「ワーク・ライフバランス」HAPPYに働く秘訣 働きウーマンインタビュー

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このページの記事は、2008/02/05に掲載した時点のものです。
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プライベート重視でHAPPYなライフスタイルをかなえる秘訣とは?

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金融関係での仕事が終わった後、ポリネシアンダンスのレッスンに励む日々

 現在、「テンプスタッフ」の派遣スタッフとして、金融機関で営業アシスタントを行っている宮本さん。高校生のときに、ハワイとの文化交流でポリネシアンダンスに出合い、20歳からレッスンをスタート。食品卸会社の事務として勤めはじめてからも、仕事が終わった後レッスンに通っていたが、正社員ということもあり、責任も仕事量も増えていく。仕事とダンスを両立させたいという思いが、派遣という働き方を選んだきっかけとなった。

 「現在の就業先は、幅広く仕事を任せてもらえますが、理解もある職場で、休みもとれますし、不安な点があれば相談できる環境なのが心強いです」と語る宮本さん。現在は週に5日はレッスンに通い、いずれはインストラクターかショーダンサーをめざしているという。ダンスをすることで、ストレスや運動不足もなく、メリハリのある毎日が送れているのだそう。

艶やかな衣装とメイクでポリネシアンダンスの大会に出場する宮本さん。“残業が少なく、お休みがとりやすい職場で、気兼ねなくダンスに通えるのがうれしいです”

ほぼ毎日、仕事が終わった後に大好きなダンスのレッスンに通っています

金融機関・営業アシスタント 宮本宇美さん(25歳)

高校卒業後、証券会社の経理を1年半、食品卸会社の事務を4年半経験。2007年8月からテンプスタッフの派遣スタッフになり、金融関係の営業アシスタントとして就業中。趣味はポリシアンダンス。

>> 取材協力/テンプスタッフ

息子の子育てと仕事の両立は、残業のない派遣だからこそ実現できました

信販会社・一般事務 荒川佳子さん(30歳)

専門学校を卒業後、下着の販売を正社員で1年半、洋服や雑貨の販売を派遣スタッフとして約6年行う。結婚後、出産を機に退職し、1年で復帰。フジスタッフの派遣スタッフになり、信販会社の一般事務として就業中。

>> 取材協力/フジスタッフ

出産後、子どもを保育園に預けて、未経験の事務職で仕事復帰を果たす

 毎朝、ひとり息子の旺祐おうすけくん(2歳)を保育園に預けてから出社する荒川さん。信販会社で9時から18時まで働き、旺祐くんをお迎えに行って、買い物をした後、帰宅する生活。「出産後も働きたいと仕事を探していましたが、前職の販売だと土日も勤務で、早番や遅番があります。規則正しい事務の仕事を希望したとき、派遣なら未経験でもすぐに紹介してもらえたのがうれしかったです」

 荒川さんが登録しているフジスタッフには、認可外保育料補助金制度がある。子供の病気によるお休みにも理解がある環境も、ワーキングマザーにとってはありがたい点。「悩んだときはコーディネーターさんに相談できるので安心です」。月に1度はご主人に子どもを預けて、ひとりで映画を見に行くそう。「ひとりの時間をもつことでリフレッシュでき、仕事も家庭も頑張ろうという気持ちになれます」

ひとり息子の旺祐くん(2歳)。保育園も職場も自宅から30分以内の場所を選んだそう。 “フジスタッフは託児付きの登録会があり、子連れで就職活動をできたのもありがたかったです”

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後編「キャリア重視のライフスタイル」へ

取材・文/垣内栄 撮影/佐野学
 

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