OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪



20代・30代でそろそろセンスが問われる!喜ばれる  贈り物のマナー

結婚祝いや出産祝い、誕生日の贈り物、お見舞い、お宅訪問時・・・など、社会人ともなれば贈り物をする機会も増え、そのセンスが問われるもの。相手に気持ちがきちんと伝わる贈り方や、センスがいい!  と言われる品物選びのコツをアドバイス!

気の利いた贈り物のための4つのコツ

  • 結婚祝い
  • ビジネス手みやげ
  • プライベート手みやげ
  • 出産祝い
  • 誕生日

見舞い

まずは家族と連絡をとり、容態を聞いて病人の負担にならないお見舞いを

病院や自宅療養中の見舞いは、病人に気を使わせないことをまず考えて。そのうえで、少しでも気持ちが明るくなる手みやげを持参したい。容態を家族に確認してから訪問の準備をしよう

■家族とコンタクトをとり容態や食べられるものを確認

見舞いには病気見舞い、楽屋見舞い、災害見舞いなどがあるが、特に病気見舞いは、相手の体調を配慮するデリケートさが必要。訪問時間や持っていくものなどには気をつけたいもの。「病院や自宅へ見舞いに行く前に、まずは家族にその旨を伝えて。また深入りしない程度に今の容態を聞いておくことも必要。もし食べ物を持っていきたいなら、食事制限の有無も尋ねたほうがいいでしょう」(今井先生) 見舞いの際、長居は禁物。体力的にも精神的にも相手の負担にならないことを第一に考えるのが本当の気遣い。

グリーン

グリーン

鉢物は“根付く”といいタブーとされがちだが、実はそうでもない。「キラキラな緑があなたを待ってます」といったひとことを添えれば、元気の源に。水やりだけで、切花より手入れが簡単

パーセノシッサスシュガーバイン 1000円
(インナチュラル/TEL:03-3718-3961)


ItemList

  • グリーン
  • スケッチブック
  • タオルハンカチ
  • 紅茶
  • ルームウェア

  • 心遣いのポイント
  • 相手の容態を確認し見舞いの日時を家族に伝える
  • 病院見舞いの場合は、必ず家族の方に見舞いに行きたい意向と日時を伝え、相手にも心の準備をしてもらうこと。
  • 明るい色や元気が出そうなファッションで
  • 元気になって、という思いの見舞いなので、パステル系など明るい色や元気が出るようなモチーフ、アイテムを選んで。
  • 長期入院の場合はハガキを送る
  • 入院が長期にわたり、あまり容態がよくない場合もあるので、お見舞いに行くのではなくハガキを送るのもマナー。
  • お返しのルール
  • わざわざ病院まで出向いてくれたことに感謝の意を
  • まずは気遣って足を運んでくれた人に、感謝の気持ちを伝えて。「ありがとう、もう少し待ってね」と前向きな言葉を。
  • 退院したら、または治ったらすぐに報告を
  • 退院後しばらく自宅療養をとる場合でも、まずはお見舞いに来てくれた人にすぐに退院を知らせ、礼状を書くこと。
  • 手元に残らず消えてなくなるものを
  • 退院記念の見舞い返しは、病気、ケガは「これっきり」という意味を込め、食べ物などの消えものにするのが○。

気の利いた贈り物のための4つのコツ

監修今井登茂子先生

「TJコミュニケーションズとも子塾」主宰。TBSアナウンサーを経て、1987年コミュニケーションスクール「とも子塾」設立。企業研修・講習や執筆など、幅広い分野で活動。

相手の喜ぶ顔を想像して贈り物を選ぶ

贈り物をするとき、まず悩むのはなにを基準に、どんなものを差し上げればいいのかということ。 「予算や、どんなものにするのかという考えに縛られると、お店をうろうろして結局決められず・・・が関の山でしょう。でも本来は相手に喜んでもらいたいという気持ちが先にあってのこと。その心を表すため、気持ちを渡す、返す、伝えることが贈り物の意義です」 相手はなにが趣味で、どんなものが好きなのか、また、どんなタイミングで渡せばいいのかを考えてから、贈り物選びに入るのもポイント。
「誕生日などの記念日は当日に、お礼はその余韻が冷めないうちに、また相手が落ち込んでいるときは気持ちをそっと支えるようなものを贈る。そんな間合いや気持ちを考えるといいでしょう」

メッセージを添えて気遣いをさせないこと

贈り物の目的は大きく分けてふたつある。ひとつは結婚、出産、入学、就職などのお祝い。もうひとつは手みやげやお歳暮など感謝だ。
「例えば男性からプレゼントをいただいたとします。お付き合いしていなければ、“なぜ?”と思ってしまうはず。こういうときは『仕事柄、試作をしたのでぜひ』などのメッセージがあればいただきやすいでしょう。必ずなんのためのプレゼントなのか、その思いを伝えるカードや言葉を添えることが大切。贈る側は、自分本位にならず、相手に余計な心配をさせないよう、贈り方を工夫しましょう」 かつて日本では、のしに「新築祝い」「結婚」などと書き、目的がわかるように贈り物をしていた。その明確な一語こそ、相手に気持ちよく受け取ってもらうための気遣いだ。

形のない思い出づくりも立派な贈り物

なんのために贈り物をするかが決まったら、いよいよなにを選ぶかだ。心を表す贈り物には、品物つまり有形のものと、思い出づくりという無形のものがある。旅行やミュージカルのチケット、イベントといった形のないものも立派な贈り物だ。
「私自身、今までたくさんの贈り物をいただきましたが、印象的だったのは、結婚式のときに技術をプレゼントしてもらったこと。恷рスちにまかせて揩ニ友人のヘアメイクさんが来てくださって。たった5分のお色直しでもそれはみごとに、素敵なヘアスタイルに整えてくれたの。形ではないからこそ、心の奥深くに届く贈り物ってあるんですよ」  例えばサッカー好きの彼のために観戦チケットをプレゼント。これも形には残らないけれど、相手への思いそのものが贈り物となり、思い出として相手の心に必ず残るはず。

コミュニケーションの中でセンスを磨く

“センス”は数値で表せず、感覚でしか測れないのが難しいところだが、贈り物こそセンスが問われるもの。
「センスをアップさせるにはバランス感覚が必要です。バランス感覚とはコーディネートする力で、いつ、どこで、誰に、なにを、なぜ、いくら、どのように贈るのかという“5W2H”を明確に理解していること。例えばビジネスシーンでは、シャツや小物などで青っぽいものを身に着けている男性に『青がよくお似合いだから』とブルーのネクタイをプレゼントする、これがセンスと殺し文句。それには相手をよく知ることが不可欠で、コミュニケーションの中でしか磨かれません。そのためには電話で話すときや会った際に、相手の言葉の端々や一挙手一投足を観察すること。相手を理解したうえで選ぶ贈り物には、センスというスパイスがプラスされるのです」

 

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社