六本木アートナイトで、一晩限りの大人の夜更かし<トレンド通信>

OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪


東京女子ナビ

東京女子のホンネとトレンドをナビゲーション

六本木アートナイト:

六本木アートナイト:大人だから楽しめる、夜更かしアートナイト

六本木アートナイト:デイスパで気持ちいい休日♪

六本木アートナイト:Trend Recommend

六本木アートナイト:夜のアートはときめきいっぱい 一夜限りの「六本木アートナイト」

眠らない街・六本木は、ここ数年で美術館やギャラリーが増加。最先端アートを発信するクリエイティブな街としても注目を集めている。そんな六本木ならではのイベントが、3月28(土)の日没から29(日)の日の出にかけて行われる一夜限りのアートの祭典「六本木アートナイト」。六本木ヒルズ、東京ミッドタウンをはじめ、六本木エリアのあちこちで多彩なアートプログラムを展開。光のアートに胸をときめかせたり、夜間開館の美術館で優雅に過ごしたり、ライブにワクワクしたり・・・と、一晩中アートを体感できる。真夜中のとっておきアートで感性を磨く刺激的なひとときは、まさに“大人だけの特権”といえるナイトパーティに。

一般参加者が、光る風船を持って夜の六本木(国立新美術館~六本木ヒルズ~東京ミッドタウン)をパレードする、Change the Scenery 平野治朗「《GINGA》@六本木」。平野治朗《GINGA》2003年 越後妻有アートトリエンナーレ2003(新潟)

六本木アートナイト:平野治朗《GINGA》

六本木アートナイト:Trend Report

六本木アートナイト:街全体がアート一色に染まるスペシャルデイ 六本木でクリエイティブな夜更かし!

六本木アートナイト:藤原隆洋《into the blue》

六本木アートナイト:インスタレーションにパフォーマンス! 夜の六本木を彩る最先端アート

“出会い”をテーマにした「六本木アートナイト」は、六本木の街全体をキャンパスに見立てて、さまざまなアートが集結。ヤノベケンジさんの体長7.2mの巨大機械彫刻『ジャイアント・トらやん』、日比野克彦さんアートディレクションによる一辺が約2mのコンテナアート『キューブからの指令』をはじめ、インスタレーション、パフォーマンス、ライブ、落語など、国内外アーティストによる、クリエイティブなプログラムが展開される。さらに今春は、六本木交差点が大変身。世界的な照明デザイナー石井幹子さんが手がける「六本木交差点デザインライティング」が3月26日(木)にスタート。側板には葛西薫さんデザインの六本木商店街振興組合のロゴがライティング名板として掲げられる。アート一色に染まった六本木を夜通し散策しよう。

[上]六本木ヒルズのウェストウォークには回転式の巨大バルーンが現れる。
藤原隆洋《into the blue》 2008年 協力:トロント市、稲畑ファインテック株式会社 展示風景:「ニュイ・ブロンシュ」 トロント・イートンセンター(カナダ)

[下左]桜が美しい六本木ヒルズの毛利庭園は、霧の彫刻家・中谷芙仁子さんプロデュースによるインスタレーションが登場。《霧の森》1992年 設計協力:北川原温+ILCD、森岡侑士、高谷史郎 総合計画:高野ランドスケーププランニング 展示風景:昭和記念公園子供の森(東京) Photo:Shigeo Ogawa

[下右]東京芸術大学の管・打楽器科の同窓生を中心に結成された圧倒的超達人力ブラスアンサンブル「チャンチキトルネエド」によるパフォーマンスも必見。ジョグジャカルタ・マリオボロ市場通りパレード(インドネシア)

いつもは入れない夜の美術館 アート&ライブで大人時間

都内には、金曜は20:00まで開館している美術館が多くあるけれど、今回はもっと特別。3月28日(土)は、国立新美術館は22:00まで、サントリー美術館は23:00まで開館時間が延長される。当日はそれぞれの美術館で行われている展覧会が観覧できるほか、ライブも開催。国立新美術館ではアコーディオン×サックスのジャズセッション、サントリー美術館ではヴァイオリニスト川井郁子さんのスペシャルミニライブが行われ、館内はよりいっそうアーティスティックな雰囲気に。真夜中の神秘的な美術館で、いつもとひと味違うアートを体感して。

[左上]国立新美術館で行われている「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」では、子どもをテーマにした作品を公開。ティツィアーノ・ヴェチェッリオ『聖母子と聖ステパノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウス』1517年頃。油彩、カンヴァス。(c) RMN / René-Gabriel Ojéda / distributed by DNPartcom

[右上]サントリー美術館では「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」展を開催中。ミニライブでは川井郁子さんがガラスのヴァイオリンなどを演奏する

[中]国立新美術館で開催中の「アーティスト・ファイル2009―現代の作家たち」。3/28(土)は無料で鑑賞でき、出品作家のアーティスト・トークも行う。宮永愛子 《凪の届く朝》(部分) 2008年 (釜山ビエンナーレ2008) 撮影:宮永愛子 写真提供:ミヅマアートギャラリー

[下]国立新美術館は、建物そのものがアート。特に夜は光にあふれ、より芸術的な空間に。

六本木アートナイト:ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
六本木アートナイト:森タワー52F「東京シティビュー」

六本木アートナイト:カフェも展望台も朝までオープン この日は、六本木の夜を遊び尽くして!

