【プラネタリウム】ファミリー向け無料プログラムも。「板橋区立教育科学館」の星空の生解説&プラネタリウムを見に行こう

地元を中心に近隣の子どもたちが楽しく遊びながら学べる施設として人気なのが「板橋区立教育科学館」。プラネタリウムは季節ごとにプログラムの内容が変わり、7月7日(土)には七夕だけの特別投影も。ほか、星にちなんだ物語を紹介する親子向け番組や平和公園での天体観望といった無料プログラムもあるから、ファミリーで過ごすのにぴったり。大人でも新しい発見があるから、童心に返って楽しめそう。

更新日:2018/07/03

七夕の日は特別。2つの特別投影で七夕の空や風習を学ぶプログラムやアロマで癒されるプログラムでほっこり

7月7日(土)は特別投影を実施。15時30分からは「七夕の星空」では、前半にその日の星空について、後半に七夕の風習や七夕の星について、科学指導員が詳しく解説。また、18時からはヒーリングプラネタリウムとして、「星と香りのヒーリングタイム~七夕の夜に~」を投影。星空のもと、ゆったりトークとBGMを香りとともに楽しむ癒しのプログラム。グレープフルーツやティーツリー、リツェアクベバ、ライムをブレンドした、夏にぴったりの爽やかでやさしい香りを準備予定。どちらも小学校5年生以上が対象の有料プログラム(大人350円、高校生以下120円)で先着順なので、早めにチェックを。

昔ながらの光学式プラネタリウムで、肉眼で見ることができる星空を再現

直径18メートルのドームは、空を360度見渡せる水平型。昔ながらの光学式プラネタリウムで、映し出す恒星数は6.5等星までの約8500個。肉眼で見ることができる星空を忠実に再現する。その日の星空の解説とともに、天文・宇宙に関するトピックを指導員の生解説で投影プログラムも楽しめる。7月は毎日15:30から「火星大接近!」を上映。区立なので大人350円とリーズナブルに楽しめるのもうれしい。星空解説と星にちなんだ物語を紹介する、親子向けの「ほしぞらであそぼ」や、当日の星空解説と平和公園で天体観望する「星を見る会」といった無料プログラムもある。リーズナブルで気軽に遊びに行ける、どこか懐かしい空間で童心に返って楽しんでみては。

板橋区立教育科学館

スポット名
板橋区立教育科学館
電話番号
0335596561 0335596561
住所
東京都板橋区常盤台4-14-1 Map
営業時間
9:00~16:30 ※板橋区内の小中学校夏休み期間は17:00まで
定休日
月(祝の場合は翌休)、臨時休館日、年末年始
交通アクセス
東武東上線「上板橋駅」北口から徒歩5分
料金
プラネタリウム大人350円、2歳~高校生120円 ※入館料無料
ホームページ
板橋区立教育科学館公式HP

【特集】都心で満天の星空を望む、大人のプラネタリウム

この夏は、小旅行気分が味わえるプラネタリウムに出かけてみない? 世界の空を望むプログラム、寝転がって鑑賞できる芝シート、専用ゴーグルで体験する迫力の3D映像など、非日常感が味わえる東京近郊のプラネタリウムをピックアップしました。都心ではなかなか出会えないきらめく夜空を、天気を気にせず眺めることができます。ゆったりくつろげるシートに身を委ねて星空散歩を楽しむ、贅沢なひとときを過ごして。

WRITING/AYAKO OKABE

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