旬&宮城の食材で、“秋の味覚”弁当! <トレンド通信>

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季節の味覚&宮城の食材を使って
“食の秋”を堪能して!

肌寒くなってきて、気が付けば秋まっさかり。“味覚の秋”というくらいだから、いつものお弁当よりも、季節を意識したお弁当にして“秋”を感じたいもの。今回、オズモールとABC Cooking Studioの畑田先生が提案するのは、秋の味覚&宮城の食材を使ったお弁当。旬の食材、鮭としめじを使った「鮭と雑穀の炊き込みごはん」に、仙台みそを使った「チキンのみそ焼き」など、“秋”気分になれるラインナップ。仙台みそ以外にも、笹かまや油麩といった宮城の食材を使った今回のレシピ。復興地の食材を使うことは、復興の手助けに! 季節&宮城の食材を使って、いつもよりちょっと見た目リッチなお弁当作りに挑戦してみて。

Trend Report
  • レシピ1

    雑穀米のこうばしさがアクセント♪
    鮭と雑穀の炊き込みごはん

    材料(2人分)
    • 甘塩鮭 1切れ
    • 酒 小さじ1
    • 米 120cc
    • 雑穀(5種) 20cc
    • 昆布だし 120cc
      みりん 小さじ1
      酒 小さじ2
      うすくちしょうゆ 小さじ1
    • しめじ(小房) 40g
    • しょうが(せん切り) 5g
    • みつ葉(ざく切り) 適量
    鮭と雑穀の炊き込みごはん
    下準備
    • 米・雑穀は洗米後、吸水し、水気を切る。
    • 鮭は水気を除き、酒をふる(約10分)。グリルで表面を香ばしく焼く。
    作り方
    1. 炊飯器に米・雑穀・を入れ混ぜ、しめじ・しょうが・鮭をのせて炊飯する。
    2. やさしく切り混ぜ、お弁当箱に盛り付け、みつ葉をのせる。
      ※グリルがない場合はトースターやフライパンで焼いてもOK。
      ※甘塩鮭の塩分により味が異なります。
    Cooking Point
    雑穀米を使っているので、健康的。ヘルシーなのが嬉しい♪
  • レシピ2

    みそのこってり感がクセになる
    チキンのみそ焼き

    材料(2人分)
    • 鶏もも肉 160g
    • 塩・こしょう 各少々
    • 仙台みそ 大さじ1
      砂糖 小さじ1/2
      みりん 小さじ1
    チキンのみそ焼き
    下準備
    • 鶏肉は水気・余分な脂肪を除き、6等分に切り、塩・こしょうで下味をつける。
    • オーブンに予熱を入れる(210度)。
    作り方
    1. クッキングシートを敷いた天板に鶏肉をのせ、表面に混ぜ合わせたAをぬる。
    2. オーブンで焼く(約15分)。
      ※焦げそうな場合はアルミホイルをかぶせて防ぎましょう。
      ※付け合わせに、焼いたしし唐辛子などを添えると彩りがよくなります。
    Cooking Point
    こんがり焼いた「チキンのみそ焼き」は、ごはんと相性バツグン!
  • レシピ3

    さっぱり感が◎。
    笹かまとしゃきしゃき野菜の中華なます

    材料(2人分)
    • 大根(せん切り) 80g
    • 人参(せん切り) 20g
    • きゅうり(せん切り) 20g
    • 塩 小さじ1/4
    • 笹かま(短冊切り) 1枚
    • 砂糖 小さじ1
      塩 小さじ1/8
      酢 大さじ1
      しょうゆ 小さじ1/4
      ごま油 小さじ2
    中華なます
    下準備
    • 野菜に塩をふってしばらく置き、水気をしっかりと絞る。
    作り方
    1. ボウルにを混ぜ合わせ、野菜・笹かまを加え和える。
    Cooking Point
    仙台名物の笹かまを使った「なます」は、さっぱりしていてサラダ感覚で食べられる♪
  • レシピ4

    新食感のデザート!?
    油麩ラスク

    材料(2人分)
    • 油麩(厚さ1cm) 8枚
    • バター 5g
    • グラニュー糖 小さじ1
    油麩ラスク
    下準備
    • オーブンに予熱を入れる(150度)。
    作り方
    1. クッキングシートを敷いた天板にバターをぬった油麩を並べ、グラニュー糖をかけて焼く(約30分)。
    Cooking Point
    バターを使うことで、コクがでる! バターの分量に注意して。
  • 畑田先生Check!

    <今月の女子力アップポイント>

    今回のポイントは、旬の食材を使うこと。普段はあまり気にせず食材を使っている人も多いと思うけれど、意識して季節の食材を使うことって大事。旬の食材は、栄養価も高いそう! 今回のレシピでは、秋の味覚“鮭としめじ”を使っているから、さっそくチャレンジ。きちんと季節の食材を意識してお弁当を作れば、自分磨きはもちろん、料理の腕もあがる♪

Let’s try the trend
  • レシピ・撮影協力/ABC Cooking Studio

    レシピ・撮影協力/ABC Cooking Studio

    料理・パン・ケーキが楽しく学べる全国展開の料理教室。入会金不要、1回完結で受けられる「1dayレッスン」も人気。メニューはスタジオ毎に違うので、行きたいスタジオと好きなメニューを選んで参加して“彼女力”を高めて! 詳しくはHPで

  • 宮城ふるさとプラザ[COCO MIYAGI]

    宮城ふるさとプラザ[COCO MIYAGI]

    今回のレシピで使った、油麩、笹かま、十五穀米は、宮城県のアンテナショップ『宮城ふるさとプラザ[COCO MIYAGI]』で購入可能。食材はもちろん、スイーツ情報も気になるところ・・・。店長の上野さんに伺ったところ、おすすめは『牛乳大福・ちちふく』と季節限定の『榮太楼 なまどら焼き 栗味』だそう。さっそくお店をチェックしてみて。復興地の商品を購入することは、復興アクションのひとつ。「ショッピングを楽しんでいただき、おいしいものを食べていただくだけで地元企業の支援につながります」とのこと。宮城のおいしい食材が集まった『宮城ふるさとプラザ[COCO MIYAGI]』に足を運んで、お気に入りの商品を見つけてみては!詳しくはHPで

撮影/戸田 修太郎 レシピ撮影協力/ABC Cooking Studio

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