3月28日(土)は六本木ヒルズ、東京ミッドタウンのダイニングやカフェ、六本木商店街振興組合の協力店など、たくさんの飲食店が営業時間を延長。朝5:00までオープンしているお店も目白押しで、アート散策の合間&締めに、お茶したり、ごはんしたり、お酒をいただいたりと、朝までたっぷり遊べるのが魅力。六本木アートナイトのエリア内で配布される「当日プログラム」を持参すると、特典サービスを受けられるショップ、ギャラリー、施設なども多数揃う。さらに、夜景スポットとして人気の六本木ヒルズ森タワー52階「東京シティビュー」も、朝6:00まで開館(最終入館5:00)。24:00以降はワンコイン(500円)で入館OKだから、夜景だけでなく、東京の日の出も上空から気軽に楽しんで!

[上]普段は25:00まで開館の森タワー52F「東京シティビュー」。景色は新宿方面

[下左]東京ミッドタウンの和バール&カフェ「A971」も翌5:00まで

[下右]六本木ヒルズでは、カジュアルダイニング「リゴレット バーアンドグリル」をはじめ、翌5:00まで営業のお店が充実

さくらイベントも要チェック! 東京ミッドタウンで夜桜鑑賞

「六本木アートナイト」とともに楽しみたいのが、東京ミッドタウンで3月20日(金)~4月5日(日)に開催される『Midtown Blossom 2009』。オープンエアの「桜カフェ」をはじめ、春の到来を満喫できるイベント。見逃せないのが、フランス出身の気鋭デザイナー、グエナエル・ニコラさんが手がける、“桜×光のアート”「SAKURA STORY」。光ファイバーを使ったイルミネーションが満開の桜、そして散りゆく桜を幻想的に演出する。23:30までライトアップされているので、六本木のアート散策にぜひ取り入れて。

「桜を巡る時間のストーリー」をテーマに、桜をライトアップ。ミッドタウン・ガーデン さくら通りの桜を幻想的な光のアートで包む。(ライトアップは桜が散るまで継続)

六本木アートナイト:Midtown Blossom 2009

六本木アートナイト:Let's try the trend

六本木アートナイト
■ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
■ 開催場所/六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館、サントリー美術館、六本木地区・周辺の一部公共スペースほか
■ 開催日時/3/28(土)10:00~3/29(日)18:00 コアタイム(メインとなるインスタレーションやイベントが集中する時間)は、3/28(土)17:59(日没)~3/29(日)5:32(日の出)
■ 料金/無料(一部美術館企画展およびプログラムは有料)

国立新美術館
「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」
世界に名だたるパリの「ルーヴル美術館」。そのコレクションから、“子ども”を題材にした作品約200点が来日。絵画、版画、彫刻、美術工芸品のほか、日本初登場となる古代エジプトの少女のミイラなども公開される。美しくて愛らしい作品の数々を目に焼き付けて。
■ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
■ 開催期間/3/25(水)~6/1(月)  ■開館時間/10:00~18:00 金~20:00(最終入館30分前) 火定休 ※5/5開館、5/7(木)休館
■ 料金/一般1500円
■ 3/28(土) 22:00まで開館(最終入館30分前)

「アーティスト・ファイル2009―現代の作家たち」
国立新美術館の学芸スタッフが注目する、現代作家9名をピックアップ。天井高8mの展示空間には、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーション・・・とさまざまなスタイルの作品を公開。作家ごとに個展のように展示されているため、それぞれの作家が持つ世界観が深く伝わってくる。
■ 03-5777-8600(ハローダイヤル)  ■開催期間/開催中~5/6(水)
■ 開館時間/10:00~18:00 金~20:00(最終入館30分前) 火定休 ※5/5は開館
■ 料金/一般1000円
■ 3/28(土) 22:00まで開館(最終入館30分前)。ライブ19:00~19:30。ライブ、展覧会ともに観覧料無料
(写真)「アーティスト・ファイル2009―現代の作家たち」石川直樹 《Graveyard/Ilulissat》 2006年

サントリー美術館
「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」展
豊かな色彩、優美なフォルム、そしてきらめく輝きを放つカットガラス・薩摩切子。鹿児島を代表する工芸品として知られているけれど、実際に作られていた期間は意外と短く、江戸時代後期から明治時代初期にかけて。まさに“幻”といえる薩摩切子のはかなくも華やかな運命を約160件の作品でたどる。
■ 03-3479-8600
■ 開催期間/3/28(土)~5/17(日)
■ 開館時間/10:00~18:00 水~土は~20:00 ※4/29(水)、5/6(水)は~18:00 5/3(日)~5(火)は~20:00(最終入館30分前) 火定休 ※5/5(火)を除く
■ 料金/一般1300円、18:00~夜間ペア割引で2名2000円
■ 3/28(土) 23:00まで開館(最終入館30分前)。ライブ21:30~22:00(要観覧料、スペシャルドリンク「桜スパークリング」付き)
(写真)《薩摩切子  紅色被皿》19世紀中頃 サントリー美術館蔵

六本木ヒルズ「東京シティビュー」
六本木ヒルズ森タワーの52階、海抜250mに位置する人気デートスポット。ガラス張りの空間からは、東京タワー、新宿、渋谷をはじめ、東京の景色を360度ぐるりと見渡せる。昼、夕暮れ、夜と、移りゆく風景を上空からじっくり楽しむもの素敵。
■ 03-6406-6652
■ 営業時間/10:00~23:00(最終入館22:30) 金・土・祝前日~25:00(最終入館24:00) 3/22(日)、4/5(日)~22:00(最終入館21:30) スカイデッキ~20:00(最終入館19:30) 無休 ※スカイデッキは3/19(木)まで休み
■ 料金/一般1500円
■ 3/28(土) 翌6:00まで開館(最終入館翌5:00)。入館料24:00以降500円

取材・文/中村美枝(JAM SESSION)

向上アンケートdeプレゼント

OL生活向上委員会で当てよう5のプレゼント

INFORMATION


PR

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社