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こんにちは、ゲストさん♪



“恋する女子”は深田恭子をめざせ!

少女のようなかわいらしさと凛とした大人の女性としての魅力を併せ持つ女優・深田恭子さん。仕事にも恋にも自然体で取り組む深田さんは、男子だけではなく、女子にとっても憧れの的に。そんな彼女の魅力がぎゅっと詰まった主演映画『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』が9月25日(土)からいよいよ公開! 映画の中に出てくる“使える恋愛テク”から、“深田恭子的恋愛観”まで、恋する女子がめざしたいお手本がここに。いろいろ探って、愛されオーラを身に付けよう♪

最新映画『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』の魅力

男子にも女子にもモテる!「深田恭子」さんの魅力を徹底解剖!

ドラマや映画、バラエティ番組など、さまざまなジャンルで活躍する深田恭子さん。
“かわいい”“セクシー”“芯が強そう”・・・、多彩なイメージを持つ
深田さんの魅力をオズモール読者に聞いてみました!

  • Face:目力がすごくって、人を引き付ける魅力を持っていると思う(さや・29歳)いくつになっても肌がきれいでかわいい(acco・25歳)

    Character:大人っぽさもあり、子供っぽさもあり・・・そんな雰囲気に魅力を感じる(みゅー・31歳)かわいいのに飾っていないので、友達として一緒にいても居心地がよさそう(あゆっこ・26歳)

    Work:型にはまらない。いろんな役をやっていて、見ているだけでおもしろい女優さん(みき・30歳)ヤッターマンのときに、今までのイメージとは異なる露出系にチャレンジしたり・・・。仕事に対する姿勢がかっこいい!(ゆち・30歳)

  • Body:体の線が色っぽい。細すぎず、太すぎず、触ったらやわらかそうな感じがする(ほのぼの・30歳)雑誌で披露していた背中を見て、セクシーだなと思いました(シア・27歳)

    Image:お芝居に打ち込んだり、体を鍛えたり、自分のいいと思うことを積極的にしている。しかし、オフはゆっくりと犬と過ごす、オン・オフをしっかりわけて、人生を楽しんでいるイメージ(ほのぼの・30歳)とにかくもてそう、男性からのアプローチが絶えなさそう(yuuuu・25歳)

オズモール読者に緊急アンケート “深田恭子”さんのココが好き

  • Q1.とにかく深田恭子になりたい!

    はいを78%、いいえ22%

    深田さんになれるならなりたいと答えた人はなんと約8割! 「とにかくかわいい!」(うんちゃん・25歳)、「いつまでもかわいらしい雰囲気で男女問わず好かれそう」(ゆき・31歳)、「同世代で親しみがもてる」(きょん・27歳)など、モテそうだし、性格もよさそうという、理想的な女子としてのイメージがある様子。なれるものならなりたいのは当然の結果かも。

  • Q2.特に好きなのは?

    雰囲気44%、顔27%、体のライン16%、話し方5%、しぐさ4%、仕事に対する姿勢2%、生き方2%

    約4割の人が「雰囲気が好き」と回答。「ふわふわしたかわいい雰囲気が好き」(kobako1317・31歳)というふんわりした雰囲気が好きという意見が多い中、「おっとりしてるんだけど、芯が強いというイメージ」(ふーぅ・31歳)「一見マイペースそうだけど、周りへの気遣いや心配りのできそう」(chamcham・32歳)など、大人の女性としての内面の魅力を感じ好きという意見も。

  • Q3.この作品のココが好き!

    1位 『ヤッターマン』のドロンジョ様役、2位 『下妻物語』の桃子役、3位 『神様、もう少しだけ』の叶野真生役、4位 氷結やメナードなどのCM、5位 「新堂本兄弟」で見せる素顔

    1位はセクシーなボディスーツ姿が話題になった『ヤッターマン』のドロンジョ様。「セクシーな衣装なのに、かわいい話し方がよかった」(みみ・30歳)など深田さんならではのギャップにハマったという意見が。4位には「氷結で見せるとびきりの笑顔がかわいい」(まゆ・26歳)、「メナード化粧品での大人顔にドキッとした」(じゅん・31歳)という出演CMがランクイン。

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  • 「深田恭子の魅力を徹底解剖!」
  • 狙った男子を落とすテク
  • 独占インタビュー

深田恭子の魅力満載!主演映画『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』から学ぶ

主演映画で深田恭子さんが演じる谷山真由美は、キュートでモテ要素満載の女子。
“ファーストネームで呼ぶ”“OKサインを出す”など男子に響く言動がいっぱい。なかでも実際に物語に登場する
“使える4つの恋愛テク”をピックアップ。参考にして狙った男子をゲットするのに役立てて!

