“モテナシ心”満載のビジネスディナー

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年上世代は、若いときのほうが攻め時! 人脈に強い男の秘訣は、“モテナシ心”の食事会にアリ!! こうすれば、年上世代に必ず好かれ上手になる!?

どんな職種でも必要なのが『人脈の広さ』。これから先、仕事を任せられるようになるほど、若いときから着々と人脈を築いた人のほうが成功を手にしやすい。とはいえ気の合う同世代の「仕事友達」を作ってもダメ。年上世代のデキるビジネスパーソンと関係を築くべき。
若さを武器にしつつも腰を低く接すれば、必ずかわいがってくれるはず。そこで提案したいのが彼らの懐に飛び込みやすい、“モテナシ心”満載の『ビジネスディナー』だ。

ついついやってしまいガチ!? 目上の人に好かれない、ダメな30男の食事とは?

  • 1.食事が相手の好みに合っていない
  • 2.ついカッコつけてしまう
  • 3.逆に気がゆるみすぎて、慣れ慣れしくしてしまう
  • 4.店のスタッフが、相手にばかり注文を伺いに行く

では、こんな間違いをしないためにはどうするべきなのか。 ビジネスディナーのプロフェッショナルに成功の秘訣を聞いた!

素直な気持ちをストレートに!
いくら人脈作りとはいえ、明らかに利益目的で打算的に振る舞うと、相手も辟易とした気分になってしまうもの。「その人に好かれたい」「勉強させてもらいたい」「また会って話がしたい」と、人間関係を築きたいという気持ちをストレートに出すことが、まず大事なマインドになります。
“モテナシ心”をもって準備する!
さらに、その気持ちを相手に見える形で表す(=マナーを徹底する)ことが、年上世代との関係構築につながる秘訣です。「相手がどんなことをされたらうれしいのか」をイメージする“モテナシ心”を持って、ディナーのセッティングに挑みましょう。誘った相手が、「また君と食事に行きたい」といってもらえれば、大成功です!
住友淑恵
住友淑恵
マナー研究家。教室「セレブスタイル」(http://celebstyle.co.jp)代表。企業や大学などでの講演、TVや雑誌などに出演するなど多彩に活躍。「デキる!男のマナー事典」(西東社)「美しいカタチ」(PHP出版)ほか著書多数。

人脈作りのディナーで求められる“モテナシ心”の10か条とは? ここでは、「まず間違いなし!」の基礎的なポイントを10項目挙げてみた。

相手に気持ちを伝える“モテナシ心”でディナーに挑むためには、「事前準備」と「当日戦略」の2つの要素をそれぞれチェックしておきたい。

食事成功の秘訣は、「事前準備」にアリ!

  1. 1.周囲の話やブログ、SNSの情報などから、相手の好みを調査すべし!

    基本的には、誘った側がお店をチョイスするべき。そのとき、相手が好きな食事は何か、どれぐらいお酒を飲むかなど、事前にチェックできれば、お店選びもスムーズ!

  2. 2.「どうして食事に行きたいのか」を明確に相手に伝えるべし!

    「業界の話を聞かせてほしい」など、なぜ自分が食事に誘うほど会いたがっているのかを、事前に明確にして食事に誘うこと。「……なんで、僕と?」という自体は避けるべし!

  3. 3.店は「相手の格」に合わせて選ぶべし!

    目上の人を誘うには、相手が普段行くような場所よりワンランク上の店を選びたい。新しくできた店だったり、隠れ家的な店だったり、オンリーワンな魅力がある店がグッド!

  4. 4.選んだ店は、必ず下見を行うべし!

    「どんな食事を提供するのか」「サービスの質は高いのか」をチェックするためにも、一度店には下見に行っておくこと。その際は、リーズナブルなランチを利用するのが○。

  5. 5.予約の際、食事会の目的を明確に伝えるべし!

    良質なサービスを受けるためには、「その食事会の趣旨」「どんなサービスをしてほしいのか」を店のスタッフに伝えておくべき。食事の流れや、酒などの相談も忘れずに。

当日戦略の決め手は、「もてなしたい」という気持ち!

  1. 1.食事を食べる早さは、客のペースに合わせるべし!

    ホストに徹しすぎて「食事が全然食べられない…」となると、逆に相手に気を使わせてしまう。相手のペースに合わせるぐらいの気持ちで、食べることを心がけよう。

  2. 2.会話は「ビジネス以外のネタ」もふんだんに織り交ぜるべし!

    いくらビジネス上の人脈作りだといっても、仕事の内容ばかりだとお互い腹を割りにくいモノ。相手の趣味や家族などのネタを盛り込んで、相手との距離感を詰めるとベター。

  3. 3.店のスタッフとのやり取りは、ホストが必ず行うべし!

    誘った相手にスタッフとのやり取りをさせてしまうのはマナー違反。それだけで、“モテナシ”のサービスが台無しに! 必ずホスト(自分)が店側とすべてを対応すること。

  4. 4.支払いは、もちろん客がいないところで済ますべし!

    請求書を会社に送ってもらって後払いにするのか、どの段階でカード払いするのかなど、事前に打ち合わせをしておく。相手に気を使わせないで、スムーズに支払いしたい。

  5. 5.相手の気遣いを、次のチャンスにつなげるべし!

    ホストが食事代を払うと、ゲストは支払いを気にしてしまう。「今回は自分が誘った」と伝え、「次はぜひオススメのお店を紹介してください」とひと言沿えておこう。

結 論 「また君と話しがしたい」と思わせるために、サプライズ&オンリーワンな時間を提供することを心がけよう。店のサービスを味方につけながら、自分の気持ちが伝わるように!


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