北京オリンピック/バレー・レスリング★女子が楽しむ北京五輪

OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪



アテネの雪辱を期すバレーボール全階級制覇を狙うレスリング。強く、アツく、美しく闘う日の丸女子に大きな声援を!

オリンピック直前! オグシオのバドミントン、最大の危機!?シンクロ、今大会で最後ソフトボール、67歳のチャレンジ馬術など見ごろ競技をOZセレクト☆

前哨戦のワールドGPで強豪イタリアに圧勝
得意のコンビネーションプレーでメダル獲得を!<バレーボール>

女子バレー柳本ジャパンの代表12人は、主将で世界屈指のセッター竹下佳江(JT)、エース栗原恵(パイオニア)、高橋みゆき(NEC)など6人がアテネ経験者。柳本昌一監督も「アテネ(5位)でやり残したことを北京でやりとげたい」と雪辱を誓う。日本は現在世界ランク8位。五輪前哨戦のワールドGPは順位こそ6位と振るわなかったが、世界ランク2位で北京の金メダル候補とも目されるイタリアには3-0で圧勝! 本番でも、栗原、高橋の強烈アタックに加えて、「さおりん」木村沙織(東レ)のバックアタック、「鉄腕エリカ」荒木絵里香(東レ)と「ミセス」杉山祥子(NEC)の速攻など、多彩なコンビネーションで世界の高さとパワーを封じたいところ。84年ロス五輪以来24年ぶりのメダル獲得に向けて、8月9日、予選第1戦のアメリカ戦は大注目! また、翌8月10日には男子バレー植田ジャパンが16年ぶりに五輪のコートに立つ。初戦の相手はほぼ同格のイタリア。「ゴッツ」石島雄介(堺)のサーブ、アタックが炸裂するか!? 「メダルを狙います」と言葉にした植田辰哉監督と選手たちを信じて、ここ一番の男気に期待!

女子バレー柳本ジャパン

ワールドGPでの強豪国との対戦で、本番に向けて多くのことが試せた柳本ジャパン。ここぞというところで、栗原選手(右)や木村選手(中央)のパワーアップしたバックアタックが炸裂するか!?

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女子レスリング代表

北京での健闘を誓う(左から)浜口、伊調馨、吉田、伊調千春の4選手。強化合宿で取り組んだ共通の新技は、相手の足首を固めて回転させる「アンクルホールド」。女子では珍しい技だけに本番でのお披露目が楽しみ!

伊調姉妹は「2人で金」、浜口京子は「悲願の金」連勝ストップの吉田沙保里は「復活の金」をめざす!

好成績が期待される女子レスリングの代表は、48キロ級・伊調千春、55キロ級・吉田沙保里、63キロ級・伊調馨(いずれも綜合警備保障)、72キロ級・浜口京子(ジャパンビバレッジ)。前回のアテネで吉田と伊調姉妹の妹馨は金、姉の千春は銀、浜口は銅メダルを獲得している。「2人とも勝って真の金メダル」が目標の伊調姉妹。世界選手権の誤審騒動などの苦境を乗り越えて「心技体が充実して今が一番強い」と語る浜口。そして、無敵の女王と言われながら今年1月の女子レスリングワールドカップで連勝が119でストップし、「もっと練習しなければならないことがわかった」と涙を見せた吉田沙保里は、得意の高速タックルにさらに磨きをかけて北京に乗り込む。相手の動きに合わせてタックルに入る高さやスピードを変え、フェイントも駆使するという進化形攻撃は必見!

知ってるフリやめた。女子が楽しむオリンピック

4年に一度しか開かれないオリンピックで代表になるのは至難の業。「オリンピックは参加することに意義がある」とよく言われるけれど、私達一般人から見たら「めざすだけでも意義がある」!? 驚くことに、その頂点にある金メダルを、アテネに続いて狙う選手が日本代表にはワンサカいる。3連覇に挑む柔道の谷選手と2種目2連覇をめざす水泳の北島選手を筆頭に、なんと、アテネの金メダル「16」のうち「14」の選手(体操は団体)が北京にも出場! 「開催国が中国だけにアテネのようにはいかない」という関係者の声もあるが、1人でも多くの“超人”誕生を願って、私たちは精一杯応援することに意義がある!!

