OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪



赤ちゃんがいても働きたい!働く女性の妊娠・出産プロジェクト

結婚や妊娠、出産を経てもなお、働き続ける女性が急増中。
先輩ワーキングマザーたちの声をもとに、キャリアと育児を両立するママライフをナビゲート!

働く女性の妊娠&出産、職場復帰「不安解消Q&A」

職場への妊娠報告のタイミングは? どんな産院があるの?
働く女性の妊娠、出産にまつわる不安をデータとアドバイスで解消!

Q.妊娠しても働きたい? できるところまで現在の職場で働きたい65%、職場や勤務時間を変えて働きたい15%、働きたくない20% 2008年11月 オズモール調べ 回答者430名Q.出産後の仕事復帰は? 子供が小さいうちは専業主婦をしたい33%、産休・育休などの制度を使ってから今の仕事に復帰したい27%、今とは違った職場で仕事復帰したい13%、できるだけ早く今の職場に復帰したい11%、今の仕事に戻りたいが時間的に厳しそう7%、制度を使わず少し休んで復帰したい5%、その他4% 2008年11月 オズモール調べ 回答者427名

みんなのアンケートからpick up妊娠中、ココが知りたい!

Q.産院や出産方法などわからないことが多くて不安だらけ。 (櫻 34歳)
働く女性のスタイルにあった産院選びのコツとは?

同じ総合病院でもアクティブバースに積極的なところもあれば、分娩台での出産オンリーのところもある。それぞれの特色に違いがあるので、自分の中で優先順位を決めて、満足できる産院を探したいもの。とりわけ働く女性にとって大きなポイントになるのが、通院のしやすさ。勤務時間外に診療している産院や、予約制であるなど、仕事と母体に負担をかけないところを何件か絞り込んでみて。里帰り出産を考えている場合は、お産を扱わない産婦人科を候補に入れてみても。インターネットのクチコミ情報を活用したり、電話で問い合わせたり、妊娠前から少しずつ情報収集をして自分にとってベストな産院を選ぼう。

{ 産院の特徴、メリット・デメリット }

総合病院 個人病院 助産院
▼メリット
  • 産婦人科以外にもさまざまな科があり、トラブルがあったときには安心。
  • 大学病院などでは最新設備が整い、医療の技術も最新のものが期待できる。
  • 担当医がほぼ変わらないため、蜜なコミュニケーションをとりやすい。
  • 食事が豪華、母乳指導が熱心、産声の録音など特色のあるサービスが期待できる。
  • アットホームで、昔ながらの自然なお産を推奨している施設が多い。
  • 立会い出産や家族での入院が可能など、比較的自由度が高い。
▼デメリット
  • 診察のたびに担当医が変わり、出産でも誰が担当するのかわからない。
  • 規律があり、時間外の面会、母子同室や立会い出産などの要求が通らない場合も。
  • 病院の規模や設備にバラつきがある。トラブル時は総合病院に搬送されることも。
  • ベッド数に限りがあるため、早めの入院予約を迫られる場合もある。
  • 医療行為ができないため、緊急時の対応が難しい。
  • 高齢出産などリスクが高い場合は受け入れてもらえないことも。

{ 出産方法のいろいろ }

自然分娩
陣痛を待ち、自然な流れで分娩をする一般的なスタイル。陣痛からお産までの時間は個人差がかなりある。必要に応じて、吸引や会陰切開などの医療処置が行う。
計画分娩
事情があってあらかじめ出産日を決めたい場合や、予定日を大幅に過ぎるなど、早めに出産したほうがよいと診断された場合に陣痛を誘発していく方法。
帝王切開
何らかの理由で自然分娩が困難と判断された場合、手術を行って赤ちゃんを取り出すのが「帝王切開」。逆子など予め原因がわかり帝王切開になる場合と、お産が進んでからトラブルが発生し、緊急で行われる場合がある。
無痛分娩
麻酔を使ってお産の痛みを除く方法で、アメリカでは一般的なスタイル。分娩費用は割高だが体力の回復が早いなどメリットも多く、日本でも選択する人が増えている。
アクティブバース
ベッドに仰向けにならず、座ったり布団で横になったりと、好きな体勢や呼吸方法で出産を行う方法。リラックス効果が高いと言われる水中出産もアクティブバースのひとつ。

