丸の内・池袋のあちらこちらで一流の演奏に出会える3日間。GWはクラシック音楽フェス「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」へ

フランスの港町、ナントで誕生したラ・フォル・ジュルネは、世界最大級のクラシック音楽祭。2005年からは日本でも毎年ゴールデンウィークに開催されていて、会場には大御所から新進気鋭の若手まで、国内外のアーティスト達2000名が集結。開催期間は5月3、4、5日の3日間。今年は従来の丸の内エリアに加えて、池袋エリアでも同時開催される。今まで以上にパワーアップした「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」へ足を運んでみよう!

更新日:2018/04/24

(c)teamMiura

クラシック入門編にもぴったり。世界的なアーティストの演奏を気軽に楽しもう!

「もっと気軽に、一流のクラシック音楽を楽しんでもらいたい」という想いから始まったラ・フォル・ジュルネ。そのため1公演すべて45分と短く、チケット料金は1500円からと驚くほどにリーズナブル。期間中は毎日、各エリアでは朝から晩までコンサートが開催。誰でも知っている名曲や映画音楽など、クラシックファンはもちろん、普段はあまり聴かないという人でも楽しめるプログラムが数多く企画されている。コンサートの合間に、新緑の下で味わうビールやワインはまた格別! ずらりと並んだ屋台村の料理をつまみに、音楽に耳を傾ける至福の休日を。

上:イ・ムジチ合奏団、左:石丸幹二、右:麻実れい

大御所から若手まで、クラシックマニア垂涎のアーティストも出演!

2018年のテーマは「モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ」。さまざまな理由で外国に移り住んだ作曲家たちに注目し、丸の内と池袋を合わせて約400公演が企画されている。イタリアで60年以上の歴史を誇る楽団「イ・ムジチ合奏団」が初参戦するほか、石丸幹二、麻実れいがゲスト出演するオーケストラと合唱によるオラトリオ「エクソダス」など見どころ満載。このほか、無料で楽しめるコンサートやワークショップなども数多く開催されるので、お楽しみに。

上:ピアース・ファッチーニ&トリオ(c)Marc Rogerjpg、左:エル=バシャ(C)Carole Bellaiche、右:ホールA(c)teamMiura

今年のラ・フォル・ジュルネ、あなたならどんな風に過ごす?

オーケストラサウンドを満喫したい人には、東京国際フォーラムのコンサートホールで行われる5~6公演が1日通して満喫できる「ホールA 1日パスポート券」がぴったり。クラシック初心者には、世界中で公演をしているピアノ界の巨匠アブデル・ラーマン・エル=バシャによるショパンの名曲演奏や、フランスの若者たちに大人気のシンガーソングライターのピアース・ファッチーニもおすすめ。最大の見どころは、毎年最終日に盛大に行われるファイナルコンサート。多彩なアーティストが次々と登場し、個性的な演奏を繰り広げる華やかなフィナーレを飾ります。今年は丸の内、池袋の両会場で行われるので、ハシゴして楽しんでも。

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抽選で25組50名様をご招待!オズモール読者限定の「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」前夜祭

大御所から若手まで、クラシックマニア垂涎のアーティストも出演! 今年は丸の内だけでなく池袋でも行われるクラシック音楽フェス「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」。その開催前夜にOZ読者のためだけに行われるトレンド体験に、抽選で25組50名様をご招待。

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5月3日(水・祝)はショパン×ベートーヴェン、4日(木・祝)はベートーヴェン協奏曲×ドヴォルザーク「新世界より」 、そして5日(土・祝)にはソリストが次々登場するファイナル・コンサートのチケットをOZが確保。早い者勝ちだから今すぐチェックして。

ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018

イベント名
ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018
開催場所
丸の内エリア/東京国際フォーラム・大手町・丸の内・有楽町
池袋エリア/東京芸術劇場・池袋西口公園・南池袋公園
開催日程
2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)
開催時間
タイムテーブルはこちらをチェック
交通アクセス
東京国際フォーラム/JR有楽町駅より徒歩1分、東京メトロ有楽町線有楽町駅B1F地下コンコースにて直結、日比谷線銀座駅より徒歩5分、日比谷駅より徒歩5分、千代田線二重橋前駅より徒歩5分、丸ノ内線銀座駅より徒歩5分
東京芸術劇場/JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線池袋駅西口より地下通路2b出口と直結徒歩2分
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WRITING/MINORI KASAI

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