働く女性の妊娠・出産プロジェクト:育児と仕事を両立するテクニック

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こんにちは、ゲストさん♪



赤ちゃんがいても働きたい!働く女性の妊娠・出産プロジェクト

結婚や妊娠、出産を経てもなお、働き続ける女性が急増中。
先輩ワーキングマザーたちの声をもとに、キャリアと育児を両立するママライフをナビゲート!

ワーキングマザーがアドバイス 「育児と仕事を両立するテクニック」

子どもを抱えながらもバリバリ仕事をしている先輩ママたちだって、
最初は不安がいっぱいだった!経験をもとに未来のママにアドバイス。

妊娠・出産で悩んだことと解決方法は?

初めての妊娠で、目まぐるしく変化するライフスタイルと自分のカラダ。出産はおめでたいことではあるけれど、悩みのない人のほうが圧倒的に少数派。そんなときの支えになるのが、周囲のサポートだ。夫がいまいち頼りなければ、家族、それもダメなら友人や産院の医師、もっと視野を広げればインターネットにはたくさんの先輩ママたちの声がある。大変なのは自分ひとりではないと気がつけば、心もふっと軽くなるはず。無理をせず、頑張りすぎず、つらいときは誰かの手を借りて。出産後は赤ちゃんの笑顔が、元気の源になってくれる。

先輩ママに聞きました! 不安&解決法は?

  • 仕事について、変わりゆく体について、出産について、その後について・・・。ずっとずっと不安でした。しかし、専門雑誌や本、先輩ママの話などを参考にしたり、友達に話を聞いてもらって ずいぶん落ち着くことができました。(kai4380さん・28歳)
  • 金銭面。無駄を減らして貯蓄を増やしました。(まるさん・26歳)
  • 自力で頑張りました。つわりがひどかったけど、夫は何もしてくれませんでした。だから自分1人で解決。かなり強くなりました。(めいめいさん・37歳)
  • 高齢出産だったので子供へのリスクなど不安がありましたが、夫と話すことで生まれたいと思っているのであればどんな子供でも受け入れようと言う気持ちになれ、明るく前向きな妊娠ライフを過ごすことが出来ました。(なおみさん・40歳)
  • つわりは辛かったですが、会社の同僚の協力をいただき、出社時間を遅らせたりしてなんとか乗り越えました。また、食事を作れなくても主人が理解していてくれたので助かりました。(mashaさん・35歳)
  • 会社から辞めて欲しい、育児休暇も認めないと言われて悩みました。出産後、家族から「もっといい会社に勤めては?」と家族にアドバイスされて、吹っ切れました。(ゆ〜いさん・32歳)
  • 出産のための病院探しや、仕事と育児の両立に関する悩みがあったけれど、主にインターネットを駆使して情報収集したことが解決につながりました。(ぷくさん・33歳)

ママだってキャリアアップ
妊娠中に取った資格、取ればよかった資格

資格取得のための勉強時間がたっぷりありそうな妊娠中や育児休業中。ところが実際に資格を取った先輩ママは少数派。とくに赤ちゃんが生まれてからは、育児で勉強どころではなかったという人が多く、もしもキャリアアップを考えているのなら妊娠中からトライするのがベターなよう。また職種がバラバラの先輩ママたちに共通していたのが、「クルマの免許が欲しかった!」との声。毎日の育児や保育園の送迎に便利なので、持っていないのなら心に留めておくとよいかも。

(右グラフ)2008年11月 オズモール調べ 回答者129名

Q.妊娠中、育児中になにか資格などとりましたか? ある11%、ない89%

先輩ママに聞きました! 取った資格は?

