震災を通して考える。私たちが今、できること。




このページの記事は、2011/03/17に掲載した時点のものです。
現在は情報が変動している可能性がございますので、ご注意下さい。

東日本大震災を通して。私たちが今、できること。

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私たちが、できることをしよう

3月11日(金)に発生した東日本大震災により、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。そして、被災者救助や災害対策に全力を尽くしている関係者の方々、それを支える家族の方々にも、心からの尊敬と敬意を表します。

今なお、つらく厳しい避難生活を強いられている被災者の皆様、そして不安な毎日を送っている皆様が、少しでも早く日常を取り戻せるようにとの願いを込めて、オズモールでは「東京OLの私たちが、今できること」をひとつのページにまとめました。

被災地におかれましては1日も早い復興をお祈り申し上げます。
そして皆様も、どうかご自愛ください。

オズモール編集部

被災地のためにできること

1.募金

被災地での物資受け入れ態勢が整っていない状況で、個々での支援物資は混乱を招く恐れが。
個人としてできる支援方法のひとつに、募金があります。

  • ■日本赤十字社
  • 災害発生時、国内の義援金(海外の場合は「救援金」)を取りまとめる団体であり、
    多くの企業が開始している募金の受付先は、ほとんどが赤十字社です。
  • [募金方法]

    <義援金窓口1  郵便振替(郵便局)>
    口座記号番号   00140-8-507
    口座加入者名   日本赤十字社 東北関東大震災義援金
    取扱期間     平成23年3月14日(月)~平成23年9月30日(金)
    ※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
    ※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、免税証明としてご利用いただけますので、大切に保管してください。
    ※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

    <義援金窓口2  銀行振込>
    三井住友銀行:銀座支店 (普)8047670
    三菱東京UFJ銀行:東京公務部 (普)0028706
    口座名義 日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)

    ゆうちょ銀行:〇一九店(ゼロイチキュウ店) (当)0000507
    金融機関コード 9900
    店番 019

    受領証が必要な方は、こちらから事前登録をお願いいたします。
    ※同一行内(本支店間)での振込の場合、振込手数料は免除されます。
    ※ゆうちょ銀行への送金については、振込手数料がかかります。
    ※10万円を越える義援金を現金で送金する際は、本人確認を求められます。 運転免許証、健康保険証、国民年金手帳、パスポート、当該金融機関で既に確認を受けた口座の通帳やキャッシュカードなどで確認されます。
    ※受領証の発行には、事務手続きの関係上、数ヶ月を要します。

    <義援金窓口3  クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyによるご協力>
    詳しくは、こちらをご覧ください。
    ※「寄付目的」の選択項目で、義援金名を指定してください。
    ※寄付金額は、2,000円以上から受け付けています。

    <義援金窓口4  ファミリーマート「Famiポート募金」>
    コンビニエンスストアのファミリーマート店舗内に設置されている情報端末機器「Famiポート」の募金コーナーからも送金が可能です。
    詳しくは、こちらをご覧ください。
    ※選択項目で、「東北関東大震災義援金」をお選びください。
    ※平成23年3月12日・13日に「famiポート」でご協力いただきました事業資金は、すべて東北関東大震災義援金としてお預かりさせていただきます。

    [担当窓口]日本赤十字社 東北関東大震災義援金担当
    Tel: 03-3437-7081  E-mail: info@jrc.or.jp

    詳細はこちら

  • ■携帯電話会社
  • ■コンビニエンスストア
  • ■金融機関
  • ■都道府県
  • ※こちらに挙げているのは一例です
    ※募金を偽装した詐欺にご注意ください

    募金について

自分と家族のためにできること

1.改めて防災知識をチェック

大きな地震に襲われたときに適切な行動がとれるよう、地震に対する備えと、起こったときにとるべき行動について、改めて確認しておきましょう。

  • ■地震に対する10の備え
  • ■地震 そのとき10のポイント

    地震に備えて

2.家族と防災について話し合い

避難場所、連絡方法、連絡先など、あらゆる事態を考えて、事前に家族で話し合い、ルールを決めておきましょう。

3.情報取得できるサイトの確認

震災時には、さまざまな情報が錯綜します。公共機関やポータルサイトなど、情報の取捨選択に努めるとともに、一つひとつを冷静に受け止めるようにしましょう。

  • ■ポータルサイト
  • Google 東日本大震災のまとめ
  • Yahoo! 災害情報
  • NHK 各放送局災害情報(携帯対応)
  • 東京都の防災ホームページ(携帯対応)
  • ■警報・注意報
  • 気象庁 地震情報
  • 気象庁 津波警報・注意報
  • ■災害時に便利なサイト
  • Ustream
    テレビが観れない、テレビがない場合、インターネットからテレビ番組が視聴できる。
  • 断水・給水制限・停電時のトイレ使用について
    断水になると便器の水が流せない。またリモコンでの洗浄を行っている製品は、停電時にも便器の水を流せなくなる。そんなときの対応方法はこちら。
  • goo 関東の鉄道運行情報
    各交通機関の運転見合わせや一部運休などが閲覧できる。そのほか、飛行機・フェリーの状況も確認できる。
  • Google 避難所情報
  • ■災害時に便利なスマートフォンアプリ
  • 災害用伝言板(iPhone)
    ソフトバンクモバイルが提供する災害用伝言板サービスへの接続専用アプリ「災害用伝言板」。大規模災害が発生した場合に、安否情報の登録・確認・削除ができる。また、あらかじめ設定した知人や家族のメールアドレスに対して、災害用伝言板にメッセージが登録されたことを自動送信することも可能。
  • 家庭の医学(iPhone)
    病気の症状や応急処置はもちろん、女性の病気や子どもの病気、最新医学、病気の予防などなど幅広い情報をわかりやすく解説してくれる。現在、3月31日まで配信無料。
  • Skype(iPhone)
    世界中どこにいても、Skypeユーザと通話の発信・応答や、チャットができる。WiFiネットワークを使用すれば、電話回線が混雑していても使用できるので、緊急時の通話に。
  • radiko.jpアプリ(iPhone、Android)
    地上波ラジオ放送をそのまま同時に配信するサービス「radiko.jp」のアプリ。TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送ほか関東7局と関西6局が視聴できる。現在、エリア制限の解除により、日本全国どこにいてもラジオ視聴ができるようになっている。
 

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