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【グルメ】 レシピ

家飲みが楽しくなる、おつまみごはんレシピ。赤ワインに合う、牛すね肉のボロネーゼ

2015年4月18日(土)時計アイコン10:00コメント 124

家飲みが楽しくなる、おつまみごはんレシピ。赤ワインに合う、牛すね肉のボロネーゼ

平日は時間がないから簡単!さくっと!が料理のキーワードになってしまうけど、週末だからこそ、丁寧につくった”おつまみごはん”で彼と家飲みを楽しんでみませんか? 

いつもよりちょっと手間をかけ、食材に向きあい、基本のだしから丁寧につくった”おつまみごはん”は、お腹だけじゃなくて、心を満たし、さらに彼との距離も縮める“しあわせごはん”。今回は、お酒との相性抜群で、かつ男子の心をぐっとつかめる定番メニューから、ポテトサラダとボロネーゼのレシピを、WEB連載「ふみえ食堂」で人気を集める料理家・金子ふみえさんに、教えてもらった。

【今回のおつまみごはんレシピ】
1皿目・酒飲みのポテトサラダ
2皿目・フィジッリのボロネーゼ(牛すね肉入りミートソース)

レシピ1皿目)白ワインと一緒に味わいたい、さっぱりした味わいの「酒飲みのポテトサラダ」

いつもと違った大人のさっぱりポテトサラダは、食べ過ぎ注意なおいしさ。。マヨネーズが入っていないのでしつこくないのが特徴で、白ワインのおともにぴったり。

■材料(2人分)
・新玉ネギ・・・・・・1/16個
・生ハム・・・・・・・25g
・ジャガイモ(男しゃく芋)・・大2個
A 白ワインビネガー・・大さじ1/2 ※酢で代用可
A エクストラバージンオリーブオイル・・大さじ1と1/2
A フレンチマスタード・小さじ1/2
A はちみつ・・・・・・小さじ1/2
A 塩・・・・・・・・・小さじ1/2
A ホワイトペッパー・・少々
・塩・・・・・・・・・少々
・ブラックペッパー・・少々

■作り方
【1】Aの材料を混ぜ合わせて、ドレッシングを作る。新玉ネギは薄くスライスし、生ハムはひと口大に切る。
【2】ジャガイモは水洗いして鍋に入れ、たっぷりの水に塩を加えて火にかける。ジャガイモに竹グシがすっと入るようになったらザルに上げ、熱々のうちに皮をむく。
【3】【2】のジャガイモをボウルに入れて大きめに崩し、【1】のドレッシング、新玉ネギ、生ハムを加えてざっくりと和えて、仕上げにブラックペッパーをふる。

■料理ポイント
・ジャガイモは崩しすぎない方がほっくりした食感を楽しめる。
・生ハムは豚肉と塩のみで作られているものがおすすめ。
・できたてよりも、2~3時間おいて味を馴染ませた方がおいしくなる。

レシピ2皿目)粗みじんにした牛すね肉がうまみとコクを増幅!極上ミートソースの「フィジッリのボロネーゼ」

牛すね肉を使うことで、コクが格段にアップしたボリューム満点のパスタ。野菜がたっぷり入っているので、意外にヘルシーで食べ飽きないおいしさ。赤ワインと一緒にどうぞ。

■材料(2人分)
・牛すね肉入りミートソース・・・250g ※作り方は下記参照
・フィジッリ(スクリュー状のショートパスタ)・120g ※ペンネなどでも代用可
・イタリアンパセリ・・・・・・・適量
・パルミジャーノ・・・・・・・・適量
・塩・・・・・・・・・・・・・・大さじ1と1/2

■作り方
【1】牛すね肉入りミートソースをフライパンに入れて、弱火で温める。
【2】鍋に2Lのお湯を沸かし、塩を入れてフィジッリを茹でる。袋にかかれた茹で時間の1分前になったらザルに上げ、【1】のフライパンに加えてソースと和える。
【3】皿に盛り、刻んだイタリアンパセリとすりおろしたパルミジャーノチーズをふりかける。
※パルジャミーノはイタリアのチーズ。塊で買って食べる直前にすりおろすのがベストだが、パルメザンチーズでもOK。

【牛すね肉入りミートソース】
■材料(8~10皿分)
・牛すね肉・・・・・200g ※カレー・シチュー用牛肉で代用可
・合い挽き肉・・・・200g
・玉ネギ・・・・・1個
・ニンジン・・・・小1本
・セロリ・・・・・1本
・ニンニク・・・・・1かけ
・すりおろし生姜・・小さじ2
・オリーブオイル・大さじ1
・トマト水煮缶・・・2缶
・ローリエ・・・・・2枚
・ナツメグ・・・・・小さじ1/2
・ウスターソース・・大さじ1
・赤ワイン・・・・・・200ml
・塩・・・・・・・・・小さじ1強
・ブラックペッパー・・・・適量

■作り方
【1】牛すね肉と玉ネギ、ニンジン、セロリは、すべて粗めにみじん切りする。ニンニクはみじん切りにする。
【2】鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて弱火で炒め、香りが出てきたら、玉ネギ、ニンジン、セロリを加えて、弱火のまま玉ネギやセロリが透き通って角が取れてくるまでじっくり炒める。
【3】牛すね肉と合い挽き肉をバットに薄く広げ、塩、ブラックペッパーを振り、【2】に加えて炒める。合い挽き肉の赤いところがなくなったら、赤ワインを加え、強火にしてアルコール分を飛ばす。
【4】水気がなくなってきたら、すりおろし生姜、トマト水煮缶、ローリエ、ナツメグ、ウスターソースを加え、蓋をして弱火でコトコト1~1時間半ほど煮込む。
【5】最後に具材が顔5mm程度顔を出すくらい水分を飛ばしたら、最後に味をみて足りないようなら塩、ブラックペッパーで味を整え、出来上がり。

■料理ポイント
・野菜は、じっくり炒めて。野菜の甘さを引き出しおいしく仕上げることでできる。
・ミートソースは多めに作って小分けにして冷凍保存しておくと、さまざまな料理に使えて便利。
ラザニアにしたり、ひと口大に切って炒めたナスを加えたソースにしても美味。パンにのせてピザ用チーズをかけて焼いたオープントーストもおすすめ。

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