北京オリンピック/野球・サッカー★女子が楽しむ北京五輪

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野球・サッカー。メダル獲得の共通キーワードは「堅守速攻」星野ジャパンと反町ジャパンの活躍に期待!

オリンピック直前! オグシオのバドミントン、最大の危機!?シンクロ、今大会で最後ソフトボール、67歳のチャレンジ馬術など見ごろ競技をOZセレクト☆

今大会が、金メダルのラストチャンス
若きエース・ダルビッシュの力投は必見!!
<野球>

星野仙一監督が「日本の最強メンバー」と自負する北京五輪野球代表は、投手10・捕手3・内外野手11の計24人。悲願の金メダル獲得のために、めざすは“最小失点で守り抜く野球”。150km超えの直球と多彩な変化球を駆使する21歳の若きエース ダルビッシュ有(日ハム)、最年少19歳の若さにフル回転の中継ぎ役が期待されるマー君こと田中将大(楽天)、国際試合12勝負けなしの実績を誇る上原浩治(巨人)など、ピッチャー陣の活躍がカギを握る。1次リーグ第1戦の相手は最大のライバル・アテネ王者のキューバ(8月13日)。アテネの優勝メンバーがほとんど残る難敵だが、「初戦で金メダル候補に勝てば勢いがつく」と星野監督は前向き発言。大切な初戦で日の丸エース・ダルビッシュが吠えるか!? キューバ流の小刻み継投を新井貴浩(阪神)ら打者陣が早めにつかまえられるか!? 「もう一度野球の存在感を示しながら、いちばん輝けるものを狙いに行く」(星野監督)ために、ここは見る側もアツく燃えて応援したい!

ダルビッシュ有

北京オリンピックアジア予選(2007.12)、決勝リーグから出場し3連勝で北京五輪出場権を獲得。次のロンドン大会から野球は実施競技から外れることもあり、金メダル最後のチャンスに期待大。星野監督のこの胴上げを再び!

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反町ジャパン

サッカー北京五輪壮行試合(2008.7.24)、オーストラリアに対し2−1で勝利。森本(15・上段左から2番目)、李(17・上段右)、香川(14・下段左)ら若きファンタジスタが、反町ジャパン初となる逆転勝ちを演出。

40年ぶりのメダル獲得に挑む反町ジャパン
鉄壁の“守り”が最大の武器! <サッカー>

男子サッカーは、3人まで起用できるOA枠を使わず、すべて23歳以下の精鋭が選ばれた。2006年7月の反町ジャパン立ち上げ以来、反町康司監督が国際試合や合宿に招聘した選手は総勢83人。その中から「サッカーへの情熱や日の丸への誇りといったマインドを重視して最強の18人を選んだ」という。その特長はDFに過去最多の6人を起用するなど“しのいで守り勝つ”布陣であること。決定力不足を強化してきた攻撃面は、天性のゴール嗅覚を持つ「和製ロナウド」こと森本貴幸(カターニア)、昨年2月に日本国籍を取得し、アジア2次予選と最終予選で4得点を決めた李忠成(柏)、唯一ロンドン世代から抜擢された19歳のドリブラー香川真司(C大阪)らに期待がかかる。40年ぶり(メキシコ大会3位)のメダル獲得に向けて、まずは1次リーグ初戦のアメリカ戦(8月7日)に注目を! もちろん女子サッカー・なでしこジャパンの活躍も必見。アテネは準々決勝で優勝したアメリカに惜敗しているだけに、エースの沢穂希(日テレ)は「五輪の負けは五輪で返す」と燃えている。日本チームの先陣を切るニュージーランドとの第1戦は、開会式前の8月6日にキックオフ!!

