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no.05

高級ホテル「シャングリ・ラ ホテル 東京」がついにオープン

地上の楽園で脱日常しよ♪

シャングリ・ラ ホテル 東京:Trend Recommend

シャングリ・ラ ホテル 東京:まるで理想郷を訪れた気分!アジア発ラグジュアリーホテル

近年、高級外資系ホテルの開業が相次いだ東京。そのオープンラッシュの最後の大物が、3月2日、丸の内に開業する「シャングリ・ラ ホテル 東京」。アジアの都市を中心に展開するラグジュアリーホテルがいよいよ日本に初上陸する。神秘的なホテル名は、イギリスの作家ジェームス・ヒルトンの伝奇小説『失われた地平線』に登場する、チベットの山奥にある理想郷「シャングリ・ラ」に由来。クリスタルガラスの大きなシャンデリアが出迎えてくれるエントランスは、そんな理想郷への第一歩。エレベーターで上階へ進むと、時の流れが止まったかのような静寂でいて穏やかな雰囲気に包まれていく。ステイしたり、スパしたり、ランチしたり。いつもの生活を思いきりリセットして、地上の楽園にふわさしい、心身ほぐれるひとときを。

シャングリ・ラ ホテル 東京

シャングリ・ラ ホテル 東京:Trend Report

シャングリ・ラ ホテル 東京:シャングリ・ラ ホテル 東京でみつけた理想郷での楽しみ方、過ごし方

シャングリ・ラ ホテル 東京:

シャングリ・ラ ホテル 東京:ゆったりサイズのゲストルームとビューバスがこのうえない贅沢!

「シャングリ・ラ ホテル 東京」の魅力のひとつは、スタンダードタイプの「デラックスルーム」をはじめ、全客室が50m2以上と広いこと。ベージュやブラウンといったナチュラルな色彩でまとめられた客室には、調度品がゆったりと配され、非日常を思わせる空間が広がっている。ベッドは最高の寝心地を追求したシーリー社“STEARNS&FOSTER”シリーズの特注品、シーツは滑らかな肌触りのフランス製リネンを使用。さらに枕は好みによって高さ&硬さを調整できると、快眠へのこだわりが強い。とっておきの気分に浸らせてくれるのが、全室に備えられたガラス張りのバスルーム。客室と同じく、バスルームからも丸の内界隈または東京湾方面が眺められる贅沢さ。“いつまでもここにいたい”と思わずにはいられない、楽園がここにある。

[上]スタンダードタイプとは思えない、ゆとりある造りのデラックスルーム。全室に42インチの大型液晶テレビ、DVDプレイヤーが備えてある [下]広さ68m2のプレミアルーム。デラックスルームと同様、窓際には人間工学に基づいて作られたソファを用意。ゆったり身をまかせて、東京の夜景を

シャングリ・ラ ホテル 東京:アジアの伝統を取り入れたトリートメントで癒される

こちらのホテルでより理想郷を感じたいなら、「シャングリ・ラ ホテル」オリジナルのスパ“CHI「氣」スパ”へ。アジアの伝統的な癒しの哲学をベースに、中国哲学の5大要素「金、水、木、火、土」に基づいたオイルでトリートメントを行う。フェイシャル、ボディセラピーなど、約30種揃うメニューの中でも代表的なのが「ヒマラヤン ヒーリング ストーン」。チベットの癒しの儀式を基本としたトリートメントで、チベットの尼僧が文字や絵を手彫りしたストーンを使用。オイルとハーブで温めたストーンを体の下に敷いて生命力を高め、バランスを調整していく。じわじわとストーンの秘めるパワーが全身に伝わっていくようで、体だけでなく心までじんわり癒される。施術は全6室あるゆったりサイズの個室で行われるから、ラグジュアリー感もひとしお。

古代のテクニックを組み合わせたトリートメント、ヒマラヤン ヒーリング ストーン。所要時間135分、37000円(税・サ別)。真珠のスクラブを使ったトリートメントなどシャングリ・ラ ホテル 東京の限定メニューも
シャングリ・ラ ホテル 東京:
シャングリ・ラ ホテル 東京:

シャングリ・ラ ホテル 東京:見晴らしのいい天空のラウンジで楽園を感じるアフタヌーンティを

「シャングリ・ラ ホテル 東京」28階の「ザ ロビーラウンジ」は、まさに“天空に浮かぶ楽園”といえる気持ちよさ。自然光がたっぷり注ぐ大きな窓からは、丸の内界隈の景色が眺められ、これぞ非日常という贅沢な気分に浸れる。時が経つのを忘れて、ゆったりと過ごしてみたい。早朝から深夜まで営業しているので、シーンに合わせて使えるのもなにより。軽めの朝食やランチを楽しんだり、お茶したり、優雅にアフタヌーンティを満喫したり。夕方からのカクテルタイムではピアノの生演奏を実施。夜景を眺めながら、地上の楽園を感じるものいいかも。

ロビーラウンジに並ぶ椅子は、すべて特注品。やさしく体を包み込むような座り心地で、つい長居したくなる。営業時間 朝食/8:00~11:30 土・日・祝9:00~11:30 ランチ/11:30~14:30 アフタヌーンティ/14:30~17:30 カクテルタイム/17:30~24:00 金・土・祝前日17:30~1:00

シャングリ・ラ ホテル 東京:丸の内・皇居を眺めながらエレガントで心地いいランチ

ホテル28階のイタリアンレストラン「ピャチェーレ」は、香港を拠点に活躍するデザイナー、アンドレ・フーが内装デザインを担当。オリーブグリーンとオーシャンブルーを基調にしたオリエンタルでいてエレガントな雰囲気が女心をくすぐる。目の前に広がる丸の内のオフィスビル、皇居のグリーンを眺めながら食事できるのも魅力。季節の素材を盛り込んだ前菜からデザートまでの4皿が付く、ランチコース4700円~などをいただきながら、極上のひとときを過ごしたい。東京駅周辺のホテルで本格的なイタリアンがいただけるのは「ピャチェーレ」だけなので、イタリアンファンならばぜひ訪れたい。

ワインやお茶、食事とそれぞれを楽しむスペースで構成されているピャチェーレ。ディナーコースは10500円~。営業時間 朝食/月~金6:30~10:00 土・日・祝7:00~10:30 ランチ/12:00~14:30 ディナー/18:00~22:00
シャングリ・ラ ホテル 東京:

シャングリ・ラ ホテル 東京:Let's try the trend

シャングリ・ラ ホテル 東京
■03-6739-7888
■東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
■ルームチャージ デラックスルーム73500円~、プレミアルーム84000円~

取材・文/中村美枝(ジャムセッション)  撮影/坂齋清

INFORMATION


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