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今しか食べられない! “あまおう”を使った「いちご大福」4選を編集部がリサーチ

2015年1月7日(水)時計アイコン17:00コメント 152

今しか食べられない! “あまおう”を使った「いちご大福」4選を編集部がリサーチ

冬から春にかけて、この季節しか出合えないスイーツといえば“いちご大福”。やわらかいお餅のなかに、甘酸っぱいいちごとあんこが入った和菓子は、見ているだけでもほっこりする人気もの。

なかでも赤い、まるい、大きい、うまい、の頭文字をあわせたいちごの王様“あまおう”を使った大福が今年の注目。ちょっと値段はするけれど、香りも味も濃い大粒いちごを使った大福は、一度は食べてみる価値のあるものばかり。そこで、編集部が実際に食べておすすめしたい“あまおう”を使った大福をご紹介。

大角玉屋の「特選いちご豆大福」

1985年に、はじめて“いちご大福”を発売した「大角玉屋」は、いちご大福フリークなら知らない人はいない有名店。こちらの銀座店だけで、しかも季節限定で発売される「特選いちご豆大福 340円」にも、あまおうが!

弾力のある赤えんどう豆をたっぷり練りこんだお餅の中に、甘さ控えめのつぶあん、そして甘くてみずみずしい大粒いちごが入った大福は、すべてその日の朝に手作りしているそう。ほどよい塩加減の豆と、いちごの甘酸っぱさのコントラストが、後をひくおいしさ。

鈴懸の「苺大福」

福岡で生まれたあまおうを、地元博多で90年以上続く老舗和菓子店「鈴懸」が大福に仕立てたのが「苺大福 314円」。粒のしっかりした濃い味のいちご“あまおう”に、控え目な甘さのこしあんと、薄くてやわらかな求肥をふわっとまとわせた。いちご、あん、求肥のバランスがこれ以上ないほどに絶妙な逸品。

味わいはもちろん、断面の美しさも老舗ならでは。「現代の名工」に賞された初代中岡三郎の教えを受け継ぐあんは、皮むき小豆を使うことで淡い色に。真っ赤ないちごとの色合いも楽しめる。

旬果瞬菓 共楽堂の「大いちご大福」

大福の上にいちごが刺さっている!? 今までのいちご大福の概念をガラリと変えてくれるのが、旬のフルーツを大胆に変身させる和風スイーツ店「旬果瞬菓 共楽堂」の「大いちご大福 411円」。

あまりにも大きくて包めなかったという特大サイズのあまおうは、ひと口ではとてもほおばりきれない大きさ。この香りも味も濃い主役級のいちごをひと口、甘さ控えめのこしあんとやわらかなお餅をひと口と、交互に味わって自分好みのバランスを探してみて。

角八本店の「いちご大福」

ちょっと遠出をしても食べたいのが、縁結びのパワースポットとしても有名な上総一ノ宮・玉前神社の門前にある老舗「角八本店」の「いちご大福 230円」。

大粒のあまおうに合わせているのは、関東ではめずらしい白あん。いちごの爽やかな甘みと酸味が、ていねいに炊いたなめらかな白あんと出会って、和菓子らしい上品な味わいだ。こちらを、求肥と羽二重から作られたきめ細やかなお餅がやさしくふっくらと包みこめば、わざわざ東京から買いに来る人が多いのもうなずける極上のいちご大福に。

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