知ってるフリやめた。女子が楽しむオリンピック

野球やサッカーなどのチームスポーツは、キャプテンに注目して観戦するのも面白い。北京に挑む星野ジャパンと反町ジャパンのキャプテンは、どちらもチームの特長を反映する「守備の人」。遊撃手としてゴールデングラブ賞を6回獲得している宮本慎也選手(ヤクルト=37歳)は、プロ野球界の選手会長でもあり、「言うべきことは言う」厳しさと若手に負けない練習量でチームを牽引。一方サッカーの水本裕貴選手(京都=22歳)は、体を張ったスライディングなど、苦しい場面ほど「最後まであきらめない」ジャパンマインドを見せつけてくれる。両キャプテンに注目して、ぜひ新しい感動を味わって。

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OZmall的 大人の女の恋に効く!?ひと言 五輪バージョン

これまでオリンピックに興味がなかったとしても、今年からはネタにしっかりついていくべき!! “ガンダムが語れるとモテる”といわれるように、スポーツやオリンピックネタで、あの人との話に花を咲かせよう。

彼と一緒に観るときに

オグシオの絆は恋愛以上!?
<バドミントン>

「オグシオ」こと小椋久美子選手と潮田玲子選手(ともに三洋電機)の出会いは、全国大会の常連だった小学校時代。その後ジュニアの合宿で偶然組まされ、最強の正規ペアに勝ってしまったことが「オグシオ」の始まりだった。高校3年のとき、地元福岡の実業団か大学進学か迷って いた潮田に、三洋電機に入社が決まっていた小椋が「一緒にやろう!」と猛烈アタック。以来、つねに「2人でひとつ」とがんばってきた。代表決定後、小椋の腰椎ねんざや試合での敗退などもあったが、逆境を乗り越えたアスリートの絆は男と女の恋愛以上!?  本番のコンビネーションに乞うご期待!

女友達とのランチネタに

中国の台頭に史上最大の危機!
<シンクロナイズドスイミング>

84年のロス大会から一度もメダルを逃していないシンクロジャパンに、北京では強烈なライバルが出現! それはかつて日本チームを率いていた井村雅代氏がヘッドコーチを務める中国チーム。5月のジャパンオープン兼日本選手権を視察した井村コーチは「(日本のメダル獲得に)危険信号が出ている」と語り、自身が1年余りで飛躍的に強くした中国チームへの自信をのぞかせた。たしかに、双子の蒋姉妹を中心とする平均身長172.5pの大型チームは、女王ロシアを筆頭に、ダイナミックな演技に高得点がつく現状では侮れない存在。メダルキープを願って、精一杯日本チームに声援を!

スポーツ好きのあの人には

エース上野のストレートはメジャー級!
<ソフトボール>

野球同様、次のロンドン大会で実施競技から外れるのがソフトボール。悲願の金メダル獲得に、「自分が打たれたら日本は負けるという気持ちでどんどん攻めていく」と宣言するのはエースの上野由岐子選手(ルネサス高崎)。アテネ3位の悔しさを胸にいっそう磨きをかけたストレートは、世界最速の119kmを誇る。これは硬式野球に換算すると160kmを超えるメジャー級の体感速度とか! 加えて、打者の手元で浮き上がるソフトボール特有のライズボール、チェンジアップ、カーブ、スライダー と変化球も豊富。オーストラリアと対戦する第1戦(8月12日)から、リベンジの戦いは目が離せない!

こっそり教えたいマニアネタ

日本代表の最年長はなんと67歳!!
<馬術>

その人は馬場馬術に出場する法華津(ほけつ)寛選手。88年ソウル大会の馬場馬術に63歳で出場した井上喜久子選手の日本最年長記録を大幅に更新し、67歳で44年ぶり2度目の五輪にチャレンジする。馬場馬術は20m×60mの馬場で規定の歩き方・運動・演技などを行う伝統的な採点競技。“爺の星”を自称する法華津選手と11歳の愛馬ウイスパー号(牝馬)が人馬一体となってどんな優雅なテクニックを披露してくれるか!? 馬術は唯一動物と一緒にプレーする競技だけに、人間に負けず劣らず、集中して勝負に挑む馬の姿に動物好きはきっと感動するはず!!

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文/星野真里子 写真提供/Aflo

 

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