ミュージカル

ミュージカル『レディ・ベス』

ミュージカル『レディ・ベス』

10月13日(金) ~11月17日(金)

東京都・丸の内

ミュージカル界が誇る制作陣&キャスト集結!帝国劇場にて『レディ・ベス』待望の再演

英国女王として繁栄をもたらしたエリザベス1世の波乱に満ちた人生を描いたミュージカル『レディ・ベス』。ミュージカル界を牽引する制作陣が手がけた本作は2014年に日本で初演を迎え、その美しい世界観や豪華絢爛な演出、贅沢なキャスティングなどで注目を集めた。今回は多くの主要キャストが初演時そのままに、ミュージカルの聖地・帝国劇場にてよみがえる。絶対にハズしたくない観劇デビューには、大ヒット作品の再演がおすすめ!

プラン一覧

英国ブランド”リバティ”のハンカチ付き

■1人13500円(税込)
(通常13500円のS席鑑賞チケットをお得な価格で)

帝国ホテルから帝国劇場へ!憧れのひとときを堪能

■1人15400円(税込)
(通常13500円のS席鑑賞チケットに帝国ホテルの『レディ・ベス』タイアップオリジナル スイーツ付き)

見どころ

『エリザベート』『モーツァルト!』を生み出したゴールデン・コンビが贈る最新作

脚本&歌詞をミヒャエル・クンツェ、音楽をシルヴェスター・リーヴァイ、演出を小池修一郎が担当。大人気ミュージカル『エリザベート』『モーツァルト!』を生み出したゴールデン・トリオによる作品は、壮大な音楽と繊細な歌詞、美しさにこだわった演出が魅力。ミュージカルファンを魅了し続けるその世界観にぐいぐいと惹き込まれるはず。

2014年『レディ・ベス』プロモーション舞台映像

花總まり×平野綾、山崎育三郎×加藤和樹のWキャスト!ミュージカル界のスターが集合

主人公・ベスは宝塚出身の花總まりと、人気声優でありミュージカル女優としても名を馳せる平野綾のWキャスト。相手役のロビンにはテレビでも大活躍の山崎育三郎と、舞台や音楽に幅広く活動中の加藤和樹がWキャストで挑む。このほか山口祐一郎をはじめとする大御所から、古川雄大ら次世代を担う大注目の若手まで、日本のミュージカル界を代表するスターが一同に集結!

『レディ・ベス』2014/4/13 初日カーテンコール映像

豪華で美しいビジュアルにうっとり!初見でも分かりやすい歴史ロマン大作ミュージカル

英国女王・エリザベス1世がその王位に就くまで、いくつもの試練を乗り越えながら女性として成長していくストーリー。中世のイギリスの歴史的な背景を描きつつ、うっとりする甘いラブシーンや思わずクスリとするコミカルな場面もあり、初見でも分かりやすい物語になっている。目を見張るほどに美しい豪華絢爛な衣装にもぜひ注目を。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

16世紀イギリス。ベスは国王ヘンリー8世の娘にも関わらず、母が反逆罪の汚名を着せられ処刑されたため、片田舎で家庭教師達と共に勉学に勤しみながらひっそりと暮らしていた。
王女らしい理知と少女らしい好奇心に満ちたベスは、ひょんなことから出会った吟遊詩人ロビンに反発しながらも淡い恋心を抱き始める。
しかし、つつましくも平穏だった日常は、彼女が現国王である姉メアリーに対して反逆を企てているとの疑いを掛けられ一変する。
忠義心をメアリーに信じてもらえず、司教ガーディナーやスペイン大使ルナールに陥れられ、ついにロビンとも引き離されロンドン塔に投獄されてしまう。
だがメアリーの圧政に不満が溜まった民衆からは、「ベスを女王に」という声が次第に高まっていく。ベスが選ぶ道は、女王として国を導く人生か、1人の女性としての幸せか、果たして――。

公演データ

会場

帝国劇場

日程 

2017/10/8(日) ~ 2017/11/18(土)

チケット通常価格

S席13500円、A席9000円、B席4000円

※未就学児入場不可

キャスト

【レディ・ベス役】花總まり・平野綾
【ロビン・ブレイク役】山崎育三郎・加藤和樹
【メアリー・チューダー役】未来優希・吉沢梨絵
【フェリペ役】平方元基・古川雄大
【アン・ブーリン役】和音美桜
【シモン・ルナール役】吉野圭吾
【ガーディナー役】石川禅
【キャット・アシュリー役】涼風真世
【ロジャー・アスカム役】山口祐一郎

会場住所

東京都千代田区丸の内3-1-1

会場アクセス

東京メトロ有楽町線「有楽町駅」B3出口より直結、JR「有楽町駅」国際フォーラム口より徒歩3分、都営三田線ほか「日比谷駅」より徒歩4分

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