100種以上の熟成古酒が飲み比べできる「熟成古酒ルネッサンス2015」渋谷で開催|ニュース

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【グルメ】 イベント

100種以上の熟成古酒が飲み比べできる「熟成古酒ルネッサンス2015」渋谷で開催

2015年3月6日(金)時計アイコン00:00コメント 072

100種以上の熟成古酒が飲み比べできる「熟成古酒ルネッサンス2015」渋谷で開催

日本酒と言えば、かつてはサラリーマンご用達のお酒だったけれど、最近はおしゃれな日本酒のスタンドバーなども増えたり、女性でも気軽に日本酒が飲めるように。そんな日本酒好きの方に、ぜひご紹介したいのが「熟成古酒ルネッサンス2015」。いったいどんなイベントなのか、主催の長期熟成酒研究会、橋村さんにインタビュー。

「熟成古酒の魅力を1人でも多くの方に知っていただくために、『熟成古酒ルネッサンス2015』を2015年4月12日(日)に開催いたします。会場は、渋谷シダックスホール。100種以上の熟成古酒がテイスティングできる、日本最大にして唯一の試飲イベントで、初めての方も大歓迎です。また、入手困難な秘蔵古酒も登場しますので、興味のある方はぜひご来場ください」(橋村さん)。

そもそも熟成古酒とは、「満3年以上蔵元で熟成させた、糖類添加酒を除く清酒」のこと。日本酒を熟成させて嗜む文化は江戸時代からあり、故事に「新酒は、頭ばかり酔う。熟成酒は、からだ全体が潤うように気持ち良く酔う」と謳われ、体にやさしいお酒として重宝されたという。熟成酒が体にやさしいことは、近代になって医学会でも報告されているのだそう。

熟成酒は味わいだけではなく、色と香りを楽しむのが通

ところで、熟成された日本酒には、どんな魅力があるの?
「熟成酒のいちばんの魅力は、その美しい色調にあります。お酒の作り方や熟成の仕方によって黄金色から琥珀色、ルビーのような赤色など、さまざまな色へ変化していきます。その輝かしい色調を、グラスに注いで光に透かして眺めるのも熟成古酒の楽しみのひとつです。もうひとつの大きな魅力は、新酒ではなかなか味わうことができない、甘く、風格のある奥深い香りと味わいです。さらにその熟成香は、口に含むとやさしく広がり、飲み込んだ後も余韻が長い時間楽しめるのが特長ですね」(同)
口あたりはやさしく、お酒も比較的、翌日に残りにくいとのこと。健康にも良く、翌朝の目覚めも良いというのは、女子にとっては魅力的なのでは?

酒肴や音楽とのマリア―ジュも楽しめる!

ところで、「熟成古酒ルネッサンス2015」で試飲できるオススメの熟成古酒は?
「熟成古酒の代表的な銘柄としては、『達磨政宗』がよく知られています。10年酒は飴色を通り越した山吹色、15年酒はポートワインを思わせる赤い色が楽しめます。濃厚で独特な熟成香がしますが、飲み口はやさしく、マイルドで、醤油味の日本料理やお肉料理、中華、フランス料理などに相性がよいと言われています」。

「また、同イベントの目玉として、酒販店の貯蔵した幻の入手不可能な秘蔵古酒、愛知屋『麗人酒造 アデニン要求性酵母』が登場します。こちらは、10年以上、熟成させた古酒で、低アルコールで甘酸っぱい、ロゼワインのようなお酒です。とても希少なお酒ですが、女性の方でも飲みやすいので、この機会にぜひお試しいただきたいと思います」

さまざまな古酒のほかにも、古酒に合う酒肴が用意されたり、提灯祭りで有名な埼玉県久喜市の仲町山車保存会による和太鼓演奏が楽しめるのだそう。そんな和の美も体感できる「熟成古酒ルネッサンス2015」で、熟成古酒の奥深い世界に足を踏み入れてみては? 先着受付なので、ご予約はお早目に。

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