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B級グルメはもちろん、冬の“おいしい”が
ぎゅっと詰まった青森グルメに大注目!

2010年に5回目を迎え、ぐんぐんと注目度を上げているB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」。第1回目の開催地は青森県八戸市という、実は青森県は「B-1グランプリ」発祥の地。さらに、リンゴはもちろんニンニク・ナガイモ・ゴボウの収穫量が全国NO1。ほかにも海の幸・山の幸が豊富で、日本の食糧自給率が約40%のところを青森県はなんと119%! こんなに“おいしいもの”に事欠かないグルメな青森県なのに、なんとなく「遠い」イメージで気持ちが遠ざかっていた皆さん。いよいよ12月4日、東北新幹線「新青森駅」の開業で、ぐっと近くなりますよ。と、その前に。東京で青森グルメを予習してから出かけましょう!

青森新幹線、B級グルメ、せんべい汁、バラ焼き、リンゴ:アートやライトアップも楽しい晩秋を感じる大人の紅葉デートを
Trend Report

この逸品を知らずして青森グルメを語るなかれ。気分を高めて、一路青森へGO!

  • 青森出身、敏腕シェフの愛情たっぷり
    素材重視の“青森イタリアン”が完成!?

    青森新幹線、B級グルメ、せんべい汁、バラ焼き、リンゴ:青森出身、敏腕シェフの愛情たっぷり素材重視の“青森イタリアン”が完成!?

    [左]「寒い地方でしっかりと育てられた野菜は、味わいに力強さがありますね」(鳥谷部さん)[中]青森シャモロックのロースト1800円。弾力とうまみのある鶏肉は塩とレモンでさっぱりといただいて [右]青森野菜のバーニャカウダ1600円。12~13種類の野菜をニンニクを利かせた特製ソースで

    「青森で育った野菜は、やっぱり味が違うんですよ!」と語る「ラ・フェニーチェ」オーナーシェフの鳥谷部さんは青森県七戸町出身。イタリア屈指の有名レストラン『ヴィッサーニ』での修行中には旧貴族などの名家に出張料理に出かけるなど、本場イタリアでも認められたほどの腕を持つ。三方を海に囲まれて、津軽、南部、下北と風土の違う青森県は、1年を通して食材の宝庫なんだとか。素材の味が命のイタリアンだから、食材のほとんどを青森県産のものを使う。ディナータイムのいちおしは、「青森食材のお任せコース5500円」。これからは、寒さが増すほどおいしくなるニンジンなどの根菜類やハクサイ、タラやホタテなどの魚介類がテーブルを彩る季節に。地元のマタギも重宝したというがまずみの果汁“ジョミ”とお酒を使ったオリジナルカクテル、ジョミエモン700円とともに、“青森イタリアン”を堪能して!

  • 八戸せいべい汁、黒石つゆやきそば、十和田バラ焼き。
    「B-1グランプリ」で注目のあの味を家で楽しむ!

    青森新幹線、B級グルメ、せんべい汁、バラ焼き、リンゴ:紅葉とアートで美を感じる上野恩賜公園で感性磨く散策を

    [左]「せんべい汁」はレトルトからスープつきの鍋セット、せんべいだけなど豊富な品揃え [中](左)ニンニクとリンゴで作られた「スタミナ源たれ472円」は爆発的な人気、(中)家で簡単にあの味を!「バラ焼きのたれ367円」、(右)おやつにぴったり「黒石やきそばせんべい315円」 [右](左)隠れたB級グルメ「味噌カレーラーメンmilk風味630円」はやみつきになりそうな味! (右)「味噌カレー牛乳煎餅315円」

    安くてうまくて、地元の人に愛される名物料理=B級グルメの日本一を競う「B-1グランプリ」。9月に開催された今年の出店数46団体中、10位以内に3つもの団体が入賞したのは青森県だけ。毎年優勝をささやかれながらも第2回大会から3回連続で惜しくも2位、今年は3位入賞となった「八戸せいべい汁」は、八戸地方に伝わる素朴な鍋料理。しょうゆベースの鍋に、煮てもクタクタにならない特製せんべいを割りいれていただくもの。今年7位の「黒石つゆやきそば」は、元々は子どものおやつ「焼きそば」から派生して生まれたつゆ入りの焼きそば。そして、8位の「十和田バラ焼き」は、しょうゆベースの甘辛いタレで下味をつけた牛肉と大量のタマネギを鉄板の上で“焼きしめる”ことで完成。これらのグルメの元となる素材は、11月20日にリニューアルしたばかりのアンテナショップ、飯田橋・あおもり北彩館で手に入る。

  • 「ふじ」「ジョナゴールド」だけがリンゴじゃない
    リンゴ王国青森の底力を実感する冬が到来!

