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こんにちは、ゲストさん♪



庄司智春プロデュース“付き合いたてカップル”に贈る「爽やか&夜景デート」

【プロローグ】 彼と付き合い始めて1カ月。お互い仕事が忙しくてなかなかデートができないので、まだ少しぎこちないけど、会う度にドキドキして新鮮なのもうれしい。2人で過ごす初めてのクリスマスだから、もっともっと彼との距離を縮めたいな!

庄司智春

庄司智春プロフィール

お笑いコンビ「品川庄司」のツッコミ担当。1976年1月1日東京生まれ。「笑っていいとも!」「今田ハウジング」など多数のレギュラー番組のほか、最近では監督、俳優、作家業とマルチなジャンルで才能を発揮する。

恋愛小説作品集 「交換日記/花のことば」

恋愛小説作品集 「交換日記/花のことば」 落ち目のミュージシャン・勇介が、両親が高校時代に交換していた日記を見つけ、30年前の父と母を通して自分の人生を振り返る長編小説「交換日記」に、テレビ朝日「ロンドンハーツ」のドッキリ企画から生まれた「花のことば」を合わせた恋愛小説作品集。「仕事の合間には携帯で原稿を書いた」という庄司さん。「自分が見て感じたことを書くのは楽しいのでクセになりそう」と話す。「交換日記」は自分の両親のことを書いたわけではないが、小説の中の母親の名前「久美子」は庄司さんの母親・久美恵さんからとったという。「本を出したことでファンの層が一気に変わったら面白いですね。そしてまたお笑いと“品川庄司”が盛り上がっていければと思ってます」。

12月23日 クリスマスイブイブ

19:00 彼が私のマンションに車でお迎え

25日は2人とも仕事なので、イブのお泊まりは無理。彼とはイブイブから会うことに。悩みに悩んだ末、服は白のシンプルなニットワンピ&帽子、キラキラのアクセで少しクリスマスっぽくした。車の助手席に乗り込むと、彼は私を見て、「お。いいね」とひとこと。まずは「ほっ」。今日の彼も決めすぎず、崩しすぎずのファッションで素敵。彼には事前に「今日の夕飯は少し遅めだから」と言われてある。どこに連れて行ってくれるのかな。そして車は東京タワー→レインボーブリッジ→湾岸線を通って天王洲方面へ。

庄司's point

「女の子には、クリスマスに『いかにもな赤と緑の服は着てほしくないですね。』さりげなく赤と緑がはいってても一緒に歩くのが恥ずかしいです。あ。でも・・・下着に赤と緑が入ってたらおもしろいかも。『そこかよ』と(笑)。」

20:30 とびっきりサプライズな東京夜景ドライブ

私たちの真上を飛行機が飛んでいく。羽田空港の沖合いの人工島にある「城南島海浜公園」で車を降りた。わあ。きれい・・・え? 彼は私の手をひいて、ぴかぴか輝く空港の滑走路のライトとは反対側の丘を登っていく。「上向いちゃダメだよ」と、彼が言う。頂上に着いて顔を上げると・・・そこには東京の夜景をぎゅっと詰め込んだパノラマが広がっていた。東京タワー、レインボー・ブリッジ。さっき車で通り過ぎた場所が全部一緒に見られる、宝石箱のような風景。「きれいでしょ」と彼。遅い待ち合わせの意味がようやくわかった。

庄司's point

「20、30代の女性は食べ物にも詳しいし、旅行にもたくさん行っているから、男は自分の連れてく場所すべてが採点されているようでびびっちゃうんですよ。だから新鮮に喜んでくれる若い女の子にいってしまう(笑)。そんな男性陣の気持ちを汲んだ『喜び&驚き』リアクションを頼みます!」

22:30 ベイエリアのホテルの部屋で食事&プレゼント交換

「メリー・クリスマス!」と、ワインで乾杯。海が見えるベイエリアのホテルの部屋を予約してくれていた彼。ルームサービスの食事を終えると、「いろいろ考えたんだけど、これにしたよ」、とさりげなくプレゼントの袋を手渡してくれた。中味は・・・うわあ。靴だ! しかも、めちゃくちゃ私好み! 履いてみるとぴったりだった。「前に『足ちっちゃいんだ?』って言いながらさりげなくサイズ聞いたの覚えてない?」と彼が言った。これまで数回しか会えてないのに、ちゃんと私を見てくれていた彼に愛を感じてうれしくなる。

庄司's point

「彼女からのプレゼントはなくてもいいんです。でも僕のために何にしようか悩んでくれる時間がうれしいので、もし準備してくれるなら、手紙だけでもいいです。結局は『ありがとう』って言ってくれるのがいちばん。彼女を喜ばせるために、男はがんばるんだから。それに、いいクリスマスを過ごしていると、別れの危機が起きたときに『あのときあんなに楽しかったじゃん』と、自分の切り札にもなるじゃないスか(笑)。」

12月24日 クリスマスイブ

イブは永遠のデートコース、ディズニーランドで。

2人で迎えた初めてのイブ。チェックアウトぎりぎりまで寝てしまった。そして彼が思いついたように「ディズニーランド行こうか」と言う。なんだか若返ったみたいで照れくさい私。「でも楽しいじゃん」と彼。混んでいたけれど、彼の好きなスペースマウンテン、カリブの海賊、イッツ・ア・スモール・ワールドは制覇。帰り際に「クリスマスプレゼントは俺が勝手に選んだから、2人で来た記念になにか欲しいのを買ってあげるよ」と彼が言い、おそろいのストラップを買ってもらった。彼をもっと好きになり、2人の関係も一歩さらに深まった気がする2日間だった。クリスマスという日に感謝♪

庄司's point

「大人のカップルって『男って付き合ってしまうと家でまったりしてばかりで、外に連れてってくれない』ってぼやく彼女が多いでしょう? まだ付き合って間もないなら、『今度の彼は意外と行動的』と、彼女に思わせたいですね。」

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テキスト/安田佑子


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