歌舞伎

『新春浅草歌舞伎』

『新春浅草歌舞伎』

1月10日(水) ~1月26日(金)

東京都・墨田区 東京都・浅草

花形俳優が勢揃い!お正月の風物詩「新春浅草歌舞伎」で華やかな舞台を鑑賞

若手歌舞伎俳優の登竜門として人気があり、お正月の風物詩としても親しまれている「新春浅草歌舞伎」。2018年は尾上松也、中村歌昇、坂東巳之助、坂東新悟、中村種之助、中村米吉、中村隼人などの若手俳優が集結し、中村錦之助を迎えての公演。第2部は出演者による年始のご挨拶から始まり、「操り三番叟」、「双蝶々曲輪日記 引窓」、「銘作左小刀 京人形」を上演する。お正月で賑わう浅草の雰囲気も楽しみながら、若手花形俳優の晴れの舞台を満喫して。

プラン一覧

浅草で地上100M絶景レストランのランチ付き

浅草ビュー

■1人10800円(税込)
(通常9000円の1等席鑑賞チケットに浅草ビューホテルの絶景ランチ付き)

イタリアンの人気店「アロマフレスカ」の姉妹店「Sala AMABILE」の上質ランチ付き

Sala AMABILE

■1人15000円(税込)
(通常9000円の1等席鑑賞チケットに「Sala AMABILE」の上質ランチ付き)

「GINZA SIX」にオープンした「L'homme du temps signe a nu」の上質ランチ付き

L'homme du temps signe a nu

■1人15000円(税込)
(通常9000円の1等席鑑賞チケットにL'homme du temps signe a nuの上質ランチ付き)

銀座のフレンチ「l'Odorante par Minoru Nakijin」の上質ランチ付き

l'Odorante par Minoru Nakijin

■1人15000円(税込)
(通常9000円の1等席鑑賞チケットにl'Odorante par Minoru Nakijinの上質ランチ付き)

見どころ

見どころ画像 画像サイズ650×406

お正月気分を味わえる人気イベント!出演者による「お年玉 年始ご挨拶」が好評

第1部・第2部ともに開幕に先立ち、出演俳優がお客様に向けて年始の挨拶をする「お年玉 年始ご挨拶」は、「新春浅草歌舞伎」恒例の大人気企画。俳優が部替わりで登場し、普段見ることのできない素顔を覗かせてくれる。その自然な姿に舞台との距離もぐっと縮まるはず。

エンターテインメント性の高い舞踊「操り三番叟」など初心者でもわかりやすい3演目

「操り三番叟」は、伝統芸能の根元の儀式舞「三番叟」から飛び出した最もエンターテインメント化された舞踊で、俳優が操り人形になりきる姿に目が釘付けに。「双蝶々曲輪日記 引窓」は、実の子と義理の子、母親が人の世の義理と情愛の狭間で葛藤する、心に染みる家族の物語。名匠、左甚五郎を主人公にした舞踊劇「銘作左小刀 京人形」は、左手だけで大工道具を武器に鮮やかに立ち廻るのが見どころ。3演目ともストーリーがわかりやすいので、初めての歌舞伎鑑賞におすすめ。

尾上松也など!次世代の歌舞伎界を背負って立つ人気花形俳優たちが共演

4年連続での出演となる尾上松也ほか、中村歌昇、坂東巳之助、坂東新悟、中村種之助、中村米吉、中村隼人ら若手7人が浅草に集結。今後の歌舞伎界を担う顔ぶれが一同に登場するのは、歌舞伎ファンのみならず歌舞伎初心者でもワクワクする。フレッシュな面々が大役に挑む貴重な舞台を堪能して。

あらすじ

「操り三番叟」(あやつりさんばそう)
翁、続いて千歳の天下泰平の祈念した後、箱の中から操り人形の三番叟が登場。鈴を鳴らしながら五穀豊穣を祈り舞う。ところが、操り人形の糸が絡まってしまい、三番叟は糸の撚れに従いくるくるくるくる…と廻り出す。どんどん加速がついて廻る三番叟、ついに糸がふつりと切れて、舞台に倒れ伏す。すると、後見が慌てて操り糸の台を下げてもらい、糸を調べて切れた糸をつなぎ、再び三番叟が軽妙に舞い始める。

「双蝶々曲輪日記 引窓」(ひきまど)
争いの果てに人を殺め、お尋ね者となってしまった関取の濡髪長五郎は、暇乞いのために母お幸のもとを訪れる。与兵衛の父の後妻となったお幸と、今は与兵衛の妻である都は濡髪を匿う。そこへ、郷代官に取り立てられ、濡髪捕縛の命を受けた与兵衛が戻ってきた。実の子濡髪と義理の子与兵衛の狭間で苦悩するお幸。与兵衛はそんなお幸を思い、濡髪が家に潜んでいることを悟りながらも、放生会にことよせて濡髪を落ち延びさせるのだった。

「銘作左小刀 京人形」(きょうにんぎょう)
彫刻の名工、左甚五郎は、廓で見初めた美しい太夫が忘れられず、太夫に生き写しの人形を彫り上げ、その人形を相手に酒を飲み始める。すると、不思議なことに人形が動き出すのだが、甚五郎の魂がこもっているため、男のように動く始末。困った甚五郎が廓で拾った太夫の鏡を人形の懐に入れると、たちまち女らしくなり、喜んだ甚五郎は人形を相手に踊り始めるのだが・・・。

公演データ

会場

浅草公会堂

日程 

2018/1/2(火)~ 2018/1/26(金)

チケット通常価格

1等席9000円、2等席6000円、3等席3000円

※未就学児入場不可

キャスト

中村錦之助
尾上松也、坂東巳之助、中村種之助、中村隼人、中村米吉、坂東新悟、中村歌昇、中村歌女之丞、中村梅丸 ほか

会場住所

東京都台東区浅草1-38-6

会場アクセス

東京メトロ銀座線「浅草駅」1番・3番出口より徒歩5分、都営浅草線「浅草駅」A4出口より徒歩7分

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