【8月11日(土)花火】日本トップクラスの花火師が集結!江戸と現代をつなぐ東京湾の新風物詩「東京花火大祭~EDOMODE~」

お台場・東京湾を舞台に繰り広げられる「東京花火大祭~EDOMODE~」。江戸と東京の融合をコンセプトに、江戸時代に生まれた花火文化と、音楽や食、芸術、テクノロジーといった東京を象徴するコンテンツが一夜限りの共演を果たす。日本を代表する花火師が集結して音楽や光の演出とともに12000発の花火を打ち上げるほか、市川海老蔵による歌舞伎とのコラボレーションも見どころ。東京湾の新たな夏の風物詩をいち早く体験しよう。

更新日:2018/07/13

内閣総理大臣賞受賞クラスの花火師たちが魅せる豪華絢爛なショータイム

上空で3重の輪となって咲く八重芯の割物を日本で初めて打ち上げた老舗「株式会社 紅屋青木煙火店」、花火競技大会で多数の優勝経験がありステージ花火を得意とする「株式会社マルゴー」、花火競技大会にて最も名誉な内閣総理大臣賞を受賞するなど高い評価を得ている「株式会社イケブン」、江戸時代末期より代々受け継がれた火術師の技をもって世界で活躍する「丸玉屋小勝煙火店」が集結。東京の花火大会でこれだけの花火師が集うのは初の試みだとか。

また、小学生向けプログラミング教室に通う子供たちによる「子ども花火」も見どころ。子供たちがシュミレーションソフトを使ってプログラミングし、その構成をプロがまとめたという音楽なしの1分間のスターマインをお楽しみに。

花火大会×歌舞伎!江戸時代に育まれた文化が東京の夜空の下で共演

花火が娯楽として親しまれるようになった江戸時時代と、最先端のテクノロジーやカルチャーを生み出す現代の東京が融合することで、150年あまりの時を越えて2つの時代の素晴らしさが体感できる。

その新たな試みとして、今年は歌舞伎とのコラボレーションが実現。花火をテーマにした新作の舞踊がお披露目される予定なのだとか。日本国内だけにとどまらず世界で活躍する市川海老蔵が、新たな形で歌舞伎という伝統文化を現代、そして未来へと繋ぐ。

このステージは「アクアシティ歌舞伎天空舞台」特別観覧席からのみ観られるので、チケットの購入はお早めに。

【花火をキレイに観るベストスポットは?】お台場ビーチの有料観覧席からのんびりと花火鑑賞

ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」下車してすぐ、お台場海浜公園内サンセットビーチエリアに設けられた有料席が、花火観覧のベストスポット。

プレミアムなガーデンチェア席やベンチ席、椅子席、ゆったりくつろげるシート席などが購入でき、それぞれの場所でのんびりと花火鑑賞が楽しめる。

当日は16時開場予定だから、少し早めに入場して砂浜で戯れたり波の音に癒されたり夏らしさ満点のひとときを過ごして。

オズモール貸切船で船上から「東京花火大祭~EDOMODE~」を鑑賞

「こすもす」 定員200名(船内座席数130席)

東京湾の新たな夏の風物詩となる一大イベント「東京花火大祭~EDOMODE~」を、船上から優雅に観覧できるオズモール貸切船をご用意。クルーズ船は花火打ち上げ場所付近を航行するので、目の前に打ちあがる壮大な花火を船上デッキから楽しんで。

【東京・台場】東京花火大祭~EDOMODE~

イベント名
東京花火大祭~EDOMODE~
開催場所
お台場海浜公園
開催日程
2018/8/11(土)※荒天の場合は翌12日(日)に順延
開催時間
19:10~20:30(開場16:00)
交通アクセス
ゆりかもめお台場海浜公園駅
打ち上げ数
最大5号玉、約1万2000発
昨年の来場者数
非公開
電話番号
0356568757 0356568757 東京花火大祭事務局(株式会社ミスターフュージョン内)
ホームページ
東京花火大祭~EDOMODE~の詳細はこちら

夏だけの特別な夜を楽しもう。東京&関東の花火大会2018

2018年の夏に開催される、東京・関東の花火大会情報をお届け。開催日カレンダーや人気ランキングのほか、花火をゆったり鑑賞できるおすすめのレストラン情報も。今年は、彼や家族、仲間と一緒に、感動的な夏の風物詩を体験しよう。

【2018年夏】東京・関東近郊の花火大会リスト

WRITING/YUKI HORIE

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