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OZmall的 大人の女の恋に効く!?ひと言 五輪バージョン

これまでオリンピックに興味がなかったとしても、今年からはネタにしっかりついていくべき!! “ガンダムが語れるとモテる”といわれるように、スポーツやオリンピックネタで、あの人との話に花を咲かせよう。

彼と一緒に観るときに

寡黙なエースは「美しさ」にこだわる!
<体操>

「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!」というNHKアナウンサーの実況が記憶に残る、アテネ五輪の男子体操団体金メダル。2連覇を狙う日本チームの主将は、あのとき鉄棒の着地をピタリと決めた富田洋之選手(セントラルスポーツ)。難度の高い技の連続で“曲芸化”が進む体操界にあって、日本の選手、中でも富田選手の演技は足先まで「美しい」ことに強いこだわりがある。普段は寡黙なエースも「美しくなければ体操ではない」とキッパリ。個人総合と種目別の予選も兼ねる団体予選(8月9日)で、世界選手権3連覇の中国、欧州選手権王者のロシアと同じ班に入った体操ニッポン。6種目の躍動美をお見逃しなく!

女友達とのランチネタに

ウィンブルドン覇者も認める錦織クンの実力
<テニス>

ウィンブルドンでは無念の負傷棄権に終わったテニス界の王子、錦織(にしこり)圭選手(ソニー)。シングルスに出場する北京五輪は痛めていた腹筋の状態も回復し、88年ソウルの松岡修造以来12年ぶりの活躍が期待されている。18歳での五輪出場はソウルでテニスが正式競技に復帰して以降最年少。しかも今年6月のアルトワ選手権でかのラファエル・ナダル(スペイン)と2時間を超す熱戦を繰り広げ、「あと1年もすればトップ10かトップ5に入ってくる選手」と言わせた実力の持ち主! 強力なフォアハンドと18歳とは思えない読みの上手さは、ロジャー・フェデラー(スイス)など四大大会の上位常連に“一発”あるかも!?

スポーツ好きのあの人には

愛ちゃんは団体戦が個人戦の10倍好き
<卓球>

ご存じ中国は卓球王国。日本選手団の旗手を務める福原愛選手(ANA)が出場する女子卓球は、シングルスは世界ランキング1〜5位を中国が占めて苦戦必至。でも平野早矢香選手(ミキハウス)、福岡春名選手(中国電力)と3人で戦う団体戦はメダル獲得のチャンスあり! 「シングルス2試合」「ダブルス1試合」「シングルス2試合」の順で行われる団体戦は、相手チームによって「どの2人をダブルスに起用するか」が肝心で、フル起用が想定される福岡選手は「私はダブルスの鬼になります」と宣言。愛ちゃんも「団体戦は個人戦の10倍好き!」といっそうモチベーションをアップさせている。卓球3人娘のチームワークに乞うご期待!

こっそり教えたいマニアネタ

可愛い女ヘラクレスの目標はトータル200kg!
<ウエイトリフティング>

ひたすら集中し、気合を入れ、首に青スジを立てて重い物を持ち上げる・・・。古代オリンピックから続くウエイトリフティングは、華やかさはないが、応援する選手がいると思わず一緒に息を止めてしまう!? 面白い競技。注目はアテネに続いて女子48キロ級に出場する三宅宏実選手(アセット・マネージャーズ)。父の義行氏はメキシコ五輪銅メダリスト、伯父の義信氏は東京・メキシコ五輪金メダリスト。中3で練習し始めて3カ月で父親が高1でようやく挙げた42.5sを軽々クリアしたというから、さすがサラブレッドの血は違う。北京の目標はスナッチ85kg、ジャーク115kgの合計200kg。可愛い女ヘラクレスにパワーを送ろう!

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文/星野真里子 写真提供/Aflo

 

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