今、楽しくなっています! 東京・日本橋さんぽ

更新日:2017/11/10

新たな魅力が見つかる、東京・日本橋へ

こんにちは、オズマガジン編集部の末っ子・クリヤマです。
今日11月10日はオズマガジン最新号「新しい東京・日本橋」特集の発売日。観光などで東京駅や日本橋周辺を訪れたことのある方の中には、コレド室町など商業施設も多くオフィス街という印象を持つ方や、老舗が多く歴史あるクラシカルな町、なんてイメージの方も多いのでは?

今回の特集では、そんな東京のど真ん中を取り上げてみました。実は端から端までは歩いて30分ほどという小さなこのエリアの中には、新たに登場したアメリカ東海岸のような雰囲気のお店や、古ビルをリノベーションした魅力的なお店など、素敵なスポットがぎゅぎゅっと隠れているのです。

発売日の今日は、そんな今回の特集の見どころを少しだけダイジェストでお届けします。近くの書店やコンビニで本をお見かけの際は、ぜひお手にとっていただけたら幸いです。

上:浜町に登場したHama HouseとHAMA1961。開放的な空間は町に新たな人の流れを作りました 下:長い歴史のある名店たちも健在。ランチに甘味、古きよき味わいにも出会えます

昔ながらと最新、どちらもきらめく人形町・浜町

巻頭特集は今もなお人情味あふれる老舗も多く残る人形町と、そのお隣の浜町周辺。いちばんの注目は、この9月に浜町にオープンした施設Hama HouseとHAMA1961です。

5mもの高さの壁にずらり本が並ぶカフェスペースや、パリで人気の紙雑貨ブランドPAPIER TIGREのショップが登場。近隣で働くオフィスワーカーから、近所の親子連れなど、さまざまな人が行き交うスポットになりました。

ほかにもここ数年浜町に増えているお店は、古きよきアメリカの面影を感じるような趣きある空間でコーヒーやクラフトビールをいただけたり、この町の新たな風を感じるお店ばかり。誌面では、Hama Houseを始め周辺のニューフェイスたちをぐるりとご紹介。下町と思っていたこのエリアのイメージが、少し変わること請け合いです。

雰囲気も◎な馬喰町の名店「北出食堂」や「Jack37Burger」。編集部メンバーが通うお店もご紹介しています

今もなお進化中の馬喰町・小伝馬町

続いて、繊維問屋が多く立ち並ぶ馬喰町周辺。7、8年前から小さなバルやギャラリー、手しごと雑貨店などが登場し、その後も着々とイーストトーキョーのイメージを牽引してきました。最近では東京駅からのアクセスのよさも相まって、外国人観光客に人気のホステルが増え、さまざまな人が行きかう町として注目を集めています。

そこで今回は、ローカルに愛される実力派店から今年の最新のお店まで、今の馬喰町を訪れるなら押さえておきたい名店をじっくりガイド。わざわざ食べに行きたいハンバーガーや日本橋をイメージしたクラフトビールなど、味はもちろんお墨付きで、落ち着いたお店の内装や雰囲気も楽しめるお店をお届けしています。隠れたお店が多いエリアだからこそ、行き付けを持っていたらちょっと自慢できるはず。

だしの老舗や和菓子屋さんから、今年誕生した新作スイーツと、新旧交えていいものが揃う町。誌面では雑貨編、食品編、グルメ編あわせてお楽しみください

新たなニュースもたくさん。日本橋・神田

江戸時代からの老舗も残る伝統の町であり、ビジネス街の顔も持つこのエリアにも、新たな東京を感じるスポットが続々と。シェアオフィスや気軽に人が行きかう酒場など今らしい風が吹き始め、より魅力的な町に進化しました。

そこで、それぞれのお店に、この町の魅力を教わりに。「OLD&NEW」という言葉がふさわしい、今の日本橋をぐるりとガイドします。また、このエリアのワーカーには嬉しい、普段使いのランチのお店も要チェックです。

そのほか誌面ではお隣の茅場町・八丁堀エリアもご紹介。近隣で働く方は、毎日をちょっと楽しくするよりみちスポットを見つけてみてください。

ふくらむちゃんとの感動のコラボが実現したこのページ。東京駅のそこかしこで出会えるふくらむちゃん探しにも出かけてみては

進化中の東京駅周辺にも注目を

東京駅直結の「グランスタ」をはじめ、エキナカの進化も見逃せない今日この頃。今回は編集部も大好きなキャラクター “ふくらむちゃん”(グランスタ宣伝部長代理)が誌面に登場! 今年大胆に拡張したグランスタの見どころを徹底ガイドしてくれています。ここにしかない新たなショップでいただけるグルメ情報から、オリジナルグッズまで、わざわざ行きたくなるお店ばかりです。

そのほか、大手町・丸の内を含め、グルメ情報も充実のボリューム。コスパ充実、ごほうび、和のごはん、野菜たっぷり・・・など、ニーズに合わせておすすめのお店をラインナップしているので、保存版としてお楽しみください。

編集後記

江戸時代から続く老舗が残りつつ、よーく注目してみるととっても魅力的な小さなお店がたくさん誕生しているこのエリア。わたしたちの編集部がある京橋からも歩いてすぐの距離ですが、こんなにも町がおもしろくなっていることをこの特集を通して初めて知りました。

変わり続ける中ですが人情味あふれる空気は健在で、取材中もこれ食べてみて~と差し入れをいただいたり、取材後に訪れてもおかえり~というように迎えてくれたりと、なんだかあたたかい気持ちになれるエピソードもたくさんありました。

丸の内、大手町などおなじみの東京駅周辺から、少し歩いて日本橋、人形町、茅場町とオフィス街を抜けて。なんとなくのイメージをお持ちの方こそお出かけしてみていただきたいです。きっと今まで知らなかった新たな魅力をお伝えできたと思います。

ということで、今月も、東京と日本橋で素敵な1日をお過ごしください。
また来月号も鋭意製作中ですので、こちらでお知らせしていきますね。

OZmagazine 12月号「週末ひとり旅」特集

OZmagazine 12月号「新しい東京・日本橋」特集

発売日
2017年11月10日(金)
価格
593円+税
販売場所
全国の書店、コンビニエンスストア、駅売店などで発売
OZmagazine最新号
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