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こんにちは、ゲストさん♪



このページの記事は、2007年5月21日以前に掲載したものです。
現在は情報が変動している可能性がございますので、ご注意下さい。
特集TOP 朝美人インタビュー 朝美人のルール
・視覚 「見る」
脳に“起きて!”という指令を出すには、まぶしい朝日をたっぷり浴びることがもっとも効果的。太陽の光には“セロトニン”という神経の働きを活発化させる力があり、強い光を浴びることで元気の素となるエネルギーが次々に生み出されるそう。また、毎朝決まった時刻に空を眺めると、少しずつ太陽の色や形が変化していく様子から地球の生命力がダイレクトに感じられる。モヤモヤしていた気分がさっぱり洗い流されて心をリセットしてくれるかも?
・聴覚 「聴く」
大好きな曲を目覚まし時計の替わりにして、苦手な朝を克服するのも手! ポイントは起きたい時刻の30分くらい前から音楽が鳴りはじめるようにセットすること。小さな音から少しずつボリュームが上がるように設定し、徐々に浅い眠りへと脳を導いていけば、気持ちよく目覚めるためのアプローチは完璧。仕事でプレゼンがある日は背筋が伸びるような元気な曲を、デートがある日はメロウなラブソングをセレクトしてみたりと、自分だけのセオリーを作るのもおもしろそう。
・味覚 「食べる」
冴えた頭で1日を効率よく過ごしたいなら、朝ごはんにも気を配って。いち押しは、新鮮な果物をジュースにして取り入れること。食物酵素たっぷりで、消化するのに負担がかからず、果物の糖分が速効性エネルギー源となってくれるので、トップスピードで活動をはじめたい朝にぴったり。面倒なら、生のフルーツをそのまま食べてもOK。「それも忙しくって無理!」という人は、通勤の途中にあるスタンドバーで生ジュースを飲むことを日課にしてみては?
・触覚 「触れる」
なんとなく寝苦しくて熟睡出来ないという人は、ちょっぴり贅沢して質のいいリネンのシーツを購入してみて。熱がこもらずにひんやりとした感触で、素肌に気持ちいいリネンはきっとあなたを深い眠りの世界へと導いてくれるはず。上質な眠りを手に入れられれば、すっきりとした爽やかな目覚めもすぐ目の前。また、朝シャンや洗顔の後に使うタオルなど肌に直接触れるものも、ふわふわっとしたオーガニックコットンを選ぶなど、体がよろこぶ優しい肌触りのものにこだわって。
・嗅覚 「嗅ぐ」
朝の眠気覚ましにぴったりなのが、覚醒作用のあるフレッシュな柑橘系の香り。そして、気軽に使えるルームフレグランスなら、細かいことが苦手な人でも楽しく続けられそう。枕元に置いておき、起きたらワンプッシュするだけ。部屋いっぱいにみずみずしく爽やかなオレンジやグレープフルーツの香りが広がって気分もすっきり、フレッシュな気持ちで一日をはじめられそう。
日本人女性は、世界の中でも特に睡眠が少ないというデータがあるけれど、早起きが苦手な人がまず見直すべきは、夜の生活スタイル。 帰宅したら、とりあえずTVを付けてしまう悪習やナイトキャップ(寝酒)を止めて、ゆっくりと湯船に浸かり、軽くストレッチをして夜0時までにはベッドに入る習慣を身につけて。続けていくうちに体のリズムが整ってきて、自然と朝型に変われるはず。  また、机の上に翌日のプランを書き込んだ手帳を広げておけば、翌朝からやるべきことに効率よく取りかかれるのでおすすめ。
「朝は、なかなかベッドから抜け出せない」。そんな甘えん坊のあなたに効果的なのが、早起きした自分へのご褒美を用意してあげること。
お気に入りのチョコレートや多彩なフレーバーが揃うコンフィチュールを日替わりで並べてみたり、朝のシャワー用に好きな香りのバスソープを調えてみたり・・・。ちょっとしたプレゼントを準備しておくことで、まるで遠足の日のようなワクワクした気分で起きられるはず。 
“朝起きる=不快”という気持ちを“快”に変えてあげることが朝型美人のための第一歩!
“朝の楽しみ”でおすすめなのが、憧れホテルでのブレックファスト。ステイしてそのまま朝食を取っても、ちょっとだけ早起きして立ち寄っても、とびきりの美味しさとホスピタリティで、幸せ気分に!
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