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20代、30代で知っておきたいお葬式の参列マナー

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Q&A
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どうしても葬儀に参列できない場合の連絡方法は?

出張中などの理由で、通夜や葬式にどうしても参列できない場合、遺族に電話をするのは控えて。ただでさえ葬式準備に忙しい遺族を混乱させてしまうことに。直接連絡するのは避け、まずは当日に間に合うよう電報を打つことが先決。そして葬式が終わったあとに、香典とお悔やみの手紙を郵送しよう。この場合の手紙は、遅くとも初七日までに出すのがマナー。それには、伝えたいことを端的にまとめて。ただし、「重ね重ね」「またまた」といった忌み言葉を使わないよう、くれぐれも注意を。

葬式後に香典を送ると、お返しの手配に手間取ってしまう遺族もいる。そんなときは、香典の代わりに、お花にカードを添えて贈るのもひとつの方法だ。ただし四十九日前には贈ること。
取引先の父親など、面識がない人の訃報を聞いたら?

基本的に葬式とは、故人自身が現世に生きている人とお別れをするための式のことをいう。そのため、取引先の人の父親などといった、直接面識のない人の葬儀には、参列しなくてよいケースもある。逆に、面識のある人の場合には、必ず葬式に駆けつけるよう心がけたい。ただし、これらは遺族や故人に対して個人的な義理のない場合の話。例えば恋人の祖母、親しい友人の父などのときにはこの限りではない。故人との間柄によって判断したいものだ。

間柄によっては、参列したほうがいいかどうか本当に判断に困ることもあるはず。その場合、相手を思う気持ちを自分がどれくらい持っているのかを、判断基準にするのもひとつの方法。

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監修/岩下宣子先生 イラスト/大山奈歩 取材・文/峯澤美絵

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