ミュージカル

ミュージカル『Romale(ロマーレ)ーロマを生き抜いた女カルメンー』

ミュージカル『Romale(ロマーレ)ーロマを生き抜いた女カルメンー』

4月1日(日) ~4月7日(土)

東京都・池袋

花總まり×松下優也!情熱的なカルメンにどっぷり魅了されるミュージカル『ROMALE』

哀しいほどにひたむきな愛を描いたミュージカル『ROMALE ~ロマを生き抜いた女 カルメン~』。ジプシー(移動型民族)でありロマ族の女工・カルメンを演じるのは、宝塚時代にもカルメン役の経験がある花總まり。カルメンに惹かれるホセ役は、昨年NHK連続テレビ小説にも出演した松下優也が務める。軍の規律に忠実な衛兵ホセは、自由奔放で妖艶なカルメンに惹かれるも、2人の間には越えられない民族の壁が立ちはだかる。燃え上がるように情熱的な愛にとことん酔いしれて。

プラン一覧

【平日】特製パエリア付きランチ&『ロマーレ』S席鑑賞

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人13000円(税込)
(通常12500円のS席鑑賞チケットに異国情緒が味わえるスペイン料理店のランチ付き)

【土日】特製パエリア付きランチ&『ロマーレ』S席鑑賞

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人13000円(税込)
(通常12500円のS席鑑賞チケットに異国情緒が味わえるスペイン料理店のランチ付き)

見どころ

オペラ演目の名作をミュージカルの手法で描く、新しい「カルメン」の世界

19世紀に誕生したメリメ原作「カルメン」をベースとした物語。ロマ族として生きるカルメンは、差別や迫害を受けなからどのように生き抜いてきたのか。本作では、そんな小説やオペラにはない深い部分まで触れられ、民族の壁を越えることができない哀しくもひたむきな愛がより印象的に描かれる。また、宝塚歌劇団や劇団四季の振り付け師でもある謝 珠栄による演出&振付にも注目。

花總まりが再び演じる魅惑の女性!燃えたぎるような生命力に満ちたカルメン

自由奔放で妖艶なカルメン役は花總まり。昨今『エリザベート』『レディ・ベス』など高貴な役柄が多いけれど、宝塚時代の1999年『激情-ホセとカルメン-』でもカルメン役を務めた経験があり、花總自身も「もう一度カルメンという女性になれることを、とてもわくわくしながら胸躍らせています」と意気込む。生きる希望を感じさせる情熱的なカルメンから目が離せない!

ドラマ出演でも話題!歌唱力に定評のある松下優也がカルメンに翻弄されるホセを熱演

カルメンを狂おしいほどに愛する青年・ホセ役は、昨年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」にも出演した松下優也。2008年にソロシンガーとしてデビュー後、ミュージカル『黒執事』『花より男子』などでも圧巻の歌声を披露し、2015年からはボーカル&ダンスグループ「X4」のメンバーとして活躍中。松下が表現するひたむきな愛にきっと心打たれるはず。

あらすじ

あらすじ

1830年スペインのセビリア。軍の規律に忠実な衛兵のホセは、妖しい魅力をもつロマ族の女工カルメンと出会う。そして一瞬で燃え上がるような宿命の恋が始まった。ホセは誰の指示も受けず自由に生きるカルメンに身も心も溺れ、後戻り出来ない状況に陥っていく。だが、カルメンは「私って女はきっとあんたを不幸にする」と言い放つ。
カルメンの魅力に翻弄された男はホセだけではなかった。ホセの上司・スニーガ中尉、カルメンの夫・ガルシア、イギリス貴族・ローレンス――彼らに嫉妬したホセの愛は狂おしいまでになってゆく。
それから約50年後、フランス人学者・ジャンはカルメンの足跡をたどるうちに、彼女を知るという老人と出会う。老人の話から浮かび上がってきたカルメンの意外な真実とは……。
死してなお多くの人の心を揺さぶる、カルメンの熱い魂が現代に語りかける。

公演データ

会場

東京芸術劇場 プレイハウス

日程

2018/3/23(金)~2018/4/8(日)

チケット通常価格

S席12500円、A席9000円

※未就学児入場不可

キャスト

花總まり、松下優也、伊礼彼方、KENTARO、太田基裕、福井晶一、団時朗
一洸、神谷直樹、千田真司、中塚皓平、宮垣祐也

会場住所

東京都豊島区西池袋1-8-1

会場アクセス

JRほか「池袋駅」西口より徒歩2分

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