  • テク1:相手をファーストネームで呼んで、距離を縮めよ!

    2人の仲をぐっと近付けるには、まずはファーストネームで呼び合える関係性を築くこと。劇中の谷山先生のように、お酒を飲みながら「真由美って呼んで」と、さりげなく軽いノリで自分からアピールできると、男子側も気負わずに呼んでくれるかも!

  • テク2:モテ女子は“OKサイン”を常に出している!

    草食、肉食、理系・・・どんなタイプでも、男子たるものプライドが高く、臆病な面もあるとか。女子側から“あなたに好意を持っている=OKサイン”を出さないと、誘うことすらあきらめてしまいがち。谷山先生のように「私と恋に落ちて!」なんて冗談ぽく、わかりやすい“OKサイン”を出せば、男子も誘いやすいはず。

  • テク3:さりげない気遣いで相手の心を掴む!

    谷山先生に脚本を書かせるため、泊まり込みで付き添い、シャツを換える暇もないプロデューサーの向井(椎名桔平)。そこで谷山先生は、向井に新しいシャツをさりげなく用意。 「私の担当がこぎれいにしていないとイヤなだけだから」という引け目を感じさせないフレーズにも男子は胸キュン必至。

  • テク4:告白は男子から!

    愛の告白は、できれば男子に言ってもらいたいと夢見る女子も多いのでは? 実は男子も自分からしたいと思っている人のほうが多いとか。ラストシーンで見せる谷山先生のようにもっと一緒にいたいというアピールができれば、ロマンティックなハッピーエンドが期待できるはず! 映画でチェックしてみて。

  • テクを実践する前に、深田さんが演じる谷山真由美先生の、どんな男子でも好きにさせちゃう“百戦錬磨のテク”を映画でチェックしてみて! 映画を観ながらイメージトレーニングすれば、成功率も上がるかも!?
  • 実践する前に深田さんのテクを映画でチェック!

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恋愛感、仕事、ライフスタイル・・・深田恭子に独占インタビュー

主演映画『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』では、スランプに陥った20代の人気脚本家・谷山真由美、劇中劇でのさえない主婦やゴージャスな脚本家という、タイプの異なる3役を見事に演じた深田恭子さん。20代後半という年齢もあってか、映画の主人公同様に、なにかと考えることが多いとか。映画の見どころとともに、仕事観、恋愛観にも迫ってみた!

  • ―― 今回、タイプの異なる3役を演じられましたが、演じ分けるのは難しかったのでは?

    「私は役作りを事前にあまりしないほうなんですね。現場に行って演じてみて、それから自分がこの役に対して、こんなイメージを持っていたんだとだんだんわかっていくタイプなんです。メイクをしたり、衣装を着て演じているうちに、役柄のイメージができ上がっていくというか。今回も現場の雰囲気で、自分がその役にノッていった感じでした」

    ―― 演じられた人気脚本家・谷山真由美という役は20代後半という設定です。恋にも仕事にも壁にぶつかっているという役柄ですが、同世代の深田さんも壁を感じたりしますか?

    「すごく感じます。私はこれからどんな大人になっているだろうって、日々考えますし。27歳って30代になるまえの準備段階だと思うんです。今のままでは30代を迎えたくないという気持ちが大きくて。30歳になる頃には、もっといろんな知識を深めていたいと思うから、勉強しないと!って焦ったり・・・」

    ―― そのために何かしていますか?

    「物事をいろんな方向から見るようにしています。例えば10代のときは、外で食事をしても、“おいしい!”ってただ食べていただけだったのが、最近では、料理を盛り付ける器だったり、おいしそうに見える盛り付け方とかも、チェックするようになりましたね」

  • 深田恭子
  • 深田恭子
  • ―― 深田さんが憧れる“大人の女性像”はありますか?

    「毎日を丁寧に過ごしているイメージです。わかりやすくいうと家でバジルなんかを育てていて、それを使って料理を作れちゃったり(笑)。家庭的な一面もあるかと思えば、仕事をバリバリこなして、バランスが取れているという感じ。そういう女性って20代をきちんと過ごしてきたから、素敵な30代になれているのではないかなって思うんです。私もそんな風になりたいから、今はいろんなことに挑戦して、経験するようにしています」

    ―― 恋愛面はどうですか?