{ 産院選びはここをチェック }

  • ■最寄駅の近くなど、努めながら通院しやすい場所にあるか?
  • ■出産方法は自分の希望とかみ合っているか?
  • ■アフター5や土日など、通院しやすい時間か?
  • ■診察の予約はとれるか待ち時間の程度は?
  • ■設備はどの程度整っているか?
  • ■出産費用はどのくらいかかるか?
  • ■里帰り出産での転院を快くきいてくれるか?
  • ■出産のあとは母子同室か別室か?
  • ■個室やLDRはあるのか否か?
  • ■入院の予約はとりやすいか?
  • ■小児科は併設されているか?
  • ■入院の食事のレベルは?
  • ■母乳に対する考え方は自分と合っているか?
  • ■緊急時の体制に問題はないか?
  • ■母親学級、両親学級などの教室は充実しているか?
  • ■医師やスタッフとの相性は?

▲ページのトップへ

Q.育児と両立している人はどのくらいいるの? みんなの労働環境は? (るなこ 29歳)
産休、育休は法律で定められた
制度。とはいえ気遣いも忘れずに

アンケートでは、産休や育休などの制度を利用した人は少数派。前例がないなどの理由で、使いにくいケースもあるかもしれないけど、どちらも法で認められている制度。おなかの子供のためにもなるべく規定通りに取りたい。育休を希望する場合は、会社でも人材を手配する必要があるので、遅くとも産休に入る1カ月前には取得する意思を伝えて。その際にも、気持ちよく戻ってこれるように、仕事の引継ぎをしっかり行っておく、周囲に一言挨拶するなどの気配りも大切。なお、妊娠の報告はなるべく早めに、まずは上司に伝えるのが職場のマナー。妊娠初期はつわりなど体調が優れないケースも多々あるので、仕事を配慮してもらうなど、協力を仰いで。

Q.産休などの制度は使いましたか? 自分だけ使った34%、自分も旦那も使った1%、使えなかった9%、使わなかった30%、無かった26%

2008年11月 オズモール調べ
回答者427名

先輩ママに聞きました! 産休・育休とった?

  • 産前産後8週ずつの産休中。その後1年半育休を取得します。(るーるーさん・31歳)
  • 自分は産休をとってから育児休暇をとっています。夫の会社では、妻が出産した場合3日休める制度があり、これを使って、足りない分は有給をつかって5日ほど休んでくれました。(zomiさん・35歳)
  • 産休暇と育休を使っています。子供が1歳になるまでは微々たるものですがお給料、ボーナスの支給も。社会保険も会社にサポートしてもらってます。(すまーいるさん・34歳)
  • 産休と育休であわせて一年間。復職後は「育児時間短縮制度」を活用して、子供が3歳になるまではPM4:00帰宅しました。(ままりんさん)
  • 両親学級に参加するための勤務免除がありました。出産後は産休と育休を取得。(みんくさん・33歳)

▲ページのトップへ

Q.子供を預かってもらえる施設と金額を知りたい! (28歳 ぺりこ)
やっぱり人気の認可保育園 タイミングを見計らって申請を

安心、安全、安価の理由から、認可保育園の入園希望者が圧倒的に多く、全国の待機児童は、平成16年で2万4000人(無認可保育園に入園している場合をのぞく)。スムーズに職場復帰をするためにも、保育園に入園しやすい時期をにらんで出産計画を立てたい。いちばん競争率が低いのが、0歳児クラスに4月入園するパターン。年度途中は欠員が出なければ入園できず、いわばキャンセル待ち状態になる。1歳児以上のクラスでも、比較的4月は入りやすいが、空きがまったく出ずに欠員待ちになるケースも。なので、妊娠中から役所に出向いて保育園の状況を調べることが大切。また認可保育園に入れない場合も考えて、いくつかの施設をチョイスしておこう。

