2018年のニューオープン限定!渋谷の注目スポットをめぐるコースをご案内

大規模な再開発により進化し続けている街・渋谷には、2018年もニューオープンのスポットがたくさん。気になってはいるけれどまだ行けていない・・・なんて場所も多いのでは? ここでは、映画館や飲食店など、2018年にオープンしたスポットを巡るコースをご紹介。半日かけて満喫すれば、渋谷のいろいろな顔に出会えるはず。

更新日:2018/06/26

MAGNET by SHIBUYA109

-Food-
小腹満たしにぴったり。
新しい渋谷のランドマークへ

「109MEN'S」の改装により4月に誕生した「MAGNET by SHIBUYA109」。その7Fにある飲食フロア「MAG7」は、軽い食事をつまみたいときにぴったり。

例えば、「おにぎりBar 渋谷園」は、“おにぎらず”スタイルのスパムおにぎりや天むすを提供。barという店名に違わず、お酒(なんと沖縄直送のハブ酒まで!)などドリンクも充実している。また“あえて渋谷で餃子とビール”がコンセプトの餃子専門店「The ぎょるびー」では、肉汁の溢れ出る小龍包のような絶品餃子を、カウンター席でサクッといただける。

お天気のいい日は、屋上からスクランブル交差点を一望できる「CROSSING VIEW」(入場料500円、6歳以下は無料)に行ってみるのもよし。信号が変わるたびに人々が大移動するさまを見ていると、渋谷という街の持つエネルギーが伝わってくる気がして、わくわくする。

◆MAGNET by SHIBUYA109

アクセス/JR「渋谷駅」ハチ公口すぐ
住所/東京都渋谷区神南1-23-10 Map
営業時間/飲食店(7階)・屋上11:00~23:00
定休日/年中無休(元日除く)

シネクイント
(C) 2017 - QUAD + TEN - TEN FILMS - GAUMONT - TF1 FILMS PRODUCTION - PANACHE PRODUCTIONS - LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE

-Movie-
渋谷で唯一のペアシートも。
復活を遂げたミニシアター

1999年に渋谷の映画館としてスタートし、2016年に渋谷PARCO建て替えのため惜しまれつつ休館した「シネクイント」。ジャンルを問わず、国内外の個性的で良質な作品を上映してきた名シアターが、7月6日(金)に約2年ぶりに復活を遂げる。

これまでは1スクリーンだったけれど、今回の復活で2スクリーンに生まれ変わり、より多くの作品を上映できるように。また、渋谷で唯一のペアシートを導入するなど、“渋谷で一番、人と楽しさを共有できる映画館”となっている。

復活第1弾となる7月6日(金)からの上映作品のひとつが『セラヴィ!』(写真下)。『最強のふたり』『サンバ』の監督とスタッフが最集結し制作されたフランスの大ヒットコメディ。これからも、以前のようにちょっとクセのある洋画・邦画作品を上映予定。渋谷の新たな映画スポットにぜひ足を運んで。

◆CINE QUINTO

住所/東京都渋谷区宇田川町20-11 渋谷三葉ビル7階
アクセス/山手線「渋谷駅」徒歩3分、埼京線「渋谷駅」徒歩3分、銀座線「渋谷駅」徒歩4分、東急東横線「渋谷駅」徒歩4分、東急田園都市線「渋谷駅」徒歩4分

koe lobby

-Dinner-
ライフスタイルブランドが発信。
フレンチのシェフが手がける上質な食

ディナーには、公園通りを上ったところにある「koe lobby」をのぞいてみよう。こちらは、ライフスタイルブランド「koe」が手がける宿泊施設で、2月にオープンした「hotel koe tokyo」の1階にあるベーカリーレストラン。世界屈指のグルメシティ・東京の“リアルな食”に触れてもらうべく、パン屋、カフェ、洋食屋、居酒屋、ラーメン屋といった日常の食をベースにしながら、ホテルのラウンジにふさわしい上質な編集を施して提供している。

メニューは、代官山で人気のフレンチレストラン「Ata(アタ)」を手がける掛川哲司シェフがプロデュースしており、ディナータイムには「パクチーサラダ」(1080円)、「パテドカンパーニュ」(810円)、「アクアパッツア」(1620円)、「サーロインステーキ」(1944円)などがいただける。アルコールは、ビールにハイボール、ワインのほか、フレンチレストランながら日本酒を揃えているのが特徴。

席は立ち飲みができるバーカウンターやテイクアウトまで様々だけれど、ここはゆっくりとテーブル席で食事を楽しもう。koeのブランドコンセプト「new basic for new culture」を体現した空間で、少しリラックスしながら、穏やかに食事を満喫しよう。

◆koe lobby

住所/東京都渋谷区宇田川町3-7
アクセス/JR「渋谷駅」ハチ公改札口より徒歩7分、地下鉄各線「渋谷駅」3番出口より徒歩4分、6番出口より徒歩5分
営業時間/7:30~23:00(L.O.22:30)
定休日/なし

ヨツバー

-Bar-
キャットストリートで締めの1杯。
見た目も楽しいフルーツサワー

1日の最後は、フルーツサワーバー「ヨツバー」で締め。6月に渋谷から原宿へと続くキャットストリートにオープンしたこちらでは、創業77年の老舗フルーツ店「フタバフルーツ」の果実をふんだんに使ったフルーツサワー(500円~)をいただける。

サワーに合わせるフルーツは全10種類で、おなじみのレモンやオレンジ、グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツなどの柑橘系から、マンゴーやドラゴンフルーツなどトロピカルな味わいのもの、ストロベリーやブルーベリーなどのベリー類、メロンやスイカ、キウイなどバラエティ豊富。見た目のキュートさも手伝って、どれにするか迷ってしまいそう。

店名の由来は、幸せの象徴である四つ葉のクローバー。「フルーツサワーでハッピーになろう」という願いを込めて名付けられたのだとか。店内はスタンディングスタイルなので、ちょっと飲みで気軽に立ち寄れるのが嬉しい。

◆ヨツバー

住所/東京都渋谷区神宮前5-30-3 ニューアートビル 2F Map
営業時間/月~木曜18:00~24:00、金・土・日曜・祝前日18:00~25:00
交通アクセス/東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮駅」より徒歩8分、JRほか「渋谷駅」より徒歩10分
定休日/日曜

2018年は、有名スポットの改装や復活オープンなど、“新しい渋谷”を感じさせるスポットが目白押し。女友達や彼と一緒に、好奇心のままに歩いてみれば、お出かけがきっと盛り上がるはず。単なる“若者の街”だけじゃない渋谷の姿を、ぜひ楽しんでみて。

※記事は2018年6月26日(火)現在の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります
WRITING/KANA FUJIYA(OZmall)

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