HAPPY ラム YEAR!今年の美食初めは“ラム肉”で。おいしく食べれる羊レストランTOP3|ニュース

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【グルメ】 トレンドトピックス

HAPPY ラム YEAR!今年の美食初めは“ラム肉”で。おいしく食べれる羊レストランTOP3

2015年1月16日(金)時計アイコン17:00コメント 084

HAPPY ラム YEAR!今年の美食初めは“ラム肉”で。おいしく食べれる羊レストランTOP3

今年の干支・ひつじにちなんで、新年のパワーチャージは“羊肉”で。牛・豚・鶏肉に比べて羊肉はなじみが薄いかもしれないけれど、実は女子に嬉しい食材。アミノ酸の一種・L-カルニチンが豊富で、基礎代謝が高まり、脂肪燃焼を助ける働きもあるそう。体を温めてくれて、ダイエット効果も期待できるから、寒い季節や正月太りが気になるこの時期にぴったりというわけ。

羊肉は大まかに分類すると、生後1年以内がラム、それ以降がマトン。特にラムは脂身がベルシーで、臭みがなく、食べやすいのが特徴。今回は、そんなラムをおいしく食べさせてくれるレストランをご紹介!

香り豊かなラムチョップを“シュラスコ”スタイルで食べ放題

ラム肉を好きなだけ、お腹いっぱい味わいたいなら、新丸ビルの人気シュラスコ料理店「BARBACOA CLASSICO」へ。スタッフが各テーブルをまわって、焼きたてのお肉を切り分けてくれるこちらでは、牛・豚・鶏肉のほか、ラム肉も食べ放題に!

岩塩をつけたお肉を塊のまま串に刺してオーブンで焼きあげるから、余分な脂分が落ちて、ヘルシーさがさらにアップ。うまみもギュッと凝縮されていて、切り口から肉汁があふれ出すほど。風味豊かなおいしさに、なんどでもおかわりしたくなる。

しかも15種のシュラスコ料理のほか、サラダバーも楽しめるから、ラム肉をメインにバランスよく味わって、体が喜ぶディナータイムを。

※シュラスコ+サラダバー 6100円(OZ限定・4800円の美食ディナープランあり)

味わい深いラム肉なら、羊の王国“ニュージーランド”料理

羊肉の産地として有名な“ニュージーランド”をテーマにした「アロッサ銀座」では、本国から仕入れる上質なラム肉を使った2つの料理がいただける。そのひとつが、ニュージーランドの先住民族マオリのおもてなし料理“ハンギ”。地面に掘った穴の中に、焼石と食材を入れ蒸し焼きにするという伝統の調理法をアレンジし、ラムのスネ肉と野菜を、溶岩石の上に敷いたバナナの葉、ガーゼで包んだ土の上に乗せ、鍋で蒸しあげて提供。かむほどに深まるラム肉の奥ゆかしい味わいがクセになる。

もうひとつの人気料理“仔羊のグリル”には、生後4~6カ月のラム肉を使用。やわらかな肉質と、淡い香りが特徴で、口中に広がるうまみがたらない。250種類以上揃うニュージーランドワインとともに、2つのラム料理を食べ比べて、本場のおいしさを感じたい。

※豪快に蒸しあげたハンギ ~マオリ伝統のおもてなし料理~ 3000円ほか、ニュージーランド産骨付仔羊のグリル 2200円~も人気メニュー

パリのエスプリを感じる、実力派シェフの極上ラム料理を

ラム肉を贅沢に味わうなら、青山のフランス料理店「MONOLITH」で。オーナーシェフはフランスで腕を磨き、日本の星付きフレンチでも料理長を務めてきた石井剛さん。

旬の食材を盛り込んだコンセプトコース「ムニュ モノリス」でいただけるのが、石井さんのスペシャリテ“仔羊のロースト カフェ・ド・パリ風”。

「肉にストレスを与えず、なるべく大きな塊で、低温でじっくり火を入れていく」というラム肉は、しっかりとかみしめて味わいたくなるおいしさ。お肉の上にのせた、ケッパー、カレー粉、ハーブ、マスタード、アンチョビなどで作った合わせバターの香ばしさがラムのうまみを引き立て、上質な味わいを楽しませてくれる。ラムの本当のおいしさに酔いしれるひとときに。

※ムニュ モノリス 8800円(サ別)は要予約。仔羊のロースト カフェ・ド・パリ風を希望する場合は予約の際に伝えて

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