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招かれ上手になるための 結婚式のお呼ばれマナー

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Q&A
シミュレーション

Q祝儀袋に関するルールやマナーはありますか?

A

用意する祝儀袋は、白の包み紙に水引が金銀、もしくは赤白の「結び切り」のものを。「結び切り」には、固く結ばれ解けない、また結婚式は二度あってはならない、という意味が含まれる。表書きは濃い墨色の筆や筆ペンを使い、楷書体で丁寧に名前を書く。4人以上のときは代表者の名前、左下に「外一同」とし、全員の名前は別紙に書いて同封すること。
金額は奇数の額を包むのが習わし。ただし2は「夫婦一対」を、8は末広がりを表すのでOKとされる。9は「苦」を連想させるため避けるように。

表書きは「寿」「御祝」などが一般的 水引の下の中央部分に、名前を真っすぐに書く ココが新常識

最近では、カラフルで個性的なデザインの封筒も多数登場している。友人や後輩などの結婚式の場合は、あなたのセンスを活かして、個性的なものをチョイスしては。ただし目上の人の場合は避けて。

Qレストランウエディングの場合、ご祝儀の金額は変わるの?

A

カジュアル感のあるレストランウエディングだが、ご祝儀の金額を少なくしていいということではないので注意して。ご祝儀の金額は、少なすぎるのはもちろん、多すぎてもNG。あなたの結婚式の番になったとき、同じ額を包まなければ、と相手に負担をかけてしまうことになるためだ。友人同士の目安は、通常の披露宴と同様に2〜3万円。

監修/岩下宣子先生 イラスト/大山奈歩 取材・文/峯澤美絵

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