加藤ローサ、森山未來、陣内孝則とクリスマスデート・横浜編

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こんにちは、ゲストさん♪



陣内孝則・森山未來・加藤ローサ プロデュース “仲良しカップル”に贈る「冬を楽しむアクティブデート」

【プロローグ】 彼とつき合い始めて早1年。お互いの好きなこと、好きなものがわかってきたからこそ、今年は“もっともっと2人らしく、なによりも相手が喜ぶクリスマス”を過ごしたい!

12月24日 クリスマスイブ

15:15 映画館前で待ち合わせ。聖夜にふさわしい映画デート!

彼は15分遅れてやって来た。昨日一緒に買い物に行って、私がプレゼントしたマフラーをしてきてくれた。私はと言えば、今日くらいおめかししようかと思ったけど、結局いつものロングニットにレギンズ&ぺたんこパンプス。「映画始まっちゃうじゃん!」と急ぎ足の私。「予約しておいたんだからギリギリでいいんだよ」と余裕顔な彼。あ。そうだった。春には桜、夏には海と、いつも季節を感じられるデートを考えてくれる彼。今日はまさにクリスマスにぴったりな映画『スマイル 〜聖夜の奇跡〜』をオンラインで予約してくれていたんだ。

陣内孝則's point

「女の子から映画に誘う時も、「笑って泣ける面白い映画があるらしいよ」ってな感じにシンプルに誘ってくれればいいと思いますよ。僕の映画ですけど(笑)、自分でも本当におもしろいと思っていますから。」

加藤ローサ's point

「プレゼントは・・・そうですね。彼が欲しいものを買いますね。一緒に買いに行くのもいいかも。」

18:00 映画にちなんで、2人でスケートランデブー♪

日曜のイブに並ばずに映画が観られたのは最高だった。予約しておいてくれた彼に感謝♪ そして映画を見てすごくピュアな気持ちになれた私たち。映画にちなんで、その場のノリでスケートに行こうということに。季節限定でオープンしている横浜赤レンガ倉庫のスケートリンクまで行く。さすがに混んでる〜! でも横浜のロマンチックな夜景を見ながら、彼と密着して滑れるのはなんか楽しいかも。運動神経がいい彼なのに、実はスケートは私の方がうまいことが判明。

森山未來's point

「彼女がスケートができなくて、男が教えてやればかっこいいんでしょうけど・・・僕、できないんですよね(苦笑)」

加藤ローサ's point

「「可愛く見られたい」からと言って、女の子が本当はスケートが上手なのに下手なふりなんてしなくていいと思いますよ。自分が上手いなら彼に教えてあげて、自分が下手なら彼にリードしてもらいましょう!」

20:00 彼の好きなカレーディナー →日本酒でほっこり気分

映画は彼が予約してくれたので、ディナー予約は私が担当。悩んだ末に彼の好物のカレーに。人気店なのでイブは予約でいっぱいだったのだが、根性で毎日お店に電話をかけ続けたらキャンセルが出た。「評判通り、うまいっ! しかしよく予約とれたな〜すごいすごい」と彼。ふふ。見たか。これが愛のパワーよ。その後、日本酒バーで乾杯。「カレーと日本酒! 俺にとってはパーフェクトなイブだよ。ほんとありがとな」と、彼は隣に座っている私の頭を手で引き寄せ、こめかみにキスをした。もう付き合って1年ちょっと経つのに、いまだに私は彼のこの「こめかみキス」に弱い。予約の苦労が一気に吹き飛んだ。

森山未來's point

「食事ですか・・・僕、ほんとにこだわりないんで(笑)、好きなカレー食べて日本酒飲めればそれで幸せです♪ 」

加藤ローサ's point

「カレーに日本酒(笑)。すごく未來くんらしいデートだと思いますよ。私はもちろんついて行きます!」

【エピローグ】

23:00 彼女の家にお泊まり。プレゼントはさりげなくサプライズ!

私の家に2人で帰還。さて着替えますか、とピアスを外したとき、「えええ? これ!!」と私が叫ぶ。今まで使っていたアクセサリー入れの代わりに、大きなアメジストのクラスター(群晶)が置かれていた。透明なパープルの美しいギザギザの上に私のアクセサリーがディスプレイし直されている。「お前、最近パワーストーンに凝ってるからさ。お店の人がこういう使い方もいいですよって。紫は流行色だしな」。私のハマっているものを覚えていてくれた彼に、うれしくて胸が熱くなる。彼と2回目のクリスマスの今日は、お互いを想ってる気持ちを再確認できた気がする。「今日はありがとう。これからもよろしくね」、とアメジストを大事に両手で包みながら言う私に、彼は満面のスマイルで答えた。

加藤ローサ's point

「今、まさに私がパワーストーンに興味がありまして、前にお店で見た大きな結晶が欲しいなと。プレゼントは、かしこまってもらうより、普通に生活しながら「ふんふんふん♪(←鼻歌)・・・えええ?」と発見するのがいいかも。」

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陣内孝則/森山未來/加藤ローサ プロフィール

陣内孝則

1958年、福岡出身。1980年に「ザ・ロッカーズ」でボーカリストとしてデビュー。『爆裂都市 BURST CITY』('82)で映画初出演。以後、テレビ、ドラマ、舞台、映画と幅広く活躍。2003年には映画『ROCKERS』で初監督。

森山未來

1984年、兵庫出身。99年に舞台デビュー。04年、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で脚光を浴びる。幼少期から始めたダンス経験を生かし、ダンスライブの構成、演出、出演もこなす。

加藤ローサ

1985年、鹿児島出身。モデルとしてデビュー後、「ゼクシィ」のCMで一躍人気に。06年には主演映画「シムソンズ」「いちばんきれいな水」が公開された。

12月15日公開! 映画「スマイル 〜聖夜の奇跡〜」

12月15日公開! 映画「スマイル 〜聖夜の奇跡〜」

俳優・陣内孝則が8年前からあたためていたアイデアをついに映画化。「ROCKERS」に続く監督第2作。アイスホッケーとタップダンスをコラボさせたスポーツ&音楽&ダンス映画であり、2組の男女のラブストーリーでもある。主演は6歳の頃からタップを始めたという森山未來。そして笑顔印の加藤ローサ。そのほかの出演に坂口憲二、谷啓など。少年ホッケーチームの子役たちは演技経験ゼロの子たちばかり。また、塚本高史、玉木宏、飯島直子など、ゲスト出演陣も豪華だ。

URL:http://go-smilers.jp
©2007「スマイル〜聖夜の奇跡〜」製作委員会

テキスト/安田佑子


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