  • 妊娠5週目あたりからつわりがひどくなり、急きょ退職することになりました。毎日泣いてばかりいましたが、時間があるいまがチャンスとばかりに資格試験の勉強をはじめました。いまは最終試験に向けて猛勉強中です。(さきぷよさん 26歳)
  • 簿記3級。会計事務所に就職できました。(かおなしさん 47歳)
  • 座学でとれるようなもの。TOEICやメンタルヘルスマネジメントなどとっておけばよかった。(たれさん 30歳)
  • 普通自動車免許。やっぱり子育てに必要でした。(イリスさん 47歳)
  • 通信講座で医療事務の勉強をしました。だけど行政書士、ファイナンシャルプランナーの資格も取りたかった……。(ねぇねさん 23歳)
  • 勉強していたのは、行政書士の資格です。妊娠中からはじめて、育児の最初の段階で試験が受けられるように、もう少しプランを考えればよかったです。子どもがハイハイをするようになってからは、育児のほうにしか目が向けられなくなりやめてしまいました。(♪りんちゃまママ♪さん 30歳)

{一人目を生む働く女性に・・・}

平成14年からの5年間で、3歳未満の子供を持つ母親の就業率が5%上昇、じつに1/3がワーキングマザーであるという報告がある。世界的な不景気に見舞われるなか、むしろ専業主婦は贅沢な存在!? とはいえ、女性ばかりが家事、育児と仕事を背負うのはかなり大変。できれば生まれる前から、パートナーと家事と育児の分担について話し合っておきたい。職場復帰後も、子どもが小さいうちは何かと病気にかかりやすく、1週間会社を休まなければならないといった事態も。妊娠前のように仕事が進められないかもしれないけれど、今の自分にできることを精一杯努力すればよし。夫婦と子供の三人四脚で、家族がハッピーになれる道を歩んでいこう。

先輩ママからこれからママになる女性へ

  • 私自身は妊娠6カ月まで働きましたが、つわりの時期は大変つらいものでした。つわりには個人差があり、周囲は分りにくいので、自己申告で身体をいたわりながら働ければベストですね。仕事は代われても、ママは代われませんから。身体がいちばんです。(あにこさん 27歳)
  • キャリアのことを考えると消極的になりそうですが、産んでみるとまた違った角度で仕事に取り組めます。怖がらず何事もチャレンジ!(るーるーさん 31歳)
  • マイナスになることはいずれプラスになります。怖がることなど何一つありません。 私も周りの手助けをしてもらいながら仕事を続けてます。以前より仕事にやりがいがでてきたかも。(kai4380さん 28歳)
  • 仕事との両立で悩むこともあると思うけど、それに勝るものを子どもからもらえるので、利用できる制度はフルに使って頑張って。(FLOGさん 32歳)
  • 今は育児関係の制度が充実している企業が多く、3年も育児休暇を取れる会社もあります。一度辞めると、同じ待遇の仕事を探すのはかなり難しい。戻ってみてどうしても駄目ならそのとき考えるとして、とりあえず続けることをおすすめします。(TMP04004さん 39歳)
  • 分娩費の補助や産休などについて、出産前に会社や経験者に聞いておくことが大切です。手続きが会社によって違うので、あとで面倒なことにならないように。(chitose18さん 48歳)
  • 「ま、いっか」が結構大事。(mikkoさん 37歳)
  • 働きながら育児は大変ですが、有給をとって自分の時間を満喫したり、メリハリのある時間を過ごせるメリットはあります。私は最近仕事を辞めましたが、働いている頃の方が愚痴や悩みも多いけど、充実していました。(ワンコミリーさん 34歳)
  • 自分の思い描いていた妊娠生活とのギャップに自信をなくすことが多々あると思います。そのときにいかに臨機応変に対応できるかだと思います。(さきぷよさん 26歳)
  • 生むか生まないか悩んでいる女性も多いですが、悩んでいるなら絶対に生んだほうが良いと思います。世界が広がるし、自分自身以上に大切な宝物ができて、心から幸せを感じられると思います。とても小さい存在ですが、自分や両親や周りの人たちをきっと幸せにしてくれます。(makkyさん 29歳)

 

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