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【グルメ】 トレンドトピックス

小説と同じ3つのメニューで物語の世界へ! わざわざ食べに行きたいカフェの朝ごはん

2015年1月16日(金)時計アイコン10:00コメント 078

小説と同じ3つのメニューで物語の世界へ! わざわざ食べに行きたいカフェの朝ごはん

朝の楽しみといえば、なんといっても朝ごはん。焼きたてのパン、彩り豊かなサンドイッチ、人気のグラノーラにエッグベネディクトなど、わざわざ食べに行きたいお店の朝ごはんをピックアップ! 今回は、駒場東大前の「BUNDAN COFFEE & BEER」をご紹介。

作家をイメージしてブレンドした個性派揃いのコーヒーに、小説のエピソードからインスパイアされて生まれた料理やスイーツ。食をきっかけに文学のおもしろさや作家の魅力に出会える空間は、好きな作家や作品を料理やドリンクという形に変えて集めたカフェ自体がひとつのアンソロジー。メニューを取り巻く物語に浸りたい。

朝メニューのこだわりここにあり。
「BUNDAN COFFEE & BEER」の朝ごはん

「作品の中に細かな記載があれば忠実に再現し、メニュー名しかないものは想像の翼を大きく広げてレシピを考案しました」と店長の晴山さん。昭和の作家が食べたであろうヨーグルトは濃厚ではなくあっさり系に、朝食だからトマトソースは煮込まず軽めにするなど、作品世界をなるべく壊さないよう工夫している。「3種類ある朝食はその小説世界を体感するためのツールなので終日オーダーOK。+200円でドリンクセットになりますが、コーヒーがおすすめ。朝食のモチーフになったエピソードや作家の情報などがびっしりと書かれたお品書きは、食べる前から想像がぐんぐん膨らむ。

豚と鶏のレバーパテにとろとろの卵をプラス
谷崎潤一郎『蓼喰う虫』より

レバーパテトーストサンドイッチ950円。谷崎潤一郎の小説『蓼喰う虫』で妻が家族を置いて家を出ることを決意したシーンで作るサンドイッチ。作中の具はソーセージだが、自家製レバーパテをシニフィアン・シニフィエのパンにのせ、オープンサンドにアレンジ。

有機にこだわったオートミールを焼いて
宮本百合子『一九二三年冬』より

「『一九二三年冬』のグラノーラボウル」800円。17歳で文壇デビューした天才少女・宮本百合子の作品に描かれていた、当時はまだ珍しかったオートミール。オートミールをオーブンで焼き、ナッツやフルーツ類を加えた特製グラノーラで現代風の朝食に。

4種のハーブをきかせたソーセージのトマト煮!
村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』より

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の朝食セット1000円。村上春樹の小説の、主人公のひとり“私”の最後の晩餐である朝食を再現。粗びきソーセージを小説に忠実な手順で作ったトマトソースで煮込み、ハーブの香りをプラス。サラダやパンが1皿に。

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