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20代・30代でそろそろセンスが問われる!喜ばれる  贈り物のマナー

結婚祝いや出産祝い、誕生日の贈り物、お見舞い、お宅訪問時・・・など、社会人ともなれば贈り物をする機会も増え、そのセンスが問われるもの。相手に気持ちがきちんと伝わる贈り方や、センスがいい!  と言われる品物選びのコツをアドバイス!

気の利いた贈り物のための4つのコツ

  • 結婚祝い
  • プライベート手みやげ
  • 出産祝い
  • 誕生日
  • 見舞い

ビジネス手みやげ

会話のきっかけづくりもポイント!相手に気を使わせない、エスプリの効いたものを

取引先や親しくしている仕事仲間など、ビジネスシーンで手みやげを持っていく機会は案外多い。相手に気を使わせない、でも“ちょっと”気の利いたものを贈れば、あなたの株は急上昇! そんなビジネスツールとしても活躍する手みやげを選ぶポイントは?

■手渡すときは相手に気兼ねさせないひとことを

初めての取引先への訪問、久々に一緒に仕事をする担当者に会うなど、手ぶらでいくのは気が引けるといったシチュエーションにも手みやげは有効だ。「ビジネスシーンにおける手みやげは、渡すときのあいさつが肝心。会う相手個人への贈り物なのか、会社全体に贈るのかがわかる言葉を添えましょう。さらに、相手に気を使わせないこと。“最近行列のできる店と聞いたので”と、話題を提供するのもテクニックです」(今井先生) せっかくの贈り物だから「つまらないものですが」というのは残念。興味を持ってもらえるネタも一緒に送る心構えで。

豆

豆

甘いもの、しょっぱいものとバラエティに富んだ豆菓子は、老若男女問わず人気。炒った大豆は驚くほど香ばしく、思わず次から次へと止まらないおいしさ。節分時期のごあいさつにもぜひ

福豆 368円(150グラム)
(豆源/TEL:03-3583-0962)


ItemList

  • 豆
  • 栗きんとん
  • せんべい
  • 羊羹
  • チーズケーキ

  • 心遣いのポイント
  • ひとこと目のあいさつで誰宛のものかを明言
  • 「事務所の皆様でどうぞ」「○○様に」と、誰への手みやげかを明確に伝えて。帰り際ではなく訪問したときすぐに。
  • 相手に気を使わせない高価すぎないものを
  • 相手が恐縮してしまわないよう、高価なものは避けて。「評判の店があって」といった気を使わせない言葉を。
  • 行き届かない人がないようあらかじめ人数をチェック
  • 会社全体の人へ贈る場合は、メンバー全員の手に渡るよう数が多いものを選んで。
  • お詫びのルール
  • 金額が謝罪の意に比例明確に金額がわかるものを
  • 相手は金額の分だけ謝罪していると判断するため、確実に金額がわかるものを選ぶこと。
  • かさや数などの見ためで選ばないこと
  • 大きな箱に詰められていたり、数が多ければ、一見豪華に見えるが、見ためではなく金額にこだわるように。
  • 帰り際に「ほんのしるしです」といって渡す
  • あくまでも本題は謝罪なので、手みやげは最後の去り際に。「ほんのしるしです」のひとことが重要。

気の利いた贈り物のための4つのコツ

監修今井登茂子先生

「TJコミュニケーションズとも子塾」主宰。TBSアナウンサーを経て、1987年コミュニケーションスクール「とも子塾」設立。企業研修・講習や執筆など、幅広い分野で活動。

相手の喜ぶ顔を想像して贈り物を選ぶ

贈り物をするとき、まず悩むのはなにを基準に、どんなものを差し上げればいいのかということ。 「予算や、どんなものにするのかという考えに縛られると、お店をうろうろして結局決められず・・・が関の山でしょう。でも本来は相手に喜んでもらいたいという気持ちが先にあってのこと。その心を表すため、気持ちを渡す、返す、伝えることが贈り物の意義です」 相手はなにが趣味で、どんなものが好きなのか、また、どんなタイミングで渡せばいいのかを考えてから、贈り物選びに入るのもポイント。
「誕生日などの記念日は当日に、お礼はその余韻が冷めないうちに、また相手が落ち込んでいるときは気持ちをそっと支えるようなものを贈る。そんな間合いや気持ちを考えるといいでしょう」

メッセージを添えて気遣いをさせないこと

贈り物の目的は大きく分けてふたつある。ひとつは結婚、出産、入学、就職などのお祝い。もうひとつは手みやげやお歳暮など感謝だ。
「例えば男性からプレゼントをいただいたとします。お付き合いしていなければ、“なぜ?”と思ってしまうはず。こういうときは『仕事柄、試作をしたのでぜひ』などのメッセージがあればいただきやすいでしょう。必ずなんのためのプレゼントなのか、その思いを伝えるカードや言葉を添えることが大切。贈る側は、自分本位にならず、相手に余計な心配をさせないよう、贈り方を工夫しましょう」 かつて日本では、のしに「新築祝い」「結婚」などと書き、目的がわかるように贈り物をしていた。その明確な一語こそ、相手に気持ちよく受け取ってもらうための気遣いだ。

形のない思い出づくりも立派な贈り物

なんのために贈り物をするかが決まったら、いよいよなにを選ぶかだ。心を表す贈り物には、品物つまり有形のものと、思い出づくりという無形のものがある。旅行やミュージカルのチケット、イベントといった形のないものも立派な贈り物だ。
「私自身、今までたくさんの贈り物をいただきましたが、印象的だったのは、結婚式のときに技術をプレゼントしてもらったこと。恷рスちにまかせて揩ニ友人のヘアメイクさんが来てくださって。たった5分のお色直しでもそれはみごとに、素敵なヘアスタイルに整えてくれたの。形ではないからこそ、心の奥深くに届く贈り物ってあるんですよ」  例えばサッカー好きの彼のために観戦チケットをプレゼント。これも形には残らないけれど、相手への思いそのものが贈り物となり、思い出として相手の心に必ず残るはず。

コミュニケーションの中でセンスを磨く

“センス”は数値で表せず、感覚でしか測れないのが難しいところだが、贈り物こそセンスが問われるもの。
「センスをアップさせるにはバランス感覚が必要です。バランス感覚とはコーディネートする力で、いつ、どこで、誰に、なにを、なぜ、いくら、どのように贈るのかという“5W2H”を明確に理解していること。例えばビジネスシーンでは、シャツや小物などで青っぽいものを身に着けている男性に『青がよくお似合いだから』とブルーのネクタイをプレゼントする、これがセンスと殺し文句。それには相手をよく知ることが不可欠で、コミュニケーションの中でしか磨かれません。そのためには電話で話すときや会った際に、相手の言葉の端々や一挙手一投足を観察すること。相手を理解したうえで選ぶ贈り物には、センスというスパイスがプラスされるのです」

 

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