    「壁を感じるわけではありませんが、恋愛観は変わってきました。20代前半の頃までは、追いかけるタイプだったんですけど、今は、ついてこい!という感じ(笑)。どういう人とだったらうまくいくのかな〜とか悩みますね。“恋”は一瞬でできるけど、“愛”は一瞬じゃ生まれない・・・? なんて考えるようになったり。恋愛の理想はあるんです。“似た者夫婦”に憧れていて。似た雰囲気を持つ2人が一緒にいるというイメージ。だから、理想のタイプは感覚や空気感が一緒の人。空気を壊さずに同じ時間を共有してくれる人と出会えたらいいなって最近は思います」

  • ―― 劇中で「恋する力も残っていない」という脚本家・谷山真由美さんのセリフが印象的でした。過去の恋が忘れられなくて、次の恋に踏み出せない同世代の女子は共感できるセリフだと思いました。

    「そんなときは恋をお休みしてもいいのではないでしょうか。自分が疲れるぐらいの恋ならしないほうがいいのかなって。自分にとってマイナスになるぐらいの恋人ならいらないって私は思うんですよ。その人がその人らしくいられる恋がいちばんじゃないですか? 私自身が、恋も仕事も淡々としていたいと思うタイプだからかな。恋には積極派ではありません。来るまで待つ、来ないならいらない!です(笑)」

    ―― 自分らしくいられる人が見つかるまでの充電期間なのかもしれないですね。

    「そうですね。私なら、自分磨きの期間だって考えます。恋人ができると内面からにじみ出るオーラみたいなものあって、恋している人ってパアッと輝いていると思います。でも恋人と過ごす時間が増えれば、その分、自分のことに費やせる時間は減るわけじゃないですか。だから、時間が自由に使えるシングルのときは、“自分磨きのため”って考えればいいのかなって思います」

    ―― 今日もキラキラオーラを感じますが深田さんは今、恋しているの?

    「いつもしたいな〜とは思いますけど。でも、していなくても“恋したいよね”って言っているときって楽しくないですか? 恋人がいてくれてよかったって思うこともありますが、いなければいないで楽しめますし(笑)。恋人がいなくてもキレイな女性はたくさんいますよね。どんなときでも楽しさを見つけられれば、キラキラ輝けるって思っています」

    ―― 主演映画もキラキラオーラ全開でした。改めて映画の見どころを教えてください。

    「私が演じた谷山さんが“私と恋におちて!”と迫る、向井さんという役柄は、私にとっては理想的な男性。あんな風に優しく支えてくれる男性がいたらいいなって女子ならみんな感じると思うんです。彼を見ているだけも甘い、幸せな気分になれるはずなので、特に向井さんに大注目して観てください! 私はあの役を演じている椎名さんが大好きもちろん、現場でのふだんの椎名さんもステキでしたよ(笑)」

  • 深田恭子

    深田恭子 PROFILE
    1982年11月2日、東京都生まれ。'96年、ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞。『神様、もう少しだけ』(98)で一躍お茶の間の人気者になり、以降、テレビドラマ、映画、CMなど様々な分野で活躍。主演映画『下妻物語』(04)では、日本アカデミー賞優秀女優賞を受賞するほか数々の賞に輝いた。近年の映画出演作に『ヤッターマン』(09)、『ウルルの森の物語』(09)など
  • 『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』
  • 『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』

    監督・脚本
    鴻上尚史
    プロデュース
    春名慶
    出演
    深田恭子、椎名桔平、塚本高史、中村雅俊、清水美沙、西村雅彦、井上順ほか
    配給
    ショウゲート
    公式サイト
    http://www.koiochi-movie.jp/

    9月25日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネセゾン渋谷、新宿武蔵野館にて全国ロードショー
    ©2010「恋愛戯曲」製作委員会

  • STORY
  • 人気脚本家・谷山真由美は、とあるテレビ局の社運をかけたドラマの執筆を依頼されるが、スランプに陥り、筆が進まない。困り果てたテレビ局の制作スタッフが真由美のもとに送り込んだのは、よりによってさえないプロデューサー・向井。「先生のためならなんでもやるから原稿を書いて」と懇願する向井に、「じゃあ、私と恋におちて!」と真由美は強制恋愛を迫り・・・。果たして、無事脚本はできあがるのか? 2人の恋の行方は!?
  • 詳細はこちらから

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取材・文/peaGreen(小竹あき、佐藤ちほ) 撮影/徳田洋平

 

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