ホテルマナーで女を上げる!<OZのプレミアム予約 ホテル>

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こんにちは、ゲストさん♪




知っていると得をする!知らないとはずかしい・・・女を上げるホテルマナー

ラグジュアリーなホテルでは、気が引けたりちょっぴり緊張したりする
ことも。マナーやルールを知っていれば、いらない心配や気兼ねせずに
思いっきりホテルライフが楽しめるはず! 意外と知らない“常識”や、
やってしまいがちな間違いを教えます

日々の喧騒を離れ、至福の時を感じられるプライベート空間。室内のさまざまなアイテムをうまく使いこなし、ホテルならではのサービスをフル活用すれば、もっと快適に過ごせるはず

冷蔵庫の飲み物はオーダー可

ソフトドリンクとアルコール類、スナックなどもあるホテルの冷蔵庫・ミニバー。お酒好きなら、予約時に「ビールを多めに入れておいて」と頼むのはマナー違反ではない。相談してみて!

飲食物は持ち込まないのが原則

主に衛生上の問題でホテルでは責任を負いかねるため、飲み物や食べ物は持ち込まないのが原則。レストランやルームサービスなど、ホテルが用意しているサービスを利用して。一緒に宿泊する友達に手作りのバースデイケーキを贈りたいなど、特別な理由のある持ち込みは、事前に相談を

オーダーは24時間OK!

外国人客の時差への配慮で、夜でもメニューを充実させているホテルも。24時間いつでも、オーダーしたいときはフロントか専用ダイヤルに電話して。持ってきてほしい時間を指定することもマナー違反にはならない

食器の扱いには気をつけて

特に装飾や塗りが施してある食器類は丁寧に扱って。塗りなどがはげてしまうため、食べ終わったあとの皿はできるだけ重ねないこと。また食べ残してしまった場合は、皿の隅に寄せてまとめておくのが上品

食べ終わったら廊下へ

食べ終わったら、食器は部屋に置いたままでもいいし廊下に出してもいい。頃合いをみてスタッフが下げに来るため、「食べ終わりました」などと連絡する必要はない。気になるなら、運ばれたときに時間を伝えて

ルームパーティも楽しめる

宿泊する仲間とルームパーティがしたいなら、予約時にきちんと伝えればOK! ほかのゲストの迷惑にならないよう角部屋をリザーブし、パーティメニューなどスタッフに事前相談しておけば、素敵なパーティになるよう、協力してもらえるはず。ただし、宿泊しない人を呼ぶのはご法度

汚してしまったら即フロントへ!

ベッドやリネンになにかこぼしたりして汚してしまったら、時間は気にせず、すぐにフロントに連絡を。リネン類ならすぐに替えてもらえる。なにもいわずにチェックアウトしてしまうのは論外!

ベッドの上での飲食はご法度

アメリカ映画で見かけるようなベッドでの飲食。一度はやってみたいと思っている人には残念だけど、これはマナー違反に。リネン類を汚してしまう恐れがあるのはもちろん、女性としての品位にも欠ける

ベッドカバーとデュベは違う

ベッドカバーはベッド全体を覆っていて眠るときにははがすけれど、デュベは日本式の掛け布団と同じ。綿布団の代わりに羽毛布団をカバーでくるんだもので、必要な場合に広げて使えばOK

上着を吊るす程度で、クロゼットを活用していない人も多いのでは? わずか1泊や2泊でもなぜか部屋が散らかってしまうことがある。クロゼットやキャビネットを上手に使って部屋を整頓できれば、あなたもホテル上級者!

外出のときは クロゼットの中に

連泊するときには、朝ハウスキーパーが入る前に荷物整理を。クロゼットの中にまとめておくことは、掃除をするハウスキーパーへの気遣いでもある

クリーニングサービスも活用

バッグに入れてきた服にシワがついてしまった、シャツが汚れているのに気が付いたなど緊急のときに便利な“バレットクリーニング”サービス。有料だけど、部屋に服を取りにきて短時間で仕上げてくれるので活用してみて

靴底もきれいにしていれば上級

家の中でも靴を履く欧米では、きれいな靴底はマナー上級者の証し。靴底に付いた砂を部屋に上げないために、ホテルの玄関でチェック!

