子どもが飽きる前提で。ママも楽しめる!子連れで行きたいお花見コース3選

子連れで行きたいお花見コース_OZmall

子どもと一緒に東京の桜の名所でお花見。東京女性974人のアンケートをもとに、子どもが飽きずに安心してママも楽しめる、子連れお花見コースをオズモールが厳選。ママに人気の定番スポットから限定イベント、グルメ、3世代が満足の桜ホテルの情報も。早速お花見の計画を立てて

更新日:2018/02/20

“子どもはすぐに飽きる”から・・・じゃあどうする!?子連れお花見事情2018

子連れでお花見に行きたい場所は?_OZmall
子連れでお花見に行きたい場所は? N=974

子どもが飽きる前提で、お花見の場所決め・スケジューリングを

子どもと一緒に季節を感じたい、もっと一緒に楽しくおでかけしたい、ママになってもお花見を楽しみたい、でも想像しただけでも色々と大変だから、すでにあきらめモード・・・そんな人も多いのでは? 

オズモールで東京女性974人にアンケートしたところ乳児や幼児連れのお花見の場合、「子どもが飽きずに」「安心して」「ママも楽しめる」が子連れお花見においての重要なキーワードだということが判明。ならば、子どもが飽きる前提で、お花見コースの計画を立てられるかが、子連れお花見成功の秘訣!?

【口コミ】子どもと一緒にするお花見、おすすめスポットは?

●上野公園。動物園や博物館にも行けるから。(ポルポさん・31歳)
●新宿御苑。芝生でこどもが走り回れるし、危なくない。お酒を禁止しているので酔っ払いもいない。(ふくろうさん・30歳)
●砧公園がおすすめです。広い芝生の原っぱがあるし、子どもも多いので、遊んでいても周りがおおらかです。(pommeblancさん・32歳)
●王子の飛鳥山公園。23区内で桜の名所のわりには混んでいないから。桜を見て公園を歩きまわるのも、シートを敷いてお弁当を食べたりも両方楽しめるから。(お花見いきたいさん・36歳)
●小金井公園。シートを引いてお弁当を食べたり、遊具で遊んだりできるから。(チェリーさん・50歳)
●飛鳥山公園。滑り台とか遊ぶ場所もあるしそんなに混んでいないので。(stefano・44歳)
●昭和記念公園は子供広場があるのでお子さん連れでも楽しめます。(MIKAさん・45歳)
●光が丘公園。遊ぶところも美味しいパン屋さんも図書館もあり、近くにはお風呂の王様やショッピングモールもある。アクセスもいい。(かなさん・22歳)
●こどもの国。ちょっとしたレジャーやヤギなどのえさやりも出来るから。(くらっちさん・46歳)
●蒔田公園。広くてジャングルジムもあり、駆けまわれます。桜の季節はイベントもあり、ないときはレジャーシートを持って花見に行くひとも多い。(なつ・36歳)

子連れにやさしいデパート、公園、子連れ歓迎イベントも。子連れで行きたいお花見コース3選

【子連れお花見コース1】
青空の下でお花見ピクニック。伊勢丹新宿店 → 新宿御苑

赤ちゃんや子ども連れにやさしいデパートとして評判の「伊勢丹新宿店」。屋上にある開放的な芝生や、離乳食も取り扱っている「イセタン ダイニング」も魅力的だけど、今回はお花見ピクニックをしたいから、屋上もレストランもがまん。お目当てはデパ地下でちょっと贅沢なお花見グルメを買うこと。

本館地下1階・食料品フロアには、さまざまなショップで季節限定のお花見弁当を販売していて、目移りしてしまいそう。せっかくだからちょっと豪華なお弁当をセレクトするのもおすすめ。ここ時期だけの限定スイーツや、お菓子も豊富なので、食後のおやつも合わせて買ってみては。

素敵なお弁当を購入したら、いざ、新宿御苑へ!といきたいところだけど、その前に。赤ちゃん連れの人は、ココで授乳を済ませてから。「伊勢丹新宿店」の授乳室(ベビー休憩室)は、ベビーカーごと入れる個室の授乳室はもちろん、べビーフードの販売や粉ミルク用お湯の用意もあるから嬉しい。授乳やミルク作り、ベビーフードの購入、そしておむつを交換してから、デパートをあとにしよう。

新宿御苑に子連れでお花見

「新宿御苑」についたら、まず入り口で園内マップをもらおう。マップでは季節の花のスポットや、ベビー対応トイレ・授乳室の情報が載っているので便利。すぐにトイレや授乳室に行ける距離で、お花見をするのが安心。

苑内はとても広いので、事前の場所取りなしでお花見ができるのが嬉しい。また、お酒の持ち込みが不可なので、酔っ払いがいないのも子連れにとって嬉しいポイント。ふかふかしている芝生の上で、レジャーシートを敷いてお花見を楽しもう。

遊具は持ち込みNGなので、子どもが飽きてしまったら・・・心配。花びら拾い、キレイな形の石集めなどでごまかしつつ、困ったときはしゃぼん玉! 気が付いたら、知らない子も一緒にしゃぼん玉を追いかけてきた、なんてことも。

遊び疲れてお昼寝タイムに突入する小さな子どもの場合は、大判のストールやブランケットなどを持ってくると安心。抱っこじゃないと寝ない子の場合は、大木戸門より徒歩1分のところにある「大温室」までお散歩するのもおすすめ。冷えてきた身体も温まり、すっとお昼寝してくれるはず。

