【愛犬と楽しむお花見スポット4選】ドッグランあり!愛犬と一緒に楽しめるお花見スポット4選

あたたかい春は、愛犬との散歩が楽しい季節。そんな春の桜が咲く時期は、恋人や友達とお花見を楽しむのもいいけど、愛犬とも一緒に楽しみたいもの。そこで編集部が、ドッグラン併設のおすすめお花見スポットを紹介。愛犬と一緒に春の季節を満喫しよう。
※昨今の情勢により、一部施設が休館している恐れがあります。営業情報・利用方法などは各公式HPでご確認ください

更新日:2020/03/12

代々木公園

春の代々木公園は、敷地面積54万529m2を誇る広い園内が花見客でいっぱいに。園内をのんびり散歩したり、芝生にレジャーシートを広げてまったりしたり、お花見の楽しみ方はいろいろ。公園内の新緑や芝生の緑と桜の美しいコントラストを楽しめるのは、この時期ならでは。

そんな代々木公園の中央広場の北側、フラワーランド横には、広さ3620m2の都内最大級のドッグランが併設。体重別に「超小型犬エリア」「小・中型犬エリア」「中・大型犬エリア」の3エリアに分かれているので、安心して愛犬と遊ぶことができる。

水元公園

葛飾にある水元公園は、敷地面積96万3013m2と23区内で最大の広さをもつ都立公園。都内で唯一、水郷の景観を楽しめることでも有名。春になると、約1370本の桜が咲き誇り、家族連れやカップル、友達など多くの人で賑わう。公園沿いの遊歩道には、約3.5kmに渡ってソメイヨシノやヤマザクラなどさまざまな桜が植えられていて見応えたっぷり。道幅も十分にあるため、安心して愛犬を連れて桜を堪能できる。

水元公園のバーベキュー広場横には、広さ約3500m2のドッグランが併設。小型犬から大型犬まで自由に利用できる「フリーエリア」と「小型犬専用エリア」の2つのエリアに分かれていて、大型犬でも思いっきり遊ぶことができる。

小金井公園

約80haの広大な敷地面積を誇る小金井公園は、緑豊かな自然をはじめ、子どもの広場、弓道場、テニスコートなど、内容豊かな都立公園。春には、ヤマザクラやソメイヨシノなど50種類、約1700本の桜を見ることができ、「桜の名所100選」に選定されている。なかでも、たてもの園前広場のソメイヨシノは多くの花見客で賑わい、桜の園では約430本の多彩な桜が春を彩る。

小金井公園のユーカリ広場西側に位置するドッグランは、約3300m2の広さを誇り、「小型犬専用ソーン」「中・大型犬ゾーン」「プレイゾーン(全犬種対応で、おもちゃ遊び可)」の3つのエリアに分かれている。ドッグランで遊んだあとは、園内をのんびり散策しなからお花見を楽しんで。

駒沢オリンピック公園

世田谷と目黒にまたがる駒沢オリンピック公園には、陸上競技場や野球場、テニスコートなど10カ所の体育施設がある公園。その広大な敷地には、ソメイヨシノやサトザクラなど約190本の桜が植えられていて、桜の見頃の時期になると、自由広場や駒沢補助競技場周辺に多くのお花見客で賑わう絶好のお花見スポット。

駒沢オリンピック公園は、愛犬家の聖地としても有名で、園内には愛犬を連れて散歩をする人がたくさん。駒沢通り南側第二駐車場の隣には、都立公園初のドッグランが併設され、公園周辺には犬連れOKのカフェやショップも。愛犬家のオアシスで、春のうららかなひとときを堪能しよう。

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お花見特集

幻想的な夜桜を愛でるデートや、満開の桜を眺めながら楽しむピクニック、お花見気分が楽しめる空間で友達とパーティなど、お花見の楽しみ方はさまざま。OZではお花見スポット・桜の名所や、お花見に欠かせない春グルメなど、大切な人との1日がもっと楽しくなるお花見情報をお届けします。

WRITING/AMI OYAMA(OZmall)

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