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【グルメ】 レシピ

家飲みが楽しくなる!おつまみごはんレシピ。しいたけのチーズ焼きと塩レモンパスタ

2015年5月9日(土)時計アイコン10:00コメント 131

家飲みが楽しくなる!おつまみごはんレシピ。しいたけのチーズ焼きと塩レモンパスタ

平日は時間がないから簡単!さくっと!が料理のキーワードになってしまうけど、週末だからこそ、丁寧につくった、お酒によく合う”おつまみごはん”で彼と家飲みを楽しんでみませんか? 

いつもよりちょっと手間をかけ、食材に向きあい、基本のだしからきちんとつくった”おつまみごはん”は、お腹だけじゃなくて、心を満たし、さらに彼との距離も縮める“しあわせごはん”。今回は、塩レモンなど自家製・調味料を味わいのアクセントにした2品のレシピを、WEB連載「ふみえ食堂」で人気を集める料理家・金子ふみえさんに、教えてもらった。

【今回のおつまみごはんレシピ】
1皿目・しいたけのチーズ焼き
2皿目・塩レモンパスタ

レシピ1皿目)のせて焼くだけで簡単!実山椒のしびれる爽やかな辛さがクセになる「しいたけのチーズ焼き」

実山椒の白ワインビネガー漬の酸味とピリリとした辛みがアクセントになって、びっくりするほどおいしいのに、簡単! チーズがとろり、とろけたところをふうふうしながら熱々を召し上がれ。キーンと冷やした白や軽めの赤のワインと相性よし。

■材料(2人分)
・シイタケ・・・・・・・・・大4個
Aミラノサラミ ・・・・・・・30g ※一般的なサラミで代用可
Aモッツァレラチーズ ・・・・30g ※ピザ用チーズで代用可
A実山椒の白ワインビネガー漬・小さじ1 ≫実山椒のレシピはこちら ※ケッパーで代用可

■作り方
【1】シイタケの軸を切り取る。
【2】生サラミとモッツァレラチーズを5mm角に切る。Aをボウルに入れて混ぜる。
【3】シイタケに【2】を詰め、200度に予熱したオーブンで約10分焼く。トースターの場合は、650Wで約15分焼く。チーズがとろりと溶けて、シイタケの表面が乾いた感じになったら焼き上がり。

■料理ポイント
・シイタケは、できるだけ肉厚で大きなものを選ぶ。
・ミラノサラミをベーコンに変えると、また違った味わいが楽しめておすすめ。

レシピ2皿目)レモンの香りがさわやかな「塩レモンパスタ」は白ワインとともに!

塩レモンをストレートの味わえる、シンプルでさっぱりとした大人の味わい。白ワインと合わせていただきたい。モロッコ生まれの発酵調味料「塩レモン」つくる手間をかけた一品だけど、時間がない方は市販で代用すれば時短メニューにも。

■材料(2人分)
・塩レモン・・・・・・・・・1切れ ≫塩レモンレシピはこちら ※市販品で代用可
・スパゲッティーニ・・・・・160g
・塩・・・・・・・・・・・・大さじ1と1/2
・バター・・・・・・・・・・40g
・パルミジャーノ・・・・・・大さじ4 ※パルメザンチーズで代用可
・ブラックペッパー(ホール)・ 適量 ※粗挽きのブラックペッパーで代用可
・イタリアンパセリ(みじん切り)・・適量
・レモン輪切り・・・・・・・2枚

■材料(2人分)
【1】塩レモンをみじん切りにする。
【2】鍋に2Lのお湯を沸かし、沸騰したら塩を加えてパスタをゆでる。
【3】フライパンに【1】の塩レモンとバターを入れて弱火にかけ、焦げないようにゆっくりレモンの香りをバターに移す。パスタのゆで汁をレードル1杯(約70ml程度)加え、いったん火を強めてフライパンをゆすって乳化させる。
【4】ゆで上がったパスタとパルジャミーノチーズを【3】に加え、あおるようにして和える。味をみて足りなければ塩(分量外)で味を整える。皿に盛って、包丁で砕いたホールのブラックペッパーとイタリアンパセリのみじん切りを振りかけ、レモンの輪切りを飾る。

※市販の塩レモンを使う場合は、メーカーよって塩分量が違うため、小さじ1/2をはじめに入れて、仕上げで味をみて足りないようなら少しずつ足すこと。

■料理ポイント
・塩レモンは細かく刻むのがコツ。口当たりがよくなっておいしくいただける。

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