罪悪感なく食べられる。美意識が高まるレストラン<レストラン予約>

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写真:La Belle Lune(東京都・銀座/フレンチ)

自分で体調管理をしている時期は、外食を控えがち。
だけど、実はレストランにこそお悩み解決の手助けをしてくれるメニューがあるって知ってた?
 OZ編集部が厳選した、美意識が刺激されるレストランをご紹介!

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ミニトマト シナモン

女性は仕事に女子会に大忙し
だから、“美意識を磨ける外食”に注目

女性なら誰もが一度は「もっとメリハリのある体型に」、「肌トラブルとは無縁の美肌だったら」など、美と健康に対する願望を抱いたことがあるのでは? でも仕事に追われ、健康的な食事のための自炊をする時間も気力も充分ではないのが現実。特にがんばり屋さんの女性ほど息抜きと称した女子会や飲み会などが多く、「気付いたらほぼ毎日が外食になっていた」と罪悪感を抱えることも・・・。でも実は、食材が持つ力を理解して正しいお店選びさえできれば、外食を楽しむことは可能。
ここでは、アドバイザーの濱田さんによる外食時に役立つ食材&メニューの選び方をご紹介。女性とは切っても切り離せない美容の3大悩み別になっているので、ぜひ参考にして。体にいい外食で体も心も大満足の時間を過ごそう。

ニンジン
国際中医薬膳師 / 日中美容研究家 濱田文恵さん
国際中医薬膳師 / 日中美容研究家
濱田文恵さん
自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。2017年一般社団法人日本セルフ美容協会を設立し、代表理事に就任。「美容をきっかけに人生を豊かに生きる」をテーマとし、2018年現在、最年少美容家として幅広く活動する。昨年、自身の体験を綴った著書も発表。

スーパーフードや薬膳料理は女性に積極的に取り入れて欲しい食材ですが、手に入りにくかったり、買ったけれどキッチンで持て余すことも。外食なら必要なときに必要なだけを摂取できるので、ぜひ賢く活用してみましょう。

ほうれん草

KIREI RESTRANT 01

シミ・くすみ改善やアンチエイジングetc.

お肌が気になるなら「緑黄色野菜と黒色の食材」を

薬膳の世界では、シミやくすみは血液を溜めておく働きを持つ「肝」と深く関係していると考えられている。肝は生活習慣の乱れやストレスに弱いので、ストレスを溜めないようにリフレッシュを心掛けたりしましょう。 また、年齢とともに増える肌トラブルは、体内の増えすぎた活性酸素が原因のひとつ。緑黄色野菜の持つ抗酸化パワーを拝借して、内側からのエイジングケアにも気を配ってみて。 女性ホルモンと関係の深い「腎」の養生も、若々しさを保つ秘訣。「肝」だけではなく、「腎」にアプローチする黒色の食材も積極的に取り入れてみては。

効果的な食材・メニュー

抗酸化パワーの高い菜の花、春菊や小松菜などの緑黄色野菜や血を補う働きを持つニンジンやホウレン草、血を巡らせるタマネギ、ニンニクなどに注目を。また柑橘系は「肝」が溜め込みがちなストレスの発散効果が期待できる。「腎」には黒豆、昆布、黒ごまなど黒色の食材やうなぎ、エビ、ニラ、栗などが摂れる和食系のメニューがおすすめ。

太りにくい罪悪感ゼロメニューって?

ダイエット中なら「タンパク質と利尿作用のある食材」を

「外食ばかりしているから痩せられない」と決めつけるのは、少し気が早いかも。まず、メリハリのある体型を手に入れるには、年齢とともに低下する基礎代謝を上げることが重要。そのためには筋肉が必要なので、良質な赤身肉や魚を積極的に食べてタンパク質を摂るようにしましょう。 一方でそこまで食べる量が多くないのに、体がむくみやすかったり体重よりも太って見られるのであれば、体内に不要な水分が溜まっている可能性が。運動で1日1汗をめざすのが望ましいけれど、難しい場合には利尿作用のある食材を摂って余分な水分を排出すればOK。

効果的な食材・メニュー

赤身肉、鶏むね肉、マグロ、ブリ、卵などの動物性タンパク質はもちろん、大豆、納豆、豆腐などの植物性タンパク質もおすすめ。利尿作用の高い食材としては、ハトムギ、冬瓜、とうもろこし、小豆、緑豆、黒豆などが挙げられる。例えば、脂身のないステーキや魚のソテーを食べて食後の一杯にコーン茶や黒豆茶を飲むというのは、理想的な流れ。

ツライ生理痛や肩こり対策に

冷え性、血行不良なら「体を温める食材」を

毎月やってくるツライ生理痛や頑固な肩こりは、中医学でいう気・血・津液の「血」がピンチな状態。血を不調に招く原因には、体の冷えが考えられる。水が氷になり流れが止まるのと同じように、私たちの体を巡る血も冷えれば流れが悪くなるもの。体に十分な血が流れなければ、体の各器官に満足に栄養と酸素が送られず、体内の肌トラブルやそのほかの不調にも繋がりやすくなる。 日頃から体温の低い人や冷え性の自覚があるなら、季節に関係なく体を温めてくれる食材を積極的に摂るようにしましょう。貧血気味の方は血を補う食材もお忘れなく。

効果的な食材・メニュー

体を温める食材には、らっきょう、ネギ、とうがらし、コショウ、ショウガ、タマネギ、ニラ、羊肉、牛肉などが挙げられる。また、血が足りていない場合も巡りづらくなるので、血を補うホウレン草、豚レバー、牡蠣、なつめ、ブドウも合わせて摂るといいでしょう。メニューとしては、食材の力だけでなく、体温も温めてくれる鍋物がイチオシ。

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