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街角に個性あふれるロースターが続々
コーヒー好きが集う清澄白河エリアへ

最近、コーヒー通の間でブームになっている“サードウェーブ”って知ってる? アメリカで生まれた、豆の産地にこだわり、個性を引きだす淹れ方を追求するコーヒーの新しい楽しみ方で、東京でも“清澄白河エリア”がその発信拠点になりつつあるそう。緑が多く、素敵なギャラリーが点在する環境や、焙煎工場とカフェが並列できる土地の面積があるなど、サードウェーブなショップを出店するのにピッタリな街なのだとか。高品質な豆をハンドドリップで丁寧に淹れたコーヒーが味わえたり、焙煎職人とのおしゃべりが楽しめたりと、コーヒー好きを虜にする空間がいっぱい。いい香りに誘われるように街をおさんぽしながら、お気に入りの1杯を探して♪

街角に個性あふれるロースターが続々 コーヒー好きが集う清澄白河エリアへ
Trend Report

香ばしい風味のトリコ♡ ツウも絶賛の本格エスプレッソから
ハンドドリップで淹れた味わい深い1杯まで、多彩なコーヒーが一堂に

  • Allpress Espresso Tokyo Roastery & Café

    NZ発信の人気エスプレッソは
    毎日飲みたくなる優しい味わい

    Allpress Espresso Tokyo Roastery & Café

    [左上] もともと倉庫だったという木造の建物は、どっしりと存在感たっぷり [右上] 天井が高くて木の温もりが心地いい店内。ガラス張りのオープンな作りで、奥の焙煎工場も覗けて好奇心がくすぐられる [左下] ベーグルやグラノーラなど軽食も。トーストとプロシュートやアボガド、プロヴォローネが盛り合わさったミックスプレート(1250円)はボリュームがありシェアしても◎ [右下] オールプレスを代表するエスプレッソブレンド「ランギトト・ブレンド」(250g 1800円)。ドリップしてもおいしく自宅用に購入もできる

    エスプレッソのスペシャリストとして世界的に有名なニュージーランドのコーヒー屋さん「Allpress Espresso」が8月に日本初上陸。焙煎ファクトリーとカフェを併設したショップを清澄白河の住宅街の一角にオープンした。店内では、設立者のマイケル・オールプレスさんがブレンドした最高品質の豆をオリジナルの熱風式自家焙煎機で焙煎し、熟練のバリスタが淹れた本格エスプレッソがいただける。一番人気は、きめ細かく泡立てられたスチームミルクがたっぷり注がれた“フラットホワイト”(430円)。ふわふわの泡が優しい口当たりで、苦過ぎないクリーミーな味わいがクセになる。

  • sunday zoo

    ご主人と楽しくコーヒー談義
    好みのスペシャルティが見つかる

    sunday zoo

    [左上] オーナーご夫婦の温かな人柄と笑顔に心がほっこり [右上] 濃く抽出したほろ苦いコーヒーを濃厚なバニラアイスにかけた、とろ~りとろけるアフォガード(450円)も美味 [左下] コーヒー豆はもちろん、ドリッパーなどプロダクトも販売している。お店のロゴであるゾウのマークが入ったマグカップ1200円もキュート [右下] 椅子以外はすべて手作りという家庭的な雰囲気の店内

    コーヒー好きが高じて、定年を機にご夫婦で焙煎とコーヒースタンドをオープン。「その人がおいしいと思える一杯を一緒に探すのが楽しい」と話すのはご主人の奥野喜治さん。フルーティなタイプから苦みの強い深煎りまで、違いが分かりやすい豆を世界各国より寄りすぐって常時約6種揃える(1杯300円~)。おしゃべりしながら好みを探してくれるので、コーヒービギナーでも好みの1杯を見つけられるのが嬉しい。焙煎から2週間以内の豆を使うのもこだわり。ハンドドリップで淹れたコーヒーをいただきながら、旅好きのオーナー夫妻と話に夢中に。つい長居したくなる。オープンは金土日のみ

  • ARiSE COFFEE ENTANGLE

    クオリティーの高い1杯を気軽に
    こだわりの焙煎店による新カフェ

    ARiSE COFFEE ENTANGLE

    [左上] コンクリートを基調とした、NYのブルックリンにあるようなオシャレな店内 [右上] 天気のいい日はファサードが全開され、オープンカフェに [左下] サンドウィッチなどのほか、コーヒーに合うスイーツも。ブラジルプヂン研究家の中津さんのレシピで作るハード系の焼きプリン(350円)はココアスポンジと二層に。コンデンスミルクも入った濃厚な甘みのプリンが甘さ控え目のスポンジとマッチし、コーヒーとの相性もバツグン

    清澄白河の人気焙煎ファクトリー「ARiSE COFFEEROASTERS」が近所にオープンさせた、広いスペースでのんびり寛げるカフェ。10月1日にグランドオープンしたばかりなのに、既に常連さんでいっぱいに。「豆の個性を純粋に楽しんで欲しい」と、焙煎職人であるオーナーの林大樹さんが仕入れた30種類以上の生豆から旬のシングルオリジン豆が常時6~10種ほど。注文を受けてから挽き、ハンドドリップで1杯ずつ淹れてくれるコーヒー(390円)は、香りも味も格別! 店内には旬のアーティストとコラボするちょっとしたギャラリースペースもあり、清澄白河らしいアートな感性にもふれられる。

  • The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター

    運が良ければ焙煎風景も
    贅沢に高級チョコとのコラボで

    The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター

    [左上] かわいいワンちゃんのロゴ看板が目印 [右] 店内の大きなロースターで焙煎している。炎を直接豆に当てない完全熱風のマシンで、ムラなく豆を煎れるのが美味しさの秘訣とか [左下] イートインスペースにはソファ席もあり、ゆったり寛げる [中央下] 最高品質の豆とバリスタの熟練の技が豊かなアロマを引きだす

    女子の大好きな高級ベルギーチョコブランド「ピエール マルコリーニ」を展開するカンパニーが手がけるコーヒーファクトリー。オープンは2012年で、清澄白河エリアのコーヒー文化の先駆けとしてファンが多い。豆の旨みと香りを閉じ込める熱風式のマシンで焙煎したコーヒー豆を、店頭で挽き、ハンドドリップで1カップずつ抽出(1杯420円)。取り扱う豆は、産地はもちろん農園にもこだわったシングルオリジンがメイン。豆本来のアロマがストレートに感じられて、思わずいろいろと試したくなる。

Let’s try the trend

取材・文/沼田佳乃 撮影/大畑陽子

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