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こんにちは、ゲストさん♪



発表!みんなのマネー運用事情

Q.マネー運用したことはある?

マネー運用経験者が半数以上なうえ、これからやってみたいという人が3割強!定期預金・株・投資信託をしている人が多数。会社の制度を利用して、毎月の給与から自社株を天引きしているという人や、ボーナスをまるまる投資に当てるという回答が多かった。

経験者に聞きました。マネー運用して良かったことは?

「利益があったことはもちろん、外貨に関連するニュースなどに興味をもつようになった」(33才・会社員)
「利益を留学費用として有効に使えた」(33才・会社員)
「損をしたけれど、経済の勉強になった」(32才・会社員)
「新聞を読むようになった」(28才・会社員)

未経験者に聞きました。マネー運用をしないのはなぜ?

「よく知らないので不安」(28才・会社員)
「始めるための資金がない。何をどう初めていいのかよく分からない」(24才・会社員)
「知識がないため。これから勉強したい!」(25才・会社員)

マネー運用は、20代・30代でこそ始めるべき!

アンケートでは、運用経験者と未経験者の割合はほぼ半々。でも、結婚をしたり、子供を産んだり、年を重ねるにつれて出費は増えていくもの。失敗してもやり直しがきく、働き盛りな今こそマネー運用を始めるべき! 少額からでも実践して、運用の知識を身に付けていこう。

教えてくれたのはこの先生!
上野やすみさん
キャリア&マネー研究所代表取締役。キャリア&マネーカウンセラー。「OLのためのキャリア&マネー夢の法則」(ネコ・パブリッシング)など著書多数。
公式サイト

マネー運用のポイント

その1.3つに分けて考える

備え 1〜2年以内に使う予定のお金や、病気や転職、引越しなどいざというときの備えには定期預金で備えよう
ゆとり 趣味や旅行の資金など暮らしのゆとりを得るためにも投資は大切。リスクがない方がいい場合は個人向け国債を、リスクをとってもいいなら投資信託や株を
蓄え 蓄えには、時間をかけてゆっくりと殖やす運用を。5〜10年ぐらい先に使う予定なら投資信託がおすすめ

その2.資産は分散する

投資の格言「卵はひとつのカゴに盛るな」1つのかごだけでは、かごを落としたら卵が全部割れてしまう。2つ、3つのかごに分けておけば、1つを落としても他の卵は大丈夫。投資をする上では分散が大事だということ!

分散はマネー運用の基本! 例えば、将来のために預貯金だけしかしていないのもひとつのリスク。なぜなら物価が上昇すると、お金の価値自体が下がってしまうから。将来の安心ためにも、資産の中に貯金と投資をバランスよく組み込むことが大事。

マネー運用ってこんなこと

円預金

ある程度まとまった貯蓄があれば、普通預金よりも利率の高い定期預金へ預けるのがベター。銀行により異なるが、インターネットバンクの方が利率は高め。しっかり貯蓄をしたいなら、普通預金から定期へ毎月定額を自動振り替えする方法もオススメ。

主な種類

  • ・円普通預金
    時間帯や銀行のプランなどによっては引き出し手数料が0円。生活費など頻繁に出し入れする預金はここへ
  • ・円定期預金
    預け入れ期間は引き出しができないけれど、満期時には普通預金よりも高い利息が受け取れる。着実に貯蓄するならイチオシ!

株

社会情勢や経済の動き、企業の成績に左右され、マネー運用のなかでもハイリスク&ハイリターンな商品。銘柄によっては、株主優待を得られるメリットも。販売会社により手数料やサービスが異なるので、取引を始める前に情報収集を行おう。

主な種類

  • ・単元株
    元本割れのリスクが高いが、優待や配当金目当てに長期保有するのも◎
  • ・ポケット株
    数千円〜と、ミニ株よりも少額で売買できる商品。厳密には株式ではないため配当や優待などはなく、償還期限が来れば売却しなければならない
  • ・ミニ株
    単元株の1/10で購入できる手軽さで人気。手数料が高めなので、本格的に投資をするというより、株ビギナーにおすすめ
  • ・るいとう
    指定した銘柄を毎月一定金額買い付けて積み立てるもの。1万円から積み立てできるので、長期的に持つ人にオススメ。優待は受けられないが、配当は受け取れる。
  • 経済の動きが株価に直結するので、ニュースに敏感になり、社会全体への視野が広がる
  • 元本割れのリスクは高め。ゆとりのあるお金で始めること!

投資信託

将来の備えのために買うなら、安定した値動きのインデックス型を。ちょっと冒険してもいいからすぐに利益を狙うなら値動きの激しいアクティブ型を。もっと冒険するなら最近流行のBRICsを狙うなど、目的によって商品を選ぼう。

主な種類

  • ・インデックスファンド
    日経平均株価やTOPIXなどの指標に連動した動きをするので、値動きが安定している商品。将来のために持ち続ける資産向け
  • ・アクティブファンド
    利益を狙って積極的に運用をする分、リスクも高い。値動きが激しいので、常に変動のチェックが必要になる
  • ・MMF
    短期性の債券を中心に運用するため安全性が高く、元本割れもほとんどしない。引き出し手数料もなく、普通預金よりも利回りが優遇されている
  • ・BRICs
    経済成長が著しい、ブラジル・ロシア・インド・中国の4カ国(通称:BRICs)の株式を投資対象としたもの。経済情勢により株価の変動が激しい特徴も
  • 少額から積み立てができ、月々5000円からでも始められる銀行も
  • 手数料や維持費がかかる場合がある上、元本は保証されない

外貨預金

外貨建ての銀行預金のこと。低金利の日本に比べて高い金利の海外で積み立てて、為替を利用して利益を得る。為替レートによって損をすることもあるので、「円高で買って円安で売る」とタイミングをみることが大切。

  • 通貨によっては日本より高い利率で運用できるうえ、外貨のままで引き出せることも
  • 為替の変動で元本割れをするケースも。金融機関が倒産した場合も元本保証はない
取材・文/高橋瑞穂 イラスト/陶山夕香

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