チェコ・プラハの名門オーケストラ「プラハ交響楽団」と、チェコの名画「ミュシャ展」鑑賞

プラハ交響楽団

古都プラハが世界に誇る名門オーケストラ「プラハ交響楽団」の演奏が楽しめるコンサート。プログラムは、「チェコの音楽の父」といわれるスメタナの連作交響詩「わが祖国」の全6曲に加え、同楽曲で楽しむチェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャの名画の紹介も! 

更新日:2017/03/06

誰もが「ほほぅ~」と楽しめる構成なので初心者にもおすすめ。さらに今回、コンサートと同時期に国立新美術館(東京・六本木)で開催される「ミュシャ展」の招待券付きだから、名曲と名画の両方を存分に体験できる。

おなじみの曲もある!プラハの名門オーケストラの演奏で感動のクラシックデビューを

スメタナの壮大で美しいメロディは、プラハの美しい街並みや風景を観客の心に鮮やかに映し出してくれる。CMなどでおなじみの楽曲「モルダウ」は、クラシック初心者でも気軽に楽しめるはず。プラハ交響楽団が奏でる管楽器の華やかな音色、弦楽器の重厚な響きをぜひ体験して! 連作交響詩「わが祖国」を6曲全部聴くことができるのも、貴重な機会なのでお見逃しなく。

知的好奇心を満足させる!プロのレクチャーで音楽と名画の関わりを知ってもっと楽しく

コンサート鑑賞前に、数々の世界的名曲と名画の接点を探る音楽評論家・加藤浩子さんによる事前レクチャーをご用意。スメタナの連作交響詩「わが祖国」に影響を受けた画家、アルフォンス・ミュシャの名画について、分かりやすく解説してくれる。ミュシャといえば、アール・ヌーヴォーを代表する画家で、華やかな女性を描いた作品は見覚えがある人も多いはず。この機会に芸術の感性を刺激してみて。

チェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャの「ミュシャ展」のチケット付き

さらに、このプランではチェコ出身の画家・アルフォンス・ミュシャの国立新美術館(東京・六本木)で開催する「ミュシャ展」(3月8日~6月5日)招待券付き。晩年のミュシャが故郷に戻り巨大キャンバスに描いた《スラヴ叙事詩》全20作は本国以外では世界初公開というから見逃せない。

プラハ交響楽団

「ミュシャ展」チケット付き!プラハ名門オーケストラ演奏会

プラハ交響楽団 スメタナ:連作交響詩『わが祖国』
東京芸術劇場 コンサートホール(池袋)
2017/3/16(木)
19:00開演(18:00開場)~21:00終演[予定]

曲目
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」
第1曲:高い城(ヴィシェフラト)
第2曲:モルダウ(ヴァルタヴァ)
第3曲:シャールカ
第4曲:ボヘミアの森と草原から
第5曲:ターボル
第6曲:ブラニーク

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