{ 認可保育園に入園するまでの流れ }

4月に入園する場合の一般的なタイムスケジュール (※各自治体によって時期が前後するので、詳しくは、福祉事務所に問い合せを。)

12月中旬 入園申込書を社会福祉事務局に提出店・・・12月〜1月まで受け付けていることが多い。
提出期限を確認しておくこと。
1月中旬 就労証明や保育料を決定するための源泉徴収票など、指定された必要書類を揃えて提出。
2月 審査・・・電話や訪問で書類に書かれていることに間違いがないか調査される場合も。
選考・・・希望者が多い場合は、優先順位によって入園できるかが決まる。
2月下旬 入園内定の通知がある。
3月 各保育園において、健康診断と面接・・・保育園での生活ができるかの簡単な健康診断と面接で保育時間の確認などが行われる。
入園決定・・・保育料などをふくめて通知がある。
4月 入園

▲ページのトップへ

{ 預け先の種類と違い }

認可保育園

認可外保育園

ベビーシッター

設備、保育士の人数など国の決められた基準をクリアしているのが「認可保育園」。区市町村が運営する「公立」と企業や社会福祉法人などによる「私立」があり、主に「私立」は独特の教育理念を掲げているところが多い。 国の基準は満たしていないが、自治体の基準を満たしていて助成を受けている保育園と、時間預かりのベビーホテルやオフィスに併設される「事業所内保育」など、まったく独自で運営している施設とがある。

ベビーシッター会社を通じて、ベビーシッターを自宅まで派遣してもらってマンツーマンで保育をしてもらう。ビジターや一時的な利用も可能。家事は頼めず、子どもの食事はあらかじめ親が用意するのが一般的。

▼長所
  • 国の基準を満たしているので、安心で安全。施設も充実していて、子どもたちが伸び伸びと過ごせる。保育料も収入に応じて決められ、家計の大きな負担にならない。
  • 産休明け保育や休日、夜間保育など、親のニーズに合った保育をしているところが多い。バスによる送迎、英語のレッスンなど独自のサービスを展開している園も。おおむね競争率が低く、入園しやすい。
  • 保育所までの送迎が必要ないため、親はラク。自宅に来てもらっての保育で子どもも安心しやすい。早朝深夜の派遣も頼めるので、二重保育に利用するケースも。人員に空きが多く、割合すぐに預けられる。
▼短所
  • 都市を中心に待機児童が多く、競争率が高い。第一希望の園に入れず、駅とは逆方向の園まで通う人も。また延長保育を実施しているところが少ないので、残業時は二重保育を必要とする場合も。
  • 施設や規模はまちまちだが、多くはマンションの1室を借りているなどで年中・年長時まで長く通わせられるのか疑問な面も。保育の内容の差も大きく、選ぶときは十分な吟味が必要だ。料金も認可保育園より割高に。
  • シッティング料金は1時間約1500円〜。終日利用する場合には、交通費のほかにベビーシッターの食事代や夜間料金も必要で、毎月長時間利用すると、それだけでお給料が吹き飛ぶことも。保育の質もシッターにより差がある。
▼金額目安
収入により無料〜約5万円 収入に関わらず約6万円〜10万円 約25万円〜(1カ月160時間として)

その他

保育ママ ファミリーサポート
正式名称は家庭福祉員制度。自治体の資格条件を満たした人が、自宅で3歳までの乳幼児を預かってくれる。保育ママの仕事にプロ意識を持った人も多く、安心して預けられる反面、3歳になったら再度保育園探しを始めなければならないデメリットも。金額は雑費含め2万円〜3万円くらいで地域によって異なる。 地域ごとに、育児を請け負いたい人と育児をお願いしたい人をマッチングさせるシステム。特別な資格は必要なく、友人宅に子供を預けるといったイメージに近い。料金は1時間600円程度と割安だが、保育園やベビーシッターとは異なるので保育所までの送迎など、あくまでも二次的に利用するのが一般的。

▲ページのトップへ

 

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社