都心の夜景にうっとり。美しい景色を楽しめるビアガーデン3選

おいしいビールに料理、たわいのないおしゃべり・・・毎年楽しみなビアガーデンだけど、今年はそこに「夜景」をプラスして、さらに優雅な気分でお酒をいただこう。今回ご紹介する3カ所は、どれも東京を象徴するスポットや美しい街並みが見渡せるところばかりなので、夏の夜のデートにぜひ活用して。

更新日:2018/07/03

銀座の夜景が見えるプールサイドビアガーデン

銀座の街並みが見渡せる贅沢なプールサイドのビアガーデンは、まるで海外を訪れたような気持ちにさせてくれる。東急プラザ銀座の「WHITE&SKY -POOLSIDE BEER GARDEN-」は通常の席も十分素敵だけれど、もっと特別な夜を過ごしたい人は別料金のプレミアムシートを予約して。ふかふかのクッションに座ってグラスを傾ければ、さながら気分は映画のヒロインに。

今年のフードは、東急プラザ銀座11階モダンギリシャレストラン「THE APOLLO」とコラボしたスペシャルコース。ドリンクは、ビール、ワイン、サワー、カクテルのほか、シャンパンやビアカクテルなども揃うから、予算に合わせて好みのコースをセレクトして。

開放的なオープンテラスから東京駅を一望

東京駅より徒歩圏内でアクセスも便利な新丸ビル7Fの「丸の内ハウス」は、個性的なレストランやバーが集まるおしゃれな飲食店ゾーン。開放感抜群のテラスでは、2017年12月に全面オープンした東京駅の丸の内駅舎を望める。店舗の中には、平日朝4時まで営業しているところもあるので、もうちょっと飲みたいな、という2次会利用にもおすすめ。

今年の丸の内ハウスのビアテラスは、ピリ辛から激辛まで、約36種のうま辛グルメが登場。どのメニューもビールやハイボールとの相性が抜群だから、お酒がぐいぐい進むこと間違いなし。

寝ながらスカイツリーを見られる肉バルビアガーデン

押上にオープンした「見上げるビアガーデン」は、会場内のどの席からでも東京スカイツリー(R)を見上げながらお酒や料理が楽しめるのが魅力。昼は爽やかな青空の下、夜は気持ちの良い夜風に吹かれて幻想的に光る東京スカイツリーを眺めよう。もっと東京スカイツリーの圧倒感を味わいたいなら、寝そべりながらタワーを見上げることができる「スペシャルシートプラン(1時間1500円・フード付き)」を試すのもよさそう。

今年のテーマ「肉バル」の名の通り、会場にはホエー豚バラやソーセージ、アンガス牛の肩ロースなど、パワーチャージできるお肉メニューが勢ぞろい。ドリンクも、肉にぴったりのワインやビールが充実。

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