OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

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アテネの感動をもう一度北島ほか、精鋭ぞろいの水泳陣!

予選、決勝8月9日〜17日 華やか度★★★、カッコイイ度★★★★、メダル期待度★★★★★

アテネのメダリストが6人出場
末永、伊藤など初代表組にも声援を

北京に挑む競泳代表は総勢31名。日本チームの大きな特長は、アテネの金メダリスト北島康介(平泳ぎ)、柴田亜衣(自由形)、銅メダリスト森田智巳(背泳ぎ)、奥村幸大(自由形)、中西悠子(バタフライ)、中村礼子(背泳ぎ)の6人が、また五輪の舞台に顔を揃えたこと。現役続行を悩んだり、ケガに泣かされたり、4年間の苦難は並大抵のものではない。プレッシャーをはねのけて、彼らがどんながんばりを見せてくれるかは必見! もちろん、初出場選手たちも燃えている。アテネ代表落ちの挫折から這い上がった伊藤華英(背泳ぎ)、北島に次ぎ100・200mの代表となった末永雄太、唯一の高校生・星奈津美(バタフライ)など、新星にも注目して!

北京オリンピック 水泳代表選手

代表選手発表記者会見のあとで記念撮影に応じる、左から末永雄太、森田智巳、北島康介、中西悠子、伊藤華英、中村礼子の6選手

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北島康介

平井コーチが“4WD”と呼ぶ大きな泳ぎ
エース北島が2冠の偉業に挑む!

「北京五輪でいちばん期待する選手は?」と質問すると、「北島」という答が多く返ってくる。エース北島、2大会連続2冠達成なるか!? これはまさに国民的関心事。代表選考会を兼ねた4月の日本選手権では、本命とされる200mで約5年ぶりに自身の持つ日本記録を更新し、優勝インタビューで「これで目の前が晴れて五輪に行ける」と頼もしい言葉が聞けた。
本番では、天性のキック力に加え「手を横にかく幅が1.5倍になった」(平井伯昌コーチ)という“4WD泳法”で、世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(アメリカ)といざ勝負! 特に100mは、1分の壁を突破した選手が今季新たに3人出現したことから、激戦必至!!

4年前のアテネ五輪で100m・200m平泳ぎ2冠を制した北島康介選手。観る側も「チョー気持ちいい」力泳! 北京で2大会連続2冠を達成したらどんな名言を残してくれるかも楽しみ。

知ってるフリやめた。女子が楽しむオリンピック

競泳を本気モードで楽しむなら、予選から観るのがオススメ。強豪同士が予選で当たったり、決勝進出へのタイムの駆け引きがあったり、あるいはバルセロナ五輪で金メダルをとった岩崎恭子ちゃんのように、アッと驚く超新星が現れたり。ハッキリ言って、世界のレベルはアテネ以降グンとアップしているのが現実。応援する側も、ここはひとつ、気合を入れて行きましょう!!

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OZmall的 大人の女の恋に効く!?ひと言 五輪バージョン

これまでオリンピックに興味がなかったとしても、今年からはネタにしっかりついていくべき!! “ガンダムが語れるとモテる”といわれるように、スポーツやオリンピックネタで、あの人との話に花を咲かせよう。

彼と一緒に観るときに

やっぱり競泳選手の体型はキレイ!

もっと美しい筋肉を!と彼に望むなら、競泳選手の体型をネタに“男のライバル心”を刺激してみては? 特に強調したいポイントは胸の「大胸筋」、肩の「三角筋」、腕の「上腕二頭筋」。「上腕二頭筋はダンベルひとつで鍛えられるんだって」と、手軽にできるトレーニング法もさりげなく話題にすれば、運動嫌いの彼のモチベーションもきっとアップするはず。

女友達とのランチネタに

イケメンNO.1はホリプロ所属の宮下選手

男子100m背泳ぎに出場する宮下純一選手(24)は、なんと芸能事務所ホリプロの所属。ジャニーズのマツジュン並に「ミヤジュンの愛称を定着させたい」とホリプロ宣伝部もアピールする、水泳界きってのイケメン。同じ種目のもう1人の代表は、ご存じアテネ五輪銅メダリストの森田智巳選手。こちらもイイ男だけに男子100m背泳ぎは絶対見逃せない!

スポーツ好きのあの人には

最大の敵はスピード社製の水着!?

スポーツ好きにとって五輪前の“水着問題”は気になるところ。英スピード社の「レーザー・レーサー」が世界新を連発しているのに、日本代表は連盟とメーカーとの契約があって着られない!? 「アメリカのフェルプスは『水中でロケットになった気分』だって」「契約メーカーが期限内に改善できないとスピード社水着の解禁もあるらしい」・・・そんな会話を交わしつつ、6月10日の結論に乞うご期待。

こっそり教えたいマニアネタ

バサロスタートの「バサロ」は選手の名前

1988年のソウル五輪で鈴木大地選手が優勝して以来、すっかりお馴染みになった背泳ぎのバサロスタート。水面下で潜って進む姿から、人知れず隠れてする恋愛を“バサロ恋愛”と呼んだことも。実はこの「バサロ」、70年代にこの泳法を考案したアメリカの競泳選手(ジェシー・バサロ)の名前。ちなみに、荒川静香で有名になったイナ・バウアーも50年代に活躍した旧西ドイツのフィギュア選手。

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文/星野真里子 写真提供/共同通信社

 

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