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【グルメ】 トレンドトピックス

フレンドリーな元町エリアに注目!“NEW OPEN”の路地裏カフェ3軒

2015年3月27日(金)時計アイコン22:00コメント 074

フレンドリーな元町エリアに注目!“NEW OPEN”の路地裏カフェ3軒

気品あるイメージの元町・石川町。通りを歩いてみると、初めて訪れてもなぜか懐かしく、なんだかみんな、温かい。横浜らしい新しいものを受け入れる懐の深さと、洗練した歴史。そして下町のような横のつながり。実はフレンドリーなこの街に魅せられて、店を開いた人も少なくないみたい。

そこで、2014年以降にオープンした、注目のカフェ3軒をご紹介。路地の隅々まで歩くほどに、わくわくが止まらなくなるはず。

“I LOVE 元町”な人たちの素敵なひらめきを詰め込んだチーズ洋菓子店へ

「横濱元町洋菓子研究所(よこはまもとまちようがしけんきゅうじょ)」は、14年11月にオープンしたばかりの、チーズがメインの洋菓子店。「面倒見のいいお客様ばかりで、我が子のようにお店やスイーツをかわいがってくれる」と責任者の小阪さん。オープン準備期間中、地元の人と一緒に、日々試作を重ねてメニュー約12種を開発。白を基調とした上品な店内も、「こんな店あったらいいな」という声を取り入れた結果とか。

写真は、「ポ・ド・フロマージュ」(480円)。パルメザンチーズをかけて焼いた香ばしいパイを割ると、なめらかで甘いチーズのクリームがたっぷり。元町生まれの、オリジナルスイーツをほおばって。

アンティーク好きの店主の笑顔と街のゆったり時間に癒されて

下北沢の「チクテカフェ」で、10年以上も腕を振るった堀川さんが店主を務めるカフェ、「Cafe de LENTO(カフェ ド レント)」。自然を近くに感じたいという想いから、14年2月にこのエリアにお店をオープンしたそう。店内は、アンティーク好きの店主が選んだ家具が、心地よい雰囲気。

メニューは、新鮮な野菜のみを使ったサラダや、コクのあるライ麦パンのトーストなど、素材の味を楽しめるものばかり。常連客が集う店内には“ほどよくスロー”な雰囲気が漂い、ついつい長居しちゃいそう。必ず食べたいスイーツは、果肉のゴロゴロとした食感をまるごと楽しめる「焼きいちごのタルト」(600円)。甘さ控えめのサクサク生地とイチゴの酸味が口の中に広がって幸せな気分に。

ジャンルにとらわれないオリジナルの手料理は、ここにしかないとびきりの味

「cafe & bar MELI-MELO(メリメロ)」は、14年6月にオープンした隠れ家カフェ&バー。「ジャンルにとらわれず、自分たちのおすすめを提供したい 」 という想いから“ごちゃまぜ” という意味の店名に。それぞれスペインバル、エスニック料理店出身の夫婦が二人三脚で生み出す独創的なメニューに、すでにファンも続出。

写真は、「ごちそうサラダ」(900 円)。ディナーのみの提供で、山盛りのパクチーをスイートチリソースやゴマ油でしっとりと和え、アクセントに揚げ玉子を加えたサラダ。「思い思いに過ごして」と出迎えてくれる居心地のいい空間で、お腹いっぱい満たされよう。

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