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藤まつり:

藤まつり:藤が咲き誇るイベントで風流に春を感じる

藤まつり:藤ってなんだか色っぽい

藤まつり:Trend Recommend

藤まつり:春風に揺れる薄紫色の藤にうっとり日本情緒あふれるGWのおでかけ

ようやく暖かくなって、おでかけが楽しくなってきたこの頃。そんな春の訪れを風情豊かに感じさせてくれるのが、4月中旬頃から見頃を迎える“藤”。春の花といえば桜やツツジがおなじみだけど、藤は日本古来の花木といわれている花で、『万葉集』で詠われたり、浮世絵の題材にもなったりと、昔から日本で愛されてきた。花房が長くしだれ、春風にゆらゆらと揺れる姿はなんとも風流。ヤマトナデシコを思わせる美しさにうっとりするはず。「亀戸神社」をはじめ、藤の名所では見頃の時期にあわせてイベントを実施。GWも開催中だから、近場のおいしいものもチェックしながら、その美しさにひたってみては。

藤まつり:春風に揺れる薄紫色の藤にうっとり日本情緒あふれるGWのおでかけ

藤まつり:Trend Report

藤まつり:江戸時代からの藤の名所「亀戸天神社」ライトアップも美しい「藤まつり」

藤まつり:江戸時代からの藤の名所「亀戸天神社」ライトアップも美しい「藤まつり」

“東京一の藤の名所”として有名なのが、下町・亀戸にある「亀戸天神社」。約350年前の神社創建時に植えられたという藤は、浮世絵師・歌川広重の錦絵にも描かれ、古くから江戸の人々に親しまれてきた。現在も境内では100株以上が大切に育てられ、4月下旬になると薄紫色の花が満開に。その美しさは今も変わらず、新東京百景に選ばれているほど。「藤まつり」開催期間は、毎日24時までライトアップされるので、休日はもちろん、仕事帰りにも訪れたい。境内とその周辺には100以上の露店が並び、神社の隣には、くず餅で知られる老舗「船橋屋」も。露店や老舗をめぐりながら、粋に藤まつりを楽しんで。

[上]紫色の可憐な藤の花と、朱色の太鼓橋とのコントラストがみごと。藤まつり開催中は茶会、生花展、尺八の演奏会などが行われる [下]水面に映る藤も美しい

藤まつり:「あしかがフラワーパーク」の名物大藤が艶やかな「ふじのはな物語」へ

年間を通して、多彩な花木を鑑賞できる「あしかがフラワーパーク」。毎年、4月中旬から約1カ月間行われる「ふじのはな物語」では、約300本の藤が花開き、およそ50万人が訪れるという人気ぶり。特にGW頃は、樹齢140年を超える4本の大藤が見もの。600畳敷きの藤棚に花房が垂れ下がり、まるで紫色の雨が降り注いでいるよう。夜は21時までライトアップ(4月23日~)されているので、大藤はいっそう幻想的な雰囲気に。藤を鑑賞したあとは、足利のお隣、佐野の名物・佐野ラーメンを。街には200軒以上の店があるから、栃木を代表するご当地グルメをぜひ。

[上]ピンク、紫、白、黄色の順番で約1カ月間6種類の藤か鑑賞できる。なかでも大藤(写真)は、最大の見どころ [下左]「ふじのはな物語」のラストを飾るきばな藤。5月上旬~下旬にかけて黄色い花が咲く[下右]5月上旬~中旬が見頃、白藤のトンネルの長さは約80m
藤まつり:「あしかがフラワーパーク」の名物大藤が艶やかな「ふじのはな物語」へ
藤まつり:新緑と歴史的な建築物もじっくり鑑賞「三溪園」ならではのひとときを

藤まつり:新緑と歴史的な建築物もじっくり鑑賞「三溪園」ならではのひとときを

横浜・本牧の「三溪園」は、広大な敷地内に重要文化財の建造物が10棟点在する日本庭園。四季折々の花木も美しく、2007年には国の名勝にも指定された。大池付近を彩る藤が見頃を迎えるのは4月下旬から5月上旬にかけて。今年のGWは、普段は内部を見ることができない、江戸時代の初め頃に建てられた臨春閣と聴秋閣が公開される「新緑の古建築公開」を実施。内苑奥の遊歩道も開放されるから、藤とともに、初々しい新緑、歴史的建造物をじっくり満喫したい。園内には、自家製だんごや抹茶がおいしい「三溪園茶寮」をはじめ、日本情緒あふれる飲食スポットも充実。散策合間の一服も楽しくなりそう。

[右]藤越しに眺める新緑と三重塔も風情たっぷり [上]1623年、京都・二条城内に建てられ、のちに春日野局が所持していたといわれる聴秋閣。重要文化財 [下]かつて紀州徳川家の別荘だった建物。重要文化財の臨春閣

藤まつり:「水郷佐原水生植物園」のとっておきはサッパ舟から眺めて楽しむ藤鑑賞

千葉・香取の「水郷佐原水生植物園」といえば、アヤメの名所だけれど、4月下旬から咲き始める藤の美しさも格別。園内には13の藤棚があり、約100m続く藤のトンネルは、心が華やぐ艶やかさ。さらに楽しいのが、サッパ舟と呼ばれる小舟で園内の水路をめぐれること。春の風に吹かれながら、舟上からのんびり藤を眺めているだけで日常から解放された気分に。食事もこの土地らしい味わいを。創業200余年、千葉県有形文化財の指定を受けているそば店「小堀屋本店」の名物は、日高昆布を使用した真っ黒な“黒切りそば”。この地でしか楽しめない藤鑑賞とグルメで春の休日を満喫したい。

[上]薄紫の花がしだれたトンネルを歩いていると、藤のほんのりと甘くやさしい香りに包まれる [下]もんぺ姿の女船頭さんが漕ぐサッパ舟で園内の水路を周遊。サッパ舟の運航は4/24(土)~5/31(月)。1人500円
藤まつり:「あしかがフラワーパーク」の名物大藤が艶やかな「ふじのはな物語」へ

藤まつり:Let's try the trend

■施設・イベント名:亀戸天神社「藤まつり」
電話: 03-3681-0010
住所:東京都江東区亀戸3-6-1
開催期間:4/18(日)~5/5(祝・水)
時間:ライトアップは日没~21:00
料金:無料
アクセス:JR亀戸駅より徒歩15分

■施設・イベント名:あしかがフラワーパーク「ふじのはな物語」
電話:0284-91-4939
住所:栃木県足利市迫間町607
開催期間:4/16(金)~5/16(日)予定
時間/定休日:7:00~21:00/期間中は無休
料金:900~1600円(花の咲き具合により変動)
アクセス:JR両毛線富田駅より徒歩13分、東武伊勢崎線足利駅よりタクシー約20分

■施設・イベント名:三溪園「新緑の古建築公開」
電話: 045-621-0634
住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
時間/定休日:9:00~16:30/無休
料金:500円
アクセス:JR根岸駅 より、市バス58・99・101系統で約10分 本牧下車、徒歩7分

■施設・イベント名:水郷佐原水生植物園「観藤会」
電話:0478-56-0411
住所:千葉県香取市扇島1837-2
開催期間:4/29(木・祝)~5/9(日)
営業時間/定休日:9:00~16:30/期間中無休
料金:200円(4月) 500円(5月)
アクセス:JR成田線佐原駅より関鉄バス与田浦経由潮来行きで約20分、水生植物園入口下車徒歩5分

取材・文 中村美枝(ジャムセッション)

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