梅雨時にまとまる髪のつくり方

プロに聞きたい!髪をキレイに導く豆知識Q&A

第30回は、梅雨時にまとまる髪のつくり方についてキレイに関するの悩みやトラブル、疑問について“その道のプロ”が回答します。知ってナットクのビューティ豆知識をチェックして

更新日:2006/06/30

Q.梅雨になると、髪がうまくまとまりません

湿気の多い季節はうまく髪がまとまらない!いままでいろいろと、『まとまる』が売りのシャンプーやヘアケア剤を試してきましたが、上手くいきません。
(オズネーム:よっしー)

毛先の広がりを抑えるトリートメント
毛先の広がりを抑えるトリートメント(※画像はイメージです)

A.美容師の回答はコチラ

梅雨時期は、湿気によって髪が広がってまとまりにくい季節です。とくにクセ毛の人は広がりやすいので、まっすぐでも自然な仕上がりの「たんぱく質縮毛矯正」がおすすめです。憧れのやわらか曲線ストレートに仕上がります。

ほかには、髪の内部に働きかけ、毛先の広がりを抑えるトリートメント剤や数種類のたんぱく質を髪質に合わせて調合していく方法もあります。逆に湿気で髪がボリュームダウンしてしまう方には、髪の根元の立ち上がりを促す、ハリ・コシのでるトリートメントや、ふわふわデジタルパーマがおすすめです。

自宅での対処法としては、外出の際は、髪の毛を根元から毛先までしっかり乾かしてから、湿気防止スプレーや天然オイルをつけるとよいでしょう。湿ったまま出かけると空気中の湿気を呼び込んでしまい、広がったり、スタイルが崩れてしまうので注意してください。

この質問の回答者

西荻窪/AIRY
スタイリスト
奥村達雄さん
静岡県出身。おひつじ座、O型。
お客さまに合わせて、若々しいスタイルを提供。

※掲載情報はすべて2006年6月現在の取材によるものです

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