「輝き」重視の夏遊び計画 花火大会快適鑑賞マニュアル:STEP1:花火大会の魅力をチェック

OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪



STEP1:花火大会の魅力をチェック STEP2:花火大会に行こう! STEP3:花火デートを楽しもう

STEP1:花火大会の魅力をチェック

2.プログラムをチェック

プログラムが分かると花火の楽しみも倍増。毎年8つのテーマに沿った花火と音楽のコラボレーションが見事な、江戸川区と市川市の共同開催で行われる花火大会「エキサイティング花火2007」を例に、プログラムを事前にチェック!

1. 19:15 情熱!真夏のカーニバル 2. 19:25 山河 〜いのちの源流〜
5秒間に10カ所から1000発打ちあがる大迫力のオープニングは絶対に見逃せない! 清流が滝へと姿を変え、やがて大瀑布へと流れ込む壮大なテーマ。
3. 19:35 みつばちの旅立ち 4. 19:45 赤の彗星
江戸川花火の定番「みつばち」。くるくると動き回るたくさんの花火がかわいい 赤い花火が彗星のごとく銀河を駆け抜ける。ユニークな動きと速さに注目。
5. 19:55 ニン・ニン忍者くん 6. 20:15 日本のこころ〜和火と菊と〜
忍者をイメージした花火。趣向を凝らした花火の演出が見られそう。 日本古来の花火「和火」を再現。菊の花火とともに和のしっとりとした趣に。
7. 20:15 奇跡の輝き オーロラ 8. 20:25 永遠にきらめいて
オーロラの幻想的な輝きと揺らめきが夏の夜いっぱいに浮かび上がる。 エンディングは降り注ぐ満天の星。キラキラと輝く花火で華やかに。

-知っておきたい花火の基本用語-

日本の花火はその構造から3つの種類に分けられる。大きさの単位は尺、または号。

割物(わりもの)
球形の玉の内側に星(花火の花弁となる火薬)を並べ、中央に割火薬(広げるための火薬)を収め、玉の外側を幾重にも張り固めて作るのが「割物」。同心円状に開く花火がコレ。

ポカ物
ボール状の球体の玉皮がポカッと二つに割れて、収納された星や細工を放出するもの。花火の拡がりは狭いが、特徴のある音や光を出したりといろいろな花火が工夫できる。

小割物(こわりもの)
八方に小さな玉を放出して、多数の小花を一斉に開かせるもの。割火薬は割物より少なく、ポカ物より多い中間にあたるが、色の組み合わせなどでそのバリエーションはさまざま。

尺玉(しゃくだま)
大きさの単位。打ち上げ前の玉の直径一尺(=10号、約30cm)のものが尺玉(一尺玉)。尺玉の開花時には直径320メートル、爆発の中心までの高度は330メートル。日本一の大きさは4尺玉!

-最近の花火の傾向は?-

新しい技術により、今までの形や色の概念を覆すバリエーション豊かな花火が登場!

万華鏡
本来の同心円状に丸いものという従来の花火の考え方にとらわれない新傾向の花火。火薬を一握りずつ袋に詰めたものを分散して込めた物で、大きく星が間引かれているのが特徴。

ハーフトーン
1990年代半ばまでは紅、ピンク、黄、橙、緑、青、紫、金、銀(白)、錦などが基本原色。レモン色、水色、オレンジ、エメラルドなどの微妙な色合いが技術の進化により出現し、より豊かな表現に。

立体型物
点描で形を出しながら、立体的な展開が可能に。例えば写真のように、レンズの部分とツルの部分の関係は、実際のサングラスや眼鏡と同様に立体的な配置のまま空中で形が現れる。

ジランドラス、UFO
回転しながらゆっくりと上昇する、ユニークな外国産の花火。従来のスピーディな打ち上げとはイメージが違うので、初めて見た人には不思議な印象を与えることが多い。「クラゲ」と呼ばれることも。

▲ページのトップへ

>>花火の魅力を十分に感じたら → STEP2「花火大会に行こう!」

写真©Kiminari Onozato

 

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社
ご利用前にお読みください