オペラ

ローマ歌劇場2018年日本公演『椿姫』

ローマ歌劇場2018年日本公演『椿姫』

©Yasuko Kageyama /TOR

9月17日(月)

東京都・丸の内 東京都・上野

世界で注目を浴びたオペラの大作『椿姫』をイタリアの名門・ローマ歌劇場が来日公演!

2016年にソフィア・コッポラがイタリア・ローマ歌劇場で初演出を務め、オペラ界だけでなく、ファッション界、映画界から注目を浴びたヴェルディのオペラ『椿姫』。その超話題作の日本公演が決定! ヴァレンティノによる美しい衣裳、ハリウッドで数々の大作を手がけるクロウリーの美術も本場そのままで楽しめ、しかも字幕付きなのでオペラ初心者でも安心。ちょっと高価なチケットだけど、本場イタリアのラグジュアリーな空気感を味わえる貴重な機会なので、お見逃しなく!

プラン一覧

ローマ歌劇場の『椿姫』鑑賞と丸ビル最上階の豪華ランチ

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■1人49800円(税込)
(通常54000円のS席鑑賞チケットに丸ビル最上階のランチ付き)

【おひとり様OK】ローマ歌劇場の『椿姫』鑑賞と帝国ホテルのアフタヌーンティー付き

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■1人49800円(税込)
(通常54000円のS席鑑賞チケットに帝国ホテルのアフタヌーンティー付き)

見どころ

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©Silvia Lelli /TOR

イタリアの名門オペラ・ハウス、ローマ歌劇場が贈る“永遠の都”のラグジュアリーなオペラ

ローマ歌劇場は、イタリアが誇る名門オペラ・ハウスのひとつ。1890年初演のマスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』や、1900年のプッチーニ『トスカ』もここから世に羽ばたき、かの大指揮者トゥリオ・セラフィンも長らく音楽監督を務めたという、歴史ある大歌劇場だ。世界各地の観客誰もが満足する高水準のオペラを生で体感して、非日常の世界へと誘われて。

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photo:Dick Page & James Gibbs

ソフィア・コッポラ演出、ヴァレンティノの衣裳、クロウリー美術、すべてが特別な公演

9月の日本公演は、まるでイタリアのローマ歌劇場で行われる舞台そのもの。注目の女流映画監督ソフィア・コッポラの演出、イタリアを代表するファッション・デザイナー、ヴァレンティノ・ガラヴァーニによる衣裳、さらにハリウッドで数々の大作を手がけるネイサン・クロウリーの美術。2016年5月にローマ歌劇場で上演され、世界中から注目を浴びた『椿姫』の公演が、日本でよみがえる!

パリ社交界に咲いたヴィオレッタとアルフレードの恋!グランド・オペラの傑作『椿姫』

今回上演されるのは、オペラのなかでも大傑作と賞される巨匠ヴェルディの『椿姫』。パリの高級娼婦ヴィオレッタと純朴な青年アルフレードの純愛悲恋が描かれたドラマティックなストーリーと、CMでお馴染みの「乾杯の歌」や、ヴィオレッタが揺れる女心を歌う超絶技巧アリア「ああ、そはかの人か~花から花へ」など全編を通して名曲が散りばめられているので、オペラ初心者でも楽しめるはず。

(c)Yasuko Kageyama/TOR

あらすじ

19世紀半ばのパリ。純朴な青年アルフレードは、今をときめく美しい高級娼婦ヴィオレッタに出会って激しい恋に堕ちる。ヴィオレッタはアルフレードの一途な愛に心を打たれパリ郊外で暮らし始める。しかし、世間体を重んじるアルフレードの父親に別れるように迫られ、ヴィオレッタは愛する彼のためにと身をひく決心をするのだった。そうとは知らないアルフレードは、パリに戻ったヴィオレッタを大勢の前で罵倒する。やがてヴィオレッタは病に倒れ、楽しかった日々を思い出しながら、苦しい息の中で愛するアルフレードの名前を呼ぶのだった。

公演データ

会場

東京文化会館

日程

2018/09/17(月)

チケット通常価格

S席54000円、A席47000円、B席40000円、C席33000円、D席26000円、E席19000円、F席12000円、学生席8000円

※未就学児入場不可

キャスト

【ヴィオレッタ・ヴァレリー役】フランチェスカ・ドット
【フローラ・ベルヴォワ役】アンナ・マラヴァーシ
【アルフレード・ジェルモン役】アントニオ・ポーリ
【ジョルジョ・ジェルモン役】アンブロージョ・マエストリ

会場住所

東京都台東区上野公園5-45

会場アクセス

JRほか「上野駅」公園口改札より徒歩1分

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