
自然の恵みと太陽をたっぷり浴びた「おいしくて安全な野菜」を手に入れたら、心もカラダも喜ぶ一皿をつくってみよう。基本的に野菜は生がいちばんおいしいと言う、野菜のおいしいレストラン「ダ・オルト」の林シェフが教えてくれたのは、野菜のおいしさを最大限に活かすソース。
いつもの食事がちょっとオシャレなる、シェフ直伝の簡単3ステップレシピで、野菜生活レベルアップ!! カラダの内から外からキレイになれる野菜の自然のパワーをたっぷりもらって、内側からキレイに。
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教えてくれたのは、イタリア北部や中部の2つ星シェフの下で修行を積んだ林シェフ。お店では、野菜自体のパワーがぎゅっと詰まった凝縮感、素材本来の味わいを活かした料理を提供してくれる。
「Dall orto(ダ・オルト)」


1. |
にんにくは皮と芽を取り、水から4回ゆでこぼす |
2. |
よく水をとり、牛乳ひたひたで2時間弱火で炊く |
| 3. | アンチョビを少量のオリーブオイルでよく炒め、 水気を切った2を和える |
中国産のにんにくはまろやかさやホクホク感がないので、国産を使うのがおいしさのポイント。
温めて、野菜スティックをつけて食べてください!


1. |
ブロッコリーは細かく切ってパスタとともにゆでる |
2. |
冷たいオリーブオイルににんにくをいれ軽く色づけ、 ドライトマト投入 |
| 3. | ゆでたブロッコリーを入れ軽くつぶし、 パスタのお湯を20cc入れソースを伸ばす。 exvオイルを入れよく和える |
ブロッコリーは茎もおいしいので、皮をむいて使ってみてください。
ドライトマトは、塩と砂糖(5:1)を少々振って3日〜1週間陰干しすると家でもできますよ。
ハーブやオレガノなどを散らして乾燥させても◎


1. |
バルサミコと砂糖を合わせ、 弱火でゆっくり焦げないようにつめる |
2. |
適度に濃度がついたらOK! |
| 3. | 料理に使用する前に、良いバルサミコやリキュールを足して香り付けすると◎ |
冷めると自然に濃度が濃くなるので、少しやわらかめに。
脂ののったお刺身やスモークチーズなどに合わせてもおいしいですよ。