廊下に出るときも靴に履き替えて

たとえ客室の前の廊下に出るときでも、スリッパはNG。廊下はパブリックスペースなのでルームウェアやバスローブ姿もダメ!

靴はクロゼット内に収納

靴はベッド周辺に置いておく人が多いかもしれないけれど、砂や埃をできるだけ広げないよう、クロゼットの中に入れておくべき

ハウスキーパーへのメッセージを

宿泊した翌朝やレイトチェックアウトのときは、意思表示としてドアに掛けるメイクカード(ドアプレート)を利用。翌朝放っておいてほしい場合は“Please do not disturb”を前の晩に、掃除をしてほしい場合は“Please make up this room”のプレートをドアノブに

普段の生活習慣が出てしまう水回り。一緒に宿泊する彼や友達のことも考えて、バスルームやトイレなどは潔に使うのが鉄則。なにより自分が気持ちいいはずだし、それがホテルへの礼儀でもある

ユニットバスの床を濡らさない

バス、トイレ、洗面台が同スペースにあるユニットバスタイプは床を濡らさないように。特にシャワーを浴びるときには必ずシャワーカーテンを引こう。もし濡れてしまったらバスマットで拭いて換気をよくしておいて

使い切りのものは持ち帰りOK

客室に用意されたシャンプーやリンス、ボディソープ、化粧品類のうち、ミニボトルに入った使い切りのものは持ち帰ってもいい。大型ボトルに入った備え付けのものは持ち帰りNG

濡れた床はさっと拭いて

洗面台やバスルームの床に水がこぼれてしまったら、さっと拭くのが大人のエチケット。またカビの原因にもなるので換気を忘れずに。夜の間は扉を開けておけば、部屋の加湿にもなって◎

髪の毛は拾っておく

ドライヤーを使ったあとなど、洗面台の周りに髪の毛が落ちていても平気な人は女性失格! せめて自分が使ったあとはまとめて捨てること

使ったタオルは洗面台の上に

几帳面にもとの位置に戻すと、ハウスキーパーに使っていないと思われ、2泊目も同じタオルを使う羽目に。とはいえリビングの椅子に掛けておくと木や革の椅子が傷み、カビの原因にも。使用済みのタオルは洗面台の上に軽く畳んで置いておくのが正解

バスマットはバスタブに掛ける

バスマットの使用後は、濡れた床を軽く拭きバスタブに掛ける。ちなみにバスローブはクロゼットに入れず、バスルームのドアフックに吊るしておく

アイロン

洋服を鞄から出したときに気になるシワ。パンツプレス用なら、ビジネスユースが多いホテルでは各部屋に常備されている場合も

イオンドライヤー

通常備えられているドライヤー以外に、最近では髪の毛をいたわるイオンドライヤーなどがレンタルできるホテルもある

ソーイングセット

部屋のアメニティとして用意されていることもあるが、なければスタッフに相談を。用意されたものが携帯用なら持ち帰ってもいい

バスローブ

バスタイム後には優雅な気分に浸りたいもの。客室のクロゼットなどにあらかじめ用意されていなければフロントに聞いてみて

空気清浄機

換気が気になる人のために、加湿器と同様レンタルできるホテルも。チェックアウト時の返却は必要なく、客室に置いておけばOK

枕の高さや感触が合わない場合はホテルスタッフに相談しよう。低反発枕など、多種揃えるホテルも増えているので遠慮せず

加湿器

気密性が高く乾燥しがちなホテルの客室では、加湿器の標準装備&レンタルも一般的に。荷物を運んでもらった際にでもスタッフまで

AV機器

最近では各客室でインターネット環境が整っているほか、DVDプレイヤー、ゲーム機などを借りられるホテルもある

敷居が高く感じるホテルも、これで自信を持ってステイできるはず。OZなら、憧れの一流ホテルや人気ホテルのお得なプランが満載。さっそく“女を上げるホテルマナー”を実践してみて

取材・文/峯澤美絵 イラスト/青山京子(pict-web.com)

監修/上月マリア先生

株式会社ノーブル代表、日本プロトコール&マナーズ協会理事長、紳士淑女教育家。「自分探し&自分磨き」の場であるプロトコール&マナーズアカデミー校長。映画『電車男』などの監修や『ワンランク上のエレガントマナー』(PHP研究所)など著書も多数。

 

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