子どもがお昼寝したら、大人のひと息タイム。ちょっと贅沢なお菓子やスイーツで、のんびりと桜鑑賞を楽しんで。

◆伊勢丹新宿店
住所:東京都新宿区新宿3丁目14−1
アクセス:東京メトロ丸ノ内新宿三丁目駅よりすぐ、東京メトロ副都心線新宿三丁目駅より徒歩2分、都営新宿線新宿三丁目駅より徒歩3分
伊勢丹新宿店の情報を見る

◆新宿御苑
住所:東京都新宿区内藤町11
アクセス:東京メトロ 丸ノ内線「新宿御苑前駅」1番出口より徒歩5分
※禁止事項:酒類持込禁止、遊具類使用禁止
新宿御苑の情報を見る

上野で子連れお花見
※昨年の様子 右:指揮者はあなた! Conduct Us in 上野公園 (c)東京・春・音楽祭実行委員会/青柳 聡

【子連れお花見コース2】
子どもが楽しめるスポットが多数! 桜と音楽あふれる上野へ

約800本の桜が咲き誇り、大迫力の桜並木が人気の「上野恩賜公園」。満開の桜を眺めつつ、子どもが飽きずに楽しめるスポットが多数あるのが上野の魅力。
定番は「恩賜上野動物園」。パンダは行列必至だが、ぞうやトラ、しろくまなど、子どもが好きな動物がたくさん。また、園内には授乳室やおむつ交換シートが複数あるのも嬉しい。

授乳室やおむつ交換ができる場所でおすすめは「国立科学博物館」。授乳室も数カ所、トイレにおむつ交換シートもあるので安心。子どが楽しめる展示がたくさんあるので、ぜひお花見の機会に訪れてみて。

上野動物園に向かう途中にあるスターバックスの裏には、すべり台やアスレチックなどの遊具のあるエリアも。「上野不忍池」でボート乗りながら桜を眺めるのも楽しいはず。

上野ではこの時期、国内最大級のクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭 −東京のオペラの森2018−」が開催されていて、なかでも、親子で楽しめるプログラム「東京・春・音楽祭 for Kids」に注目。

4月7日(土)に「音楽物語 《ぞうのババール》~こどものころのおはなし」 が開催(有料)。俳優・別所哲也氏が読み聞かせる『ぞうのバハール』のお話を、注目のピアニスト三浦友理枝氏のピアノとともに親子で楽しめる。

4月3日(火)と15日(日)には、「東京文化会館」では無料の子どものための公開リハーサルが行われる。世界中から集まる指揮者やオペラ歌手、日本を代表する2つのオーケストラの一流の演奏を子どもと見られる貴重な機会なので、見逃さないで。

その他にも、上野駅や周辺のカフェ、美術館に博物館、さらにはオフィスビルのロビーや駅ナカなど、街中で無料コンサートを楽しめるから、音楽の好きな子どもと一緒に、上野で音楽と桜さんぽを満喫して。

◆上野恩賜公園
住所:東京都台東区上野公園・池之端3
アクセス:JR山手線ほか「上野駅」公園口より徒歩2分
上野恩賜公園の情報を見る

◆東京・春・音楽祭 −東京のオペラの森2018−
電話番号:03-5205-6497
開催場所:上野恩賜公園(東京)、東京文化会館、東京藝術大学奏楽堂(大学構内)、上野学園 石橋メモリアルホール、国立科学博物館、東京国立博物館、東京都美術館、国立西洋美術館、上野の森美術館、東京キネマ倶楽部ほか
※詳細はこちら 東京・春・音楽祭 −東京のオペラの森2018−の公式HP(外部サイト)

ニューオータニで子連れお花見

【子連れお花見コース3】
3世代でお花見ステイ。名門ホテルに宿泊&日本庭園を散歩

自分の両親を誘って1泊2日、3世代の桜ステイ。おすすめするのはホテルニューオータニ。両親も納得の由緒ある名門ホテルの敷地内には、広さ約1万坪、400年もの歴史を持つ日本庭園が。春になると19種類58本の桜が時期をずらして咲き、3月中旬~4月下旬まで長く桜を楽しめる。

約40店ものレストラン&バーを持つ“おいしいホテル”ホテルニューオータニのなかで、この時期おすすめは、大きな窓から日本庭園を見下ろすことができる「ガーデンラウンジ」。子どもも食べやすいサンドイッチや目にも美しいスイーツ、季節のアフタヌーンティーなどをいただくことができる。

お部屋はザ・メイン スタンダードルームをリザーブ。クッションやベッドスローなどに和模様を取り入れた落ち着いた雰囲気だから、両親もゆっくりとくつろげるはず。ゆったり広くて低めのベッドは、子連れステイの安心ポイント。足元から天井までの大きな窓からはダイナミックに景色を望め、開放的な気分に。

自分の両親と一緒の3世代ステイは、子どもがおじいちゃん&おばあちゃんになついて遊んでいるときに、ママがひと息つくことができるのが嬉しい。朝のさわやかな庭園も、ライトアップされた夜の庭園も癒されるので、1泊2日、家族と一緒に、もしくは家族が子どもを見ていてくれている間にひとりで、ぜひゆっくりと散歩してみて。

◆ホテルニューオータニ
住所:東京都千代田区紀尾井町4‐1
電話番号:03-3265-1111(代表)
アクセス:東京メトロ銀座線ほか「赤坂見附駅」D(紀尾井町)出口より3分、東京メトロ半蔵門線「永田町駅」7番出口より3分
ホテルニューオータニの情報を見る(外部サイト)

記事で紹介した、子どもと行きたい桜レストラン・ホテルはココ。オズモールから予約OK!

※記事は2018年3月6日現在の情報です。イベント内容については、予告なく変更になる可能性があります

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