    冬の食卓における〆のデザートの大定番、蜜がたっぷりのキュッと冷えた生リンゴ。休日のお散歩途中でひと息つきたくなったときに、おしゃれなカフェで選びたくなるアップルパイ。やっぱり冬のデザートに欠かせないこのリンゴ、青森県の全国シェア率はなんと50%以上にも! リンゴ王国の名前を欲しいままにする青森県では、「ふじ」「ジョナゴールド」はもちろん「つがる」「むつ」「世界一」など約50種類以上ものリンゴが栽培されている。老化防止に役に立つと言われるリンゴポリフェノールやお腹の調子を整えるペクチンなど、美容感度の高い女の子には欠かせないキーワード満載のリンゴ。青森県のJA全農が運営する戸越銀座の「全農あおもりアグリショップ東京店」では、産地直送のリンゴが買えるのが嬉しい!

    [上左]「ふじ」果汁が多くて甘み・香りともに豊か。2010年で生誕70周年を迎えた品種 [上右]「ジョナゴールド」甘酸っぱくて果肉がやや固め [下右]「紅玉」甘みと酸味のバランスから料理に使うのにぴったり [下左]「王林」青リンゴの代表的な品種とされることも多い。果汁が多くて甘みが強い(いずれも時価での販売。全農あおもりアグリショップ東京店では1個100~120円前後)

    青森新幹線、B級グルメ、せんべい汁、バラ焼き、リンゴ:幻想的な光に包まれた六義園で秋だからこその庭園美を満喫
  • 3時間20分でグルメ大国、青森へGO
    OZ限定モニターツアー募集も

    これまでは岩手県に近い八戸止まりだった東北新幹線が、ぐぐ~っと伸びて県の中央、青森市まで直通で行けるように。東京駅で新幹線に乗れば、たった3時間20分で新青森駅に到着するというわけ。開業日の12月4日~1月10日まで、新青森駅周辺では地元の味を500円で食べられる「味見あおもり500円」や、アートイルミネーションなど開業イベントが目白押し! レンタカーを借りて周辺のグルメスポットを巡るのもよし。ひと足伸ばすなら、電車に乗って弘前方面に出るのがおすすめ。リンゴの産地としても有名な弘前市は、レトロな洋館が点在する静かな城下町。また、実はお菓子屋さんの激戦区でもあり「弘前スイーツ」と呼ばれるほど。ゆっくり巡ってお気に入りのスイーツを見つけるのも楽しみ。

    >>OZ限定モニターの旅へ15組30名様をご招待

    [上左]「つゆやきそば」で有名な黒石市は新青森駅から車で約40分 [上右]味噌カレー牛乳は青森だけで食べられる地元グルメ[下右]女ゴコロをくすぐる弘前スイーツ[下左]本場でしか味わえない“温かいリンゴの絞りたて果汁”のホットアップルサイダーは青森市浪岡を中心に販売中

    青森新幹線、B級グルメ、せんべい汁、バラ焼き、リンゴ:古都・鎌倉の名刹、長谷寺でライトアップされた紅葉にうっとり
Let’s try the trend
  • ラ・フェニーチェ

    • 電話:03-5651-7023
    • 住所:東京都中央区日本橋小舟町15-17 協栄ビル1F
    • アクセス/都営地下鉄「人形町駅」徒歩3分
    • 営業時間/11:30~14:00(13:30LO)、18:00 ~ 23:00(22:00LO)
    • 定休日/日・祝
    • メニュー/ランチ800円~、ディナーAコース2000円~、アラカルト有り
  • あおもり北彩館 東京店

    • 電話:03-3237-8371
    • 住所:東京都千代田区富士見2-3-11
    • アクセス/JR「飯田橋駅」ほか徒歩5分
    • 営業時間/10:00~19:30
    • 定休日/なし(12/31は休み)
  • 全農あおもりアグリショップ東京店

    • 電話:03-5749-2681
    • 住所:東京都品川区平塚2-14-8 池田屋ビル1F
    • アクセス/東急線「戸越銀座駅」徒歩2分、都営地下鉄「戸越駅」徒歩5分
    • 営業時間/10:00~19:00
    • 定休日/第2水

撮影/佐野学
掲載のデータは『数字で読む青森県2009 AOMORIピカイチデータ』(青森県企画政策部統計分析課)、
『平成21年度版 青森りんご』(青森県農林水産部りんご果樹課)に拠る

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