もふもふ動物とまったり遊べる!渋谷のおすすめ動物カフェ3選

にぎやかなイメージのある街・渋谷で、まったり穏やかに過ごしたい。そんな人におすすめなのが、癒し効果たっぷりの動物カフェ! ここでは、渋谷エリアにある、動物と触れ合えるカフェを3つピックアップ。もふもふ・もちもち・ふわふわの動物たちに、心から癒されること間違いなし。

更新日:2018/06/26

猫カフェ MOCHA 渋谷店

美しい内装にかわいい猫たち
漫画や雑誌も揃う洗練くつろぎ空間

渋谷駅から徒歩5分の場所にある猫カフェ MOCHA 渋谷店は、洗練された美しい内装と、もふもふの猫たちに魅了される癒しスポット。

毎日10時30分と19時30分には「ごはんタイム」がスタート。かわいらしい猫たちが横1列に並び、夢中になってごはんをほおばる姿は癒しそのもの! 猫たちの視線を独り占めしたいなら、数量限定の猫のおやつ(500円)を購入するのがおすすめ。遠くでマイペースにくつろいでいた猫が、駆け寄ってスプーンから直接ごはんを食べてくれる・・・なんてこともしばしば。

店内には、たくさんの漫画や雑誌、テーブルスペース(Wi-Fi・電源あり)など、人もマイペースに過ごせるような設備が整う。ドリンクバーも利用できるので、お出かけの合間ののんびり休憩に訪れたいスポット。

◆猫カフェ MOCHA 渋谷店

TEL.03-6455-3503
住所/東京都渋谷区宇田川町32-12 アソルティ渋谷8F
アクセス/JR「渋谷」駅ハチ公口より徒歩5分
営業時間/10:00~22:00(最終入店21:30)
定休日/なし(年中無休)
料金/10分200円(別途ドリンクバー代350円)
オプション/猫のおやつ500円
※13歳未満は入場不可

ちくちくCAFE

ハリネズミ×ドールハウス!
キュートすぎる世界観に心奪われて

うるうるとした瞳や、もっちりトゲトゲのボディに癒されるハリネズミ。宮益坂にある「ちくちくCAFE」のハリネズミたちの住まいは、なんとかわいらしいドールハウス!

どれもドールハウス作家が手がけた本格派で、お部屋のシチュエーションはダイニング、ベッドルーム、ガーデン、和室、教室などさまざま。ミニチュアサイズの家具が並ぶ部屋でハリネズミがくつろいでいる姿に、つい顔がほころぶ。

ドールハウスに暮らす姿を眺めるだけでなく、ハリネズミを手に乗せたり、おやつ(400円)をあげたり、写真を撮ったりと、触れ合い体験も可能。また、ドリンクは、コーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶がセルフサービスで飲み放題となっている。愛らしいハリネズミと、そのかわいさを彩るドールハウスの世界観にじっくり浸ろう。

◆ちくちくCAFE - Hedgehog Home & Cafe -

TEL.03-6450-6673(予約専用)
住所/東京都渋谷区渋谷1-13-5 大協渋谷ビル2F
アクセス/JR「渋谷」駅より徒歩2分
営業時間/12:00~20:00
定休日/なし
料金/30分1300円、60分2500円、60分貸切3万2000円
オプション/おやつ400円
※ドリンクは飲み放題(セルフサービス)
※飲食物の持ち込み可能
※小学生以下は保護者同伴必須(6歳以下の子供も通常料金)
※予約は1時間利用のみ。30分利用は当日受付

神泉の隠れ家的お出かけスポット
お酒もいただけるフクロウカフェ

最後に紹介するのは、神泉にお店を構える「カフェ ホーホー」。ここは、人懐っこいフクロウたちとまったり触れ合える、隠れ家的フクロウカフェ。

お店には6種類7羽のフクロウがおり、手に乗せて遊ぶのもOK(オプション代500円が必要)。フクロウとの接し方はスタッフの方が丁寧に説明してくれるので、初めての人でも安心して楽しめる。ちなみに、フクロウの羽毛はこの世のものとは思えないほど柔らかくてふわふわ。一度触れたら忘れられない思い出になるはず。

こちらの特徴は、ソフトドリンクだけでなくアルコールも提供していること。ソファーチェアに座りながら、コロナやハートランドといったビール、スパークリングワインやサングリア、グラスワインなどが楽しめる。営業時間は23時まで、また20時30分以降には餌やりも楽しめるので、ぜひ夜に立ち寄ってみよう。

◆Cafe HOOT HOOT

TEL.03-6778-2364
住所/東京都渋谷区神泉町10-16 ゴールドクレスト渋谷1F
アクセス/JR「渋谷駅」より徒歩10分、京王電鉄井の頭線「神泉駅」より徒歩2分
営業時間/平日15:00~22:00、土・日・祝日12:00~22:00
定休日/なし
料金/30分+1ドリンク1500円、1時間+1ドリンク2500円、以降10分ごとに500円
オプション/手乗せ500円、餌やり(1カップ)500円
※小学生以下は半額
※餌やりは20時30分以降

※記事は2018年6月26日(火)現在の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります
WRITING/KANA FUJIYA(OZmall)

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