OZmagazineよりごあいさつ

OZmagazineよりごあいさつ

おかげさまでOZmagazineは、2017年6月で創刊30周年を迎えました。私たちが考える「よりみち」のことと、毎月12日に発売する最新号について、こちらでご紹介します。

更新日:2017/06/12

OZmagazineは、いい1日のための「よりみち」をお届けします

OZmagazineは、「楽しいよりみちを提案する」ことをテーマにした女性情報誌です。1987年に創刊し、現在は月刊誌として毎月12日に発売しています。そして、2017年6月に創刊30周年を迎えることができました。この30年間でいろいろな変化がありましたが、基本的に変わっていないのは、私たちの周りにある素敵なモノやコト、それを生み出すヒトを紹介したいということです。そして今、それは「よりみち」という言葉に集約されました。

どんどん便利になり、なにもかもがすごいスピードで過ぎていく今、私たちが取り上げる街の小さな情報は、あっという間に取り残されていきます。放っておいても情報自体が次々飛び込んでくる時代です。でも、そのすごい勢いで通り過ぎていってしまう中には、私たちの普通の1日を、ちょっと楽しくしてくれるものがたくさん潜んでいます。例えば手をかけて作られたごはんや、心地よさにこだわった空間や、想いを込めて作られた雑貨。そんな、ていねいなものたちです。

効率や利便性だけを求め続けると、どうしても感度を少し下げなくてはなりません。速足で歩いていると、小さなことになかなか目を留めていられません。だから、大事なものを見逃さないためにも、たまの「よりみち」が必要なのではないかと思うのです。

いつもと違う道を通る。いつもと違う駅で降りてみる。いつもと違うお店に入る。少し早起きする。少し遠くまで行く。少し手間ひまをかけてみる。そういうよりみちが、ちょっといい1日を連れてきてくれるんじゃないでしょうか。例えば最初は全然ピンとこなかった曲が、繰り返し聴いているうちにちょっと好きになっていることがあるように。すぐに効果が出るわけではなく、なにかの単位で測れもしないけど、なんかいいんだよねってことが、確かにあります。

OZmagazineは、そんな小さな喜びのきっかけになりたいと思っています。読んでくれた人たちが、実際によりみちに出かけ、その日の夜に「今日はいい1日だったな」と思ってほしい。単純ですが、それが全部です。

そんなことを考えながら、雑誌では、よりみちのための町の情報を。そしてWEBでは、もう少しいろんな角度から見たよりみちのきっかけを発信していきます。よかったら、ときどきそれぞれのページを開いてみてください。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年6月12日 OZmagazine編集部

OZmagazine 7月号「本の町さんぽ」特集

OZmagazineのこと 本の町さんぽ

いい本屋さんのある町は、さんぽが楽しい居心地のいい町でした。そんな視点で見つけた、東京の本の町を巡ります。第2特集は、この夏読みたい「オズイチ」53冊。こちらもぜひチェックしてみてください!

発売日/2017年6月12日(月)
価格/640円
販売場所/全国の書店、コンビニエンスストア、駅売店などで発売中

OZmagazineカバーガール Kanoco

2016年よりカバーガールとして出演していただいているKanocoさんのことをご紹介します。本人からのコメントもいただきました!

OZmagazine WEB よりみちじかん

雑誌OZmagazineは、日々の小さなよりみち推奨中。今日を少し楽しくする、よりみちのきっかけを配信していきます。

  • LINEで送る

